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あと一歩(関東リーグ戦 第4節)

2016.04.24

こんにちは!桜の季節も過ぎ、つつじの花が美しく咲く季節がやってきました。皆様いかがお過ごしでしょうか。ソッカー部では気付けば2月のシーズンインから2ヶ月半が経ち、初めは何も分からなかった新入生たちも新しい環境に慣れ、ようやくソッカー部員らしくなってきました。
昨日、川口市青木町公園総合運動場にて関東リーグ戦第4節桐蔭横浜大学戦が行われました。結果は1−2であと一歩及ばず惜敗しました。前節、今季初勝利を挙げ、このまま勢いに乗ろうと意気込んで臨んだ試合であっただけに、悔しい結果となりました。

試合の序盤は本塾が主導権を握ります。セットプレーから松木(2年・青森山田高)がゴールネットを揺らすシーンもありましたが、これは惜しくもオフサイドの判定。その後も相手ゴールを脅かしますが、中々得点まで結び付けることが出来ません。本塾があと一歩のところで先制点を挙げられないまま、次第に主導権は桐蔭横浜大学へ奪われてしまいます。主導権を取り戻し切れない本塾は28分、ディフェンスラインから裏に蹴られ、そこからのクロスに綺麗に合わせられ失点してしまいます。その直後の30分には増田(2年・桐蔭学園高)からパスを受け取った加瀬澤(4年・清水東)のシュートがゴールネットを突き刺し待望の得点かと思われましたが、これもオフサイドとなり、追い付くことが出来ません。そして38分には相手FWにドリブルで守備を崩され、追加点を許してしまい、0−2で前半を終えます。
後半、このままでは終われない、と前節決勝点を挙げ好調の加瀬澤をボランチからトップに変え、4-4-2の布陣でゴールを狙いに行きます。すると56分、手塚(3年・静岡学園高)の素晴らしいクロスに加瀬澤が頭で合わせ、ゴールに叩き込みます。1点を返し反撃を試みる本塾は山本(4年・國學院久我山高)が何度もゴールに迫るも枠を捉えきれません。相手GKのロングボールに翻弄されるシーンもありましたが、副将井上(4年・國學院久我山高)が攻守に渡り貢献しチームを引っ張ります。何とかして追い付こうと74分に山本に代えて小谷(2年・藤枝東高)、77分に手塚に代えて鴻巣(2年・國學院久我山高)を投入します。試合終了間際まで本塾の猛攻が続きましたが、追加点を奪うことが出来ませんでした。

明治大学戦は0−3と完敗、筑波大学戦は私達らしいプレーを取り戻したものの本調子まで届かず1−2で惜敗、法政大学戦は1−0で待望の今季初勝利。順調に調子を上げてきていた様に思われましたが、桐蔭横浜大学戦で惜しくも敗戦。暫定首位の桐蔭横浜大学に決して悪くない試合内容で戦えていましたが、上手く歯車が合わず、中々得点まで結び付けることが出来ませんでした。

来週末の5月1日(日)からB・Cチームの公式戦であるIリーグが始まります。一人ひとりがやるべきことを認識し、全員がトップチームを脅かすことが出来るように、本気でサッカーに向き合って参ります。主務の冨田(4年・桐蔭学園高)は、シーズンインミーティングの際に「辛い時期もある。しかしそれは全て関東リーグ優勝への道のりだ。」と言っていました。まだまだ関東リーグは始まったばかりです。今、自分達自身を見つめ直し、何があっても諦めず目標に向かって努力を続けて参りますので、皆様ソッカー部に温かいご声援を宜しくお願い申し上げます。

文責:髙橋美沙子

《NEXT GAME》
4/30(土) 関東リーグ戦 第5節 vs専修大学
@三ツ沢公園陸上競技場 14:00キックオフ

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