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後期へ向けて。

2016.07.25

こんにちは。
先週金曜日は第21回東京都サッカートーナメント 学生系の部準決勝、早稲田大学戦が行われました。

早稲田大学とは今季4戦目で、1勝2敗と何としても勝ちたい一戦でした。前半1−0、後半1−3、計2−3で勝利を掴むことは出来ませんでした。その結果により、本塾は初戦敗退となりました。
試合開始13分、左サイドにいた落合(1年・横浜FCユース)が前を向き、山本(4年・國學院久我山高)に綺麗なスルーパスを送ります。これを山本が落ち着いて決め、待望の先制点を挙げました。この後も山本、近藤(1年・愛媛FC)を中心となり攻撃の起点となりますが、決定機には至りません。次第に本塾ペースであったゲームの流れも、相手に飲まれ始めます。しかし、本塾の安定したDFラインが徹底した守備を見せ、前半は1−0で折り返します。
後半立ち上がりに、まさかの失点を許し、同点に追いつかれます。そこから、一進一退の攻防が続き相手の2得点を許し、1−3となります。そんな中86分、中央を松木が個人技で突破しGKとの一対一を冷静に決め、本塾に追加点をもたらしました。これにより、息を吹き返した本塾でしたが、最後の最後まで追い付くことが出来ず、会場にはそのまま試合終了のホイッスルが鳴り響きました。

今年こそは、と最高の準備をしたはずが、5連敗を喫してしまった早慶定期戦。
今期、残すは天皇杯予選と関東リーグ戦後期のみ、一つでも多くの試合を戦う為必死に戦うも、勝利に手が届かなかった天皇杯予選。簡単に勝てる試合など一試合もないことを痛感しております。本日からオフ期間に入りますが、少しの隙も見せないよう、日々後悔のないように過ごしていくことを徹底していきたいと思います。

そしてテストオフ前の最後の公式戦はBチームとCチームのIリーグでした。Bチームは過去7戦中5勝、Cチームは9戦7勝とIリーグ全国大会へ出場を懸けた熱い戦いが続いております。2試合目であったCチームの試合で2−0の快勝と、チームを後押し出来る結果を残せたと思います。

昨日からテストのオフに入っていますが、慶應義塾体育会ソッカー部の名前に責任を持ち、文武両道を体現する為勉学に励んでいきたいと思います。
今後共温かい応援宜しくお願い致します。

文責 浜田真帆

≪NEXT GAME≫
未定

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