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3年生へ(林大晟)

2016.12.06

林大

平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただきます、法学部政治学科3年、グラウンドマネージャーの林大晟と申します。

毎度毎度自分のブログは内容が分かり辛くなってしまい申し訳ないのですが、どうぞ最後までお付き合いいただければと思います。

今回は2016年シーズンも終盤ということで、この場をお借りして、来年共に最上級生となる同期に向けてメッセージを記したいと思います。同期の3年生に向けて直近のミーティングで自分が言った事と同じ事を敢えて書きます。

今シーズン、Bチームを担当して感じたことがある。「4年生の存在の大きさ」だ。今年、Bチームに関わってくれた4年生は全員がチームを猛然と引っ張ってくれた。姿勢で見せてくれた。チームのマネジメントを積極的にサポートしてくれた。戦術の浸透を助けてくれた。数え切れないくらい4年生には助けていただいた。そんな4年生の姿を見て間違いなく下級生も「本気」になってくれたと思う。だからこそ御殿場遠征で優勝出来た。関東大会は出られなかったけれども最終節まで自力で可能性を残し、Iリーグは4位になれた。最終節の明治戦に負けた後、勇太君の悔し泣きを見た人は多いのではないだろうか。普段のトレーニングから試合まで、あれだけ気持ちを100%でぶつけられるのが4年生ではないか。自分はこの前のミーティングで「最前線」という言葉を出したと思う。自分も含めて同期の皆は2ヶ月後、最上級生になる。正直な所、現実も見えてくる。就活も始まる。けれども与えられた場所で、役割で「最前線」で頑張らなくちゃいけない。じゃないと文字通り「終わり」だと思う。下級生の力を借りなければ、付いて来てもらわなければ、きっと勝てない。何があっても「最前線」で体張って頑張るのが自分達の役割だ。
最上級生になるまで残り2ヶ月。Iリーグが終わってから、Bチームの選手に集合で散々自分が言ってきたことがある。「まずは今、本気で取り組もう」。Aチームに上がってから本気を出すのではダメだと思う。常に本気で取り組める人だけが生き残れると自分は思う。この考えは今の3年生全員に当てはまる。最上級生になってからじゃ遅い。「今」から本気で、「最前線で」体を張ろう。4年生が最後笑えるように。

今回も偉そうな事を書かせていただきました。これを書くことでの自分に対するプレッシャーはかなりのものだと自分で感じます。自分で吐いた言葉に恥じぬよう、私自身もまずは「今」から本気で取り組んでいきたいと思います。同期の皆も頑張ろう。

今後とも変わらぬご支援、ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
12/7(水) インカレ 1回戦 vs四国学院大学
@ゼットエーオリプリスタジアム 11:00キックオフ

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