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ドイツ遠征1日目

2014.03.10

こんばんは。

昨日B、Cチームの有志25名はドイツ遠征に出発しました。
9日朝に成田空港を発ち、9日昼にドイツ・フランクフルト空港に到着しました。

空港に到着後、まずバスにてコファス・アレーナへ移動し、マインツvsヘルタ・ベルリンの試合を観戦しました。
移動のバスはベンツでした。

 

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コファス・アレーナはマインツにあり、収容人数34,000程の、3年前に完成したばかりの新しいサッカー専用スタジアムです。あまり大きくはありませんが、ベンチの選手たちがゴール裏でアップをしなくてはならない程にピッチとスタンドが近く、非常に臨場感がありました。

 

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スタジアムの周りは畑に囲まれており、ファンは最寄りの駅からこの畑に囲まれた細い道を通りスタジアムに向かっていました。観客は私たちのような学生から親子連れ、ご年配の方に至るまで様々で、マインツの町から愛されているクラブだな、という印象を受けました。皆マインツのチームカラーである赤を基調としたグッズを身に付けていたので、私たちもスタジアムにあるグッズショップでタオルマフラー等を購入し応援しました。

 

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この試合では、先日5日に行われた日本代表の試合にも出場していた岡崎慎司選手(マインツ)と細貝萌選手(ヘルタ・ベルリン)が両選手ともスタメン出場しており、日本人対決となりました。
試合はアウェイのヘルタが先制するも、ホームで負けられないマインツが怒涛の攻撃でPKを獲得し、これをしっかりと決めて1-1の引き分けで終わりました。

 

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ブンデスリーガをスタジアムで観戦し、Jリーグとの違いを肌で感じることが出来ました。私たちはアウェイのヘルタ寄りのバックスタンドで観戦しましたが、ゴール裏の半分以下しかアウェイ応援席が設けられていないにも関わらず、ヘルタのサポーターたちはマインツの応援が聞こえなくなる程の迫力ある応援をしていました。あのような雰囲気の中で試合をしている日本人選手がいることを誇りに思ったと同時に、日本にもあのようなサッカー文化が広まってほしいと思いました。

 

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試合観戦後は、バスにてヘネフ・スポーツシューレというスポーツの合宿施設に向かいました。このドイツ遠征では、14日までこのヘネフに滞在する予定となっています。
この施設は様々なスポーツ団体が利用する施設で、サッカーグラウンドだけでも何面もあります。施設の方にも親切にしていただき、順調な遠征のスタートを切ることが出来ました。

 

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【写真:ヘネフでの食事の様子。ハムやソーセージが何種類もありました。】

明日11日には早速、練習試合が用意されています。天候にも恵まれ、非常に素晴らしい環境の下サッカーが出来そうです。ドイツの選手と対戦する貴重な機会を頂けて、非常に嬉しく思っています。国内では経験出来ない様々なことを吸収し、一回り成長して日本に帰りたいと思います。

このオフィシャルブログでは、ドイツ遠征の様子を更新していきます。また試合速報ブログでは、練習試合の結果詳細を掲載します。是非ご覧下さい。

文責 杉山理紗

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