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人間、志を立てるのに遅すぎるということはない(森下翔馬)

2016.03.06

森下
こんにちは。今回ブログを担当します、総合政策学部新4年の森下翔馬と申します。

2月5日に私が最終学年としてスタートしてから早くも1か月が過ぎ、ソッカー部に入部させていただいてから今まで本当にあっと言う間に時間が過ぎ去っていると感じています。

私は最終学年となり、ある出来事をきっかけに1つの言葉の意味について考えるようになりました。それは「人間、志を立てるのに遅すぎるということはない。」という言葉についてです。この言葉は、私が高校の卒業式の日にサッカー部のコーチからいただいた言葉です。実際にはイギリスの政治家が、40歳の時に政治家である父親を亡くし、父親の後を継いで立候補しようとした時に周りから「遅すぎる」と言われ、それに対してその政治家が答えた言葉です。
これは私なりの解釈なのですが、この言葉の意味は物事の始まりにはいつから始めないとダメだといった決まりはない、そして今から始めても遅いと諦めるのではなく、常に今からが大切なんだと思うことが重要だと考えています。

そして上記に書いた、このことを考えるようになったきっかけとなる出来事とは、私が今年から3年間プレーしていたフォワードというポジションからセンターバックにコンバートしたということです。今まではゴールを取るというポジションだったのに対して、逆にゴールを守るといったポジションに変わりました。大学ラスト1年ということもありこの時期のコンバートは少し遅いんじゃないかと思われた方もいると思います。しかし、私は遅かったとは全く思っていません。上記にもあるように重要なのは始めた時間や今までの道のりなのではなく、今からをどれだけ真剣に生き成長していくかが大切なのではないかと思っています。

今年は、チームとして昨年達成できなかった関東大学リーグ制覇といった目標を立てています。チームとしても個人としても昨年と同じことをしていては絶対に達成することは出来ません。それだけ大きな挑戦です。しかし、私にとって大学ラスト1年となった今年は、この大きな目標に挑戦できることに感謝し、最後まで今を真剣に取り組み、関東大学リーグ制覇に大きく貢献できるセンターバックに成長していきたいと思います。

先日の納会で主将の宮地元貴が「須田さんを漢にします。」と話しました。今年は、この言葉を必ず成し遂げます。今後とも、ソッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

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