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四年間の集大成(澤根祐) 

2014.11.12

澤根
こんばんは。最終節を前にブログを担当させて頂きます商学部4年、規律班代表の澤根祐です。
日頃より多大なるご支援、温かいご声援誠に有難うございます。OBの皆様、保護者、関係者の方々をはじめ、お世話になっております皆様にこの場をお借りして心より感謝申し上げます。

今年度2回目のブログとなりましたが、拙い文章ながらリーグ最終節を週末に控える今の想いを綴らせていただきます。
私は今シーズン当初から、「ラストシーズンの練習、試合に全力で挑む」ことを心がけてきました。その理由はサッカー人生最後だから、後悔したくないから、ということもありますが、一番の理由は慶応ソッカー部でこそ感じることができた「感謝の想い」からでした。
私が過ごしたソッカー部生活での一つ一つの経験から、お世話になっている方々、両親、先輩、後輩、そして同期に対する感謝の想いを抱くことができています。
仕事、応援という選手以外の立場での経験は、試合に出られない悔しさはもちろん、試合のメンバーだけでなく、様々な立場の部員がそれぞれの想いを胸に戦っているということを教えてくれます。
右も左も分からなった自分に優しく、時に厳しくかわいがってくれた先輩。たった一日夜中1時まで積み込みをしただけで疲れ果てた自分の横で、何一つ文句を言わず試合の準備をしていた主務副務、マネージャー。少し生意気に感じるほど慕ってきてくれる後輩達。大半をBチームで過ごし、チームに全く貢献できなかった自分の前で、最後まで残留を信じ闘い続けてくれたチームメイト。学年を代表してサッカーを手放し、選手たちを叱咤激励してくれるグラマネ。その一人一人の姿が、この最高の環境でサッカーができるのは当たり前のことではなく、ソッカー部に関わるすべての人のおかげであるという感謝の想いを自然と抱かせてくれます。
人間だれしも上手くいかない時、投げ出したくなる時があり、私も当然気分が乗らないまま練習、試合に向かう日もありました。しかし、アップがはじまる時には必ずソッカー部での感謝の想いを持ち直しながら、自分なりにラストシーズンの練習、試合に全力で挑み続けることができています。自分は背が低く、身体能力が高いわけでも、卓越した技術でチームを牽引することもできませんが、そんな私を温かく見守ってくださった社会人スタッフの方々、共に戦ってくれたチームメイトのためにも、勝利のために直向きに走り続けることでチームを救いたいと思います。

週末の早慶戦では今シーズン、そして四年間の集大成をみせ、必ず勝利を勝ち取ります。そのためにも日々の練習に全力で臨むことで勝機を手繰り寄せ、インカレへの道を切り開いていきたいと思います。
勝利を信じ、感謝の想いを胸に、最後まで闘います。

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 最終節 vs早稲田大学
11月16日(日) 11:30kickoff @味の素フィールド西が丘
☆☆集中応援日です☆☆

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