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感謝と気付き(堤惠杜)

2015.08.06

堤
初めまして。今回ブログを担当させていただく商学部1年の堤惠杜です。同期からはよく真面目と言われるので、ここでも真面目な話をしたいと思います。面白味のない話ですが最後まで読んでいただけたら幸いです。

私は指定校推薦で本塾に合格したため、2月からソッカー部の練習に参加させていただきました。しかし2週間もしないうちに怪我をし、およそ3ヶ月の離脱を余儀なくされました。そしてその怪我の期間、本当に沢山の方々にお世話になりました。特にお世話になったのが、トレーナーの三浦さん、学生トレーナーの山口さん、「恥骨マスター」浅井さんです。
三浦さんはなかなか引かない私の怪我の痛みを根気強く治療してくださいました。そして治療中にはいつも面白い話をしてくれます。私が今、当たり前のようにサッカーをすることが出来ているのも三浦さんのお陰です。
学生トレーナーの山口さんは、会う度に怪我の具合を心配してくださったり、復帰に向けて前向きな声をかけてくれたりしました。その他にも怪我をしている選手の状態をチェックをしたり、三浦さんの治療の手配などをしてくれます。怪我をしている選手にとって、とても大きな存在です。
そして「恥骨マスター」浅井さんは、私と同じように恥骨の怪我を経験していて、恥骨に関して何でも知っている先輩です。痛みを再発させないためのトレーニングの仕方や体のケアの仕方など、沢山のことを教えていただきました。痛みがない今でも、浅井さんが教えてくれたトレーニングは続けています。本当に頼りになる先輩です。その他にも主将の飛翔さんなど沢山の方々にお世話になりました。本当に感謝しています。

正直、怪我でサッカーが出来ないというのは本当に辛いものでした。そして身をもって、当たり前のことが当たり前のように出来るのは幸せであると知りました。
私は今、当たり前のようにサッカーをしています。しかし当時の私のようにサッカーをしたくても出来ない選手もいます。そういったことを考えると、当たり前のことが出来るのは幸せなことです。究極的なことを言えば、自分が生きていて毎日を過ごすことが出来ているのも幸せなことであると思います。それが出来ない人もいます。そして私は自分を支えてくれるたくさんの方々のお陰で、それらの当たり前のことが出来ています。なので常にそういった方々に感謝しなければならないと思います。

最後に、私は自分が恵まれた環境にいることに感謝しサッカーに全力で取り組んでいきたいと思います。今後共、ご声援の程、宜しくお願いします。

≪NEXT GAME≫
第65回慶應・神戸サッカー定期戦
8月8日(土) 13:10kickoff @神戸大学国際文化学部グラウンド

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