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延世留学 武者修行の旅(浅井良介)

2015.03.22

浅井
今回ブログを担当させていただきます、法学部法律学科新3年の浅井良介です。本日は延世大学校への短期留学についてお話させていただきます。

ソッカー部では、毎年この時期に、3名が延世大学校サッカー部に約2週間短期留学しています。今回は3月7日から20日までの2週間、新3年の宮永一希、同じく新3年の齋藤勇太、そして私の3名が参加し、延世大学校の敷地内にある体育会寮でサッカー部の皆さんと寝食を共にしました。

まず初めに、延世留学という貴重な経験の機会を与えてくださった福井総監督、須田監督含め社会人スタッフの方々、韓国でお世話になりました延世大学校関係者の皆様、付き添っていただいた櫻井氏に心から感謝申し上げます。

日本語はもちろんのこと、英語もほとんど通じないような状況での生活やプレーは始めての経験であり、予想以上に苦労が多かったです。
サッカー面では、味方とのコミュニケーションはもちろんのこと、監督の指示すら聞き取ることができず、初めは満足にサッカーをすることができませんでした。
生活面では、仲間との会話も続かず、伝えたいことも伝えられない。Wifiの通っている部屋に3人でいることが多かったです。
その中で、積極的に打ち解けようと、拙い日本語でコミュニケーションをとろうとしてくれる選手、部屋に来て悩みはないか、不便はないかと聞いてくれる選手に助けられ、徐々に充実した練習ができ、不自由のない生活ができるようになりました。

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(食堂の方から韓国海苔をいただきました)

 

 

 

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(同級生で一番仲良くしてくれたソンジュンとサンミンです)

 

 

 

 

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(毎晩「不便はないか」と聞いてくれた4年生の選手です)

 

 

 

「この2週間で何かが変わるわけではなく、そのきっかけにしてほしい。」
この延世留学を提案し、実現してくださった延世大学校OBの呉さんや慶應義塾OBの櫻井氏(H19年卒)がおっしゃっていた言葉です。
いつもと違う環境で、大半がプロを志望する選手に囲まれて2週間練習したからといって、何かが大きく変わったわけではありません。この2週間で得た大きな経験が、ただの思い出ではなく、呉さんや櫻井氏のおっしゃったきっかけとなるよう、これからよりいっそう練習に励んでいきたいと考えています。

最後に、延世大学校サッカー部の皆さん、2週間お世話になりました。今年の定期戦でまた会える日を楽しみにしています。ありがとうございました。

 

 

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≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 開幕戦 vs法政大学
4月5日(日) 11:30kickoff @Shonan BMW スタジアム平塚

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