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アミノ杯兼総理杯予選終了。

2014.06.07

こんばんは。

本日を以て、8日間に及ぶ本塾のアミノバイタルカップが幕を閉じました。最終結果は8位と思うような結果が残せず、悔いの残る大会となりました。また、夏の総理大臣杯本戦への出場権も得ることが出来ませんでした。

昨日の順位決定戦vs流通経済大学では、日吉から遠くRKUフットボールフィールドで行われたにも関わらず、豪雨にも負けず全部員が応援に駆け付け、総理大臣杯出場へ向けてチーム一丸となり挑みました。試合は前半終了間際、端山のCKを久保がヘディングでゴールに流し込み、幸先良く先制点を挙げます。しかし後半開始直後、立て続けに2点を奪われ、その後の本塾の猛攻も虚しく試合終了。流経大相手にまたしても勝利を挙げることが出来ず、総理大臣杯出場権を得ることは出来ませんでした。
アミノ応援0606

そして本日は、7・8位決定戦が同じくRKUフットボールフィールドで行われました。相手は永遠のライバル・早稲田大学。思わぬところで公式戦では今季2度目の早慶戦となりました。
本日も昨日に引き続き、雨の中での試合となりました。
アミノ0607
早慶両校とも総理大臣杯本戦への道は経たれ、お互いのプライドのみを懸けた一戦となりました。試合は前半から両者一歩も譲らない拮抗した戦いとなりました。お互いに何度かチャンスはあったものの両校無得点のまま前半を折り返します。
後半には2度PKのチャンスを得るも決め切ることは出来ず、また後半開始直後の2連続失点。反省すべき点は多々あり、個人としてもチームとしても課題の見つかった試合となりました。

昨年度のアミノバイタルカップでは準優勝と、最高とは言えないまでもまずまずの結果を収めただけに、今大会での8位という結果は不甲斐ないものです。チームとしての未熟さを感じると同時に、トーナメント戦を戦うことの難しさも感じました。明日は全員でアミノバイタルカップの決勝戦を観戦します。決勝戦は本日の試合結果により、専修大学vs駒澤大学となりました。この舞台に立てなかったという事実を受け入れ、もう二度とこのような思いをすることのないよう、関東の頂点を決める舞台をしっかりと試合を目に焼き付けて参ります。

悔やんでも悔やみ切れませんが、来週には残り1節となった前期リーグ戦が待っています。下を向いている暇はありません。
総理大臣杯本戦出場が不可能となった今、日本一に挑む舞台は冬のインカレのみ。必ずインカレ出場という目標を達成するべく、目の前の試合に集中して、勝利を収めたいと思います。

この「アミノバイタル」カッブでの悔しい気持ちを決して忘れずに、この経験をしっかりと今後に活かすことの出来るよう、自分に足りなかったものは何なのか、チームに足りなかったものは何なのか、しっかりと突き詰めて参ります。
総理大臣杯本戦がなくなり、トレーニングに集中出来る夏を越え、関東リーグ戦後期をよい形で迎えられるよう、まずは来週の桐蔭横浜大学戦の勝利のみを目指して、部員全員で準備したいと思います。

最後に、今大会中、御殿場や龍ヶ崎といった東京から離れた場所での試合に応援に駆けつけて下さった皆様、本当にありがとうございました。結果を残せず申し訳ありませんが、皆様からの温かいご声援は、確実に選手の力になりました。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
関東リーグ戦 vs桐蔭横浜大学
6月15日(日) 15:20kickoff @古河市立古河サッカー場

文責 大塚安希・杉山理紗

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