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レスリングからサッカーへ(沼崎和弥)

2016.05.03

沼崎
こんにちは。今回ブログを担当させていただきます、商学部1年の沼崎和弥です。毎日素晴らしい先輩方、仲間とサッカーをすることが出来て大変充実した日々を送れています。

今回は自分のスポーツ経歴について話したいと思います。
私は小学1~6年生までレスリングというスポーツをしていました。週7日練習をしていたので、小学生時代はレスリング中心の生活でした。小学2~6年生の時には全国大会5連覇をし、オリンピック強化指定選手の合宿にも呼ばれました。
中学、高校はサッカーと勉強の両立がしたいと思い、暁星に入りました。当時は、こんなに走って意味あるのかと思ったこともありましたが、暁星の走りが現在の自分のメンタル、フィジカルを作り上げていると思うので苦しい思いをしてよかったと思っています。
慶應義塾大学に入学した理由は、勉強はもちろん、サッカーを高いレベルでしたいと思い、入りました。暁星出身の先輩がソッカー部で活躍していると聞いたのも慶應義塾大学に入りたいと思った理由の一つです。
ここでおそらくみなさんは疑問に思っていると思います。なぜ、レスリングを辞めたのか?なぜ、サッカーにしたのか?まず、レスリングを辞めた理由とサッカーを選んだ理由は同じで、個人競技よりも団体競技をやりたくなったからです。そこで数ある団体競技の中からサッカーを選んだのは、見ていてもやっていても楽しかったからです。一人のミスを全員でカバーする。一人の良いプレーを全員で誉める。それが結果となって表れるサッカーをやりたいと思いました。
今、私はCBというポジションをやらせていただいていますが、レスリングが活きていると感じる瞬間が多々あります。重心が低いため対人のとき素早く反応が出来ます。また、体幹がしっかりしているお陰で、一回りも大きい相手に当たり負けすることも少ないように感じます。同期の近藤(1年・愛媛FC)からは「お前は試合中レスリングしてるときがある」と笑いながら言われたことがあります。それ程レスリングが活きていると思うので、レスリングをやっていて良かったなと思いました。
私は4月30日の専修大学戦で関東リーグデビューすることが出来ました。私は2月から練習参加させていただいていて、最初はC2チームにいました。毎日の練習をグラウンドマネージャーがしっかりと見てくれていて、時にはアドバイスもしていただけるので、モチベーションを落とさずに毎日練習でアピールすることだけを考えてサッカーすることが出来ています。素晴らしい環境を整えていただいていることに感謝しながら、サッカーをしたいと思います。

長くなりましたが、今年度ソッカー部の目標である関東リーグ優勝に向けて全部員全力で頑張っていきますので、ご支援ご声援の程宜しくお願いします。

《NEXT GAME》
5/7(土) 関東リーグ戦 第6節 vs日本体育大学
@三ツ沢公園陸上競技場 14:00キックオフ

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