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ドイツでの経験(宮原隆志)

2014.03.26

こんにちは。今回ブログを担当させていただきます新3年の宮原隆志です。
私は3月9日から17日まで行われたドイツ遠征に参加していました。個人的には人生初の海外ということもあり、出発前から非常に楽しみな遠征でした。今回は私がドイツに行って感じたことを手短かに書きたいと思います。
私たちは遠征でドイツの4部や5部のチームと数々の試合を行いました。ドイツではどの選手も私たちより一回り体が大きく、球際のコンタクトが非常に強い選手ばかりで、私たちは頭を使い組織的に守らなければ簡単にゴールを奪われてしまう状況にありました。このような厳しい状況で試合を重ねることで、私たちはどんどん良い試合が出来るようになり、一試合毎に成長を感じることが出来ました。
また、私がゴールキーパーであるために特に感じたのは、ドイツの選手は皆とてもシュートが上手いということです。彼らはどんな距離や体勢からも果敢にゴールを狙い、ゴール枠内にきっちりシュートを打ってきます。日本では10本のシュートのうち枠内に入るのががせいぜい3、4本というところを、ドイツでは7、8本はゴール枠内に収めてきます。シュートを打たれたら止めなければ決められてしまうという緊張感は、日本では出来ないとても貴重な経験になったと思います。
私はこの遠征を有意義なものに出来、とても満足しています。そして、この遠征をサポートして下さった社会人の皆様、特にマッチメイクに携わって下さったコーディネーターの福岡さんには本当に感謝しています。ありがとうございました。この経験を関東リーグの場で活かせるよう、これからも日々精進して参ります。

コーディネーターの福岡さんとの1枚

 

 

 

 

 

 

 

 

≪NEXT GAME≫
関東リーグ戦 第1節 vs明治大学
4月6日(日) 13:50kickoff @川口市青木町公園総合運動場

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