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ありがとう(杉山理紗)

2015.11.04

こんにちは。小田からバトンを受け継ぎました、経済学部4年マネージャーの杉山理紗です。ジュースの話をしていた小田ですが、これ以上突っ込むと喧嘩になってしまいそうなので、あえてノータッチでいきます。笑

私はこれまでの4年間でマネージャーとして、(多いのか少ないのか分かりませんが、)計28回ブログを書かせていただきました。ちなみに初めて書いたブログはこちら。1年生の夏の全員合宿時に書いたものです。同期のマネージャー3人でパソコンに向かい、ああでもないこうでもないと言いながら、かなりの時間をかけて完成させたことを覚えています。先輩方はそんな私たちを温かく見守ってくれていました。
あれから3年、酸いも甘いも経験し4年生になった私に、毎年恒例4年生ブログを書く順番が回ってきました。マネージャーとしてではなく一人の部員として書くのはこれが最初で最後です。2日に1回更新される同期のブログを読みながら、どんなことを書こうかと思案を巡らせてきましたが、米井のブログ豪のブログのタイトルにもあるように、「感謝」について書かせていただきたいと思います。

4年間のソッカー部生活で強く感じたこと、それは、“感謝の気持ちは何よりの原動力になる”ということです。

マネージャーの仕事は、感謝の気持ちなくして成り立ちません。マネ部屋メンバーはもちろん、先輩後輩関わらず部員のみんなに感謝する気持ち。社会人スタッフやOB・保護者の皆様の、日頃のご支援に感謝する気持ち。塾・体育会・下田の関係者、ファンの方、その他大勢のチームに関わる全ての方に感謝する気持ち。そしてそんなたくさんの方に愛され支えられ戦っているチームを好きだと思う気持ちが、私を動かしてくれています。この気持ちを糧に残り少ない今を駆け抜けていきたいし、千尋のブログと少し被ってしまいますが、部員のみんなにも感謝の気持ちを常に忘れずにいてほしいと思っています。

今日はこの場をお借りして、普段は照れくさくて言葉に出来ない感謝の気持ちを、伝えたいと思います。

まず、同期のみんな。これは書き始めると長くなってしまいますし、これまでの4年生ブログでもたくさん触れられているので、割愛させていただきます。いつかみんなに直接言うね。
次に、お世話になった先輩方。チームで戦うとは如何なるものなのか、一丸になることがどれだけ大切なことなのか、インカレ争いや残留争いという貴重な経験の中で、その背中からたくさん学ばせていただきました。マネージャーの先輩方には仕事だけでなく、マネージャーとして大切な精神や心構えを教えていただきました。おかげさまで、4年間で多くのものを身に付けることが出来ました。ありがとうございます。
多大なるご支援をくださるOBの皆様。マネージャーという仕事柄、OBの方に関わる機会は多く頂きました。チームがどんな状況にあろうと様々な角度から支えて下さる皆様がいて、私たち現役は活動することが出来ています。温かい言葉、激励のメール、褒めていただいたこと、合宿所に届く差し入れ、時には厳しいお言葉を頂くこともありますが、全て皆様からの愛と受け止めております。ありがとうございます。
いつも応援して下さる保護者の皆様。関東リーグ戦の受付に立っていると、私の方が「ありがとう」という言葉を頂くことが多いです。リーグ戦に出ている選手のみならず、たくさんの部員の保護者様が応援に来て下さっていて、とても良い雰囲気の中で戦うことが出来ているなと感じています。私たちマネージャーを我が子のように可愛がってくださる方もいらっしゃいます。皆様の為にも更に精進していかなければと、身が引き締まる思いです。ありがとうございます。そして自分勝手な娘をなんだかんだ見守ってくれているお父さんお母さん、ありがとう。
私たちが完璧な環境で活動が出来ているのは、体育会の方をはじめとする塾関係者の皆様のお力添えあってのものです。特にソッカー部が活動している下田地区は、管理人の宮澤さんが様々な面でご尽力下さっています。「大学が最優先だから」と、塾高ソッカー部は我儘な私たちを優遇してくれています。男子部が朝にグラウンドを使用するようになって、女子部は練習時間を変えてくれました。遠方での試合の際に応援に掛けつけてくれる女子部の部員もいます。慶應義塾の関係者でなくとも、「○○選手が好き!」と憧れを抱いてくれている子供たちや、毎試合のように応援にいらして下さるファンの方がいらっしゃいます。ここに書ききることは出来ませんが、私たちに関わって下さる全ての皆様、本当にありがとうございます。
最後に、後輩のみんなへ。4年生になり最後のリーグ戦も佳境を迎えている今、改めて後輩たちに支えられているなと感じています。ピッチ内外で頼もしいみんなが大好きです。「理紗さんは大好きの安売りをしすぎ」とよく言われますが、これは本心なので、温かく受け止めてください。笑 関東リーグ戦でもIリーグでも、たくさんの後輩たちが活躍して勝利をもたらしてくれています。合宿所に行けば仕事をしている部員が大勢いるし、マネ部屋では来年を見据えて、ほぼ全ての仕事を後輩たちに任せています。
夜遅くまで仕事をしていた時、お菓子を差し入れてくれた部員がいます。特に用事はなくても練習後マネ部屋に来て、話をしてくれる部員がいます。帰り際に「いつも遅くまでありがとう」と声をかけてくれる部員がいます。わざわざ感謝の言葉をLINEで送ってくれる部員がいます。ある時は某部員が、目に涙を浮かべている私を見て「理紗さん大丈夫?」と心配してくれていたそうです。あくびを5連発くらいしたあとだったというオチですが、心配かけてごめんね。笑
普段はピッチから離れて仕事をすることが多い私たちだけど、みんながマネ部屋のことを気にかけてくれているから、チームの一員だなと感じることが出来ています。ありがとう。

いよいよ関東リーグ戦も残り2試合。シーズンイン前に定めた「関東リーグ制覇」という目標を見失うことなくここまで戦うことが出来ているなんて、私たちは幸せ者です。先週末の国士舘大学戦に勝利し、インカレ出場も決定しました。またマネージャーとしてブログを書く機会を頂けるかもしれないと思うと、楽しみでなりません。感謝の気持ちを原動力に、ソッカー部自慢の一丸の力を見せつけ、優勝という形で皆様に恩返ししたいと思います。

長くなりましたが、読んで下さった皆様、ありがとうございます。次回のブログは山鹿渉平です。小村のブログではオフサイドを知らなかったと言われていますが、その真相は如何に。“NYの鹿”と呼ばれる彼のブログにご期待下さい。

≪NEXT GAME≫
第89回関東大学サッカーリーグ戦【後期】
11月7日(土) 第21節 vs流通経済大学 13:50kickoff @龍ヶ崎市陸上競技場たつのこフィールド

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