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4年生(池田豊史貴)

2016.12.09

池田
平素は大変お世話になっております。
今回ブログを担当させていただきます、総合政策学部3年、学生トレーナーの、池田豊史貴と申します。

私事ですが、私は10月中旬から怪我をしてしまい、今までサッカーが出来ない状況にいます。関東リーグ最終節でインカレ出場を決め、本気でチームが日本一を目指している今、仲間と共にプレー出来ないことを非常に悔しく感じています。特に心残りなのは、4年生ともうサッカーが出来ないことです。私は今の4年生が本当に好きなので、もう少しで引退と考えると非常に悲しい気持ちになります。今回は、僕の4年生に対する思いを綴りたいと思います。

今の4年生は、みんな個性が強く、癖が強いと思います。
例えば、
・4年生なのにずっと坊主の人
・集合ギリギリに来る自分がかっこいいと思っている人
・暇があればずーっと筋トレをしている人
・変な掛け声でチームを盛り上げる人
・いつも悪そうな顔をしていたずらをしてくる人
・超マイペースなトレーナー
・ツンデレな学連
・円陣の時何と言っているか分からないキャプテン など。

本当は4年生みんなのことを書きたいのですが、長くなるので少しだけ挙げてみました。癖が強すぎて書きながら笑ってしまうくらい、癖が強いと思います。しかし、この個性の強さが、今シーズンは足を引っ張っていた様に感じます。

チームの状況が悪い時、4年生の個性が強すぎるが為に、今シーズンのチームはまとまりがない、仲が悪いのではないかなどと言われてきました。試合中に言い合う4年生の姿であったり、新しいことを始めてキャパオーバーになったりする4年生の姿を見て、私もそう感じていました。

しかし今思うのは、どんな時でも、4年生は私たち下級生の為に、この慶應というチームの為に、一生懸命やっていてくれていたということです。残留争いの時も、インカレ争いの時も、私たちに関東1部という舞台や、残留争いの苦しさ、全国大会という舞台を経験させてくれようと必死にやっていてくれていたということです。最終節でインカレ出場権を獲得し、今も日本一を目指して一戦一戦戦っているチームの原動力となっているのは、間違いなく4年生の姿だと思います。僕は今の4年生を誇りに思います。

だからこそ、インカレで少しでも上の順位に行きたいし、少しでも長く4年生と一緒に戦いたいと思います。何より、4年生のいつもの楽しそうな笑顔が見たいです。なので明日のインカレ2回戦では、自分の持っている力を全て出し切り、4年生の為にチームの為に全力でサポートしていきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。今後共、ご声援の程宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
12/10(土) インカレ 2回戦 vs順天堂大学
@味の素フィールド西が丘 11:00キックオフ

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