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韓国・延世大学校との友情

2014.12.07

こんにちは。
12月5日から12月8日の4日間、韓国の延世大学校サッカー部が来日しています。
昨年、本定期戦は50回の節目を迎え、延世大学校からお招きいただき、盛大に歓迎してくださいました。

今年は51回目の定期戦となりますが、50周年として日本でも記念大会と称し、盛大に開催しました。
6日の定期戦当日は天候にも恵まれ、気持ち良い空気の中での開催となりました。

土曜日の開催ということもあり、沢山のOBの方々にお集まりいただき、OB戦も熱戦となりました。

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OB戦は1-4で延世大学の勝利となりましたが、両校のOBが共に汗を流し、50年間続く友情を確かめ合いました。

その後現役戦に移りました。
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前半は本塾が終始攻める展開が続き、ゴールを奪いにいく姿勢を前面に出していきます。27分には川田(4年)のFKを望月(2年)が頭で折り返し、久保(3年)が押し込み、待望の先制点を奪いました。その後もゴールを狙いに行きますが、得点には至らず、1点リードで前半を折り返します。
すると延大は後半大幅にメンバーを入れ替え、得点を奪いに行きます。流れを変える為にこちらも11人全員入れ替えますが、74分に決められてしまい、1-1の引き分けで試合を終えました。

その後、場所を三田キャンパス図書館旧館に移し、レセプションが行われました。

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レセプションの様子

 

 

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慶大学生と延大学生の記念撮影

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延世大学校サッカー部部歌の斉唱

 

 

沢山のOBの方や関係者の方に足をお運びいただき、レセプションは大盛況の中幕を閉じました。

今回の延世定期戦を準備するにあたり、50年定期戦が続いていることの偉大さを改めて実感しました。
昭和39年に延世大学校が来日し、日吉で試合をしたことが第1回とされていて、同年8月に初の海外遠征として韓国を訪問しました。これが日韓国交回復の前年のことでした。
試合・レセプションを通し50年以上続く慶應・延世の確かな絆を目にすることが出来、50周年という記念すべき年にソッカー部に在籍することが出来たことを心から嬉しく思います。

また、この記念大会を開催するにあたり、多くの方々にご協力いただきました。この場を借りて深く御礼申し上げます。ありがとうございました。

50周年の記念大会は終わりましたが、延世大学校との交流はこの後も続きます。50年受け継いできた歴史を後輩に伝えていき、今後友情を更に深めていけたら、と思います。

さて、11日からはインカレです。目標である日本一まで5回連続の勝利が求められます。
一戦一戦目の前の試合を大事に、勝利のみを目指して慶應らしく戦って参ります。

温かい応援、宜しくお願い致します。

文責 飯沼可奈

≪NEXT GAME≫
インカレ 1回戦 vs福山大学
12月11日(木) 13:30kickoff @Shonan BMW スタジアム平塚

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