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第50回延世定期戦 記念大会を勝利で飾れず。

2013.08.24

こんばんは。

延世遠征2日目の本日は、第50回慶應・延世サッカー定期戦が行われました。結果は、善戦虚しく1-2。50回目という記念大会で、勝利を収めることが出来ませんでした。

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本日は、11時よりバスケ部と合同で延世大学校の方にレセプションを開いていただきました。延世大学校の総長や体育会の方にもお越しいただき、大変盛大な式となりました。サッカーというスポーツでこれほどの交流が出来ることの素晴らしさを、身をもって感じました。また、サッカーだけではなく、慶應義塾大学と延世大学校の交流が今後もっと素晴らしいものになるだろうということも感じました。

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そしてレセプション後、場所をグラウンドに移し、いよいよ定期戦が始まりました。

まずは14時よりOB戦が行われました。今回は記念大会ということもあり、30人弱ものOBの方に参加していただきました。真夏の炎天下ということもあり、OBの方々は大変辛そうでしたが、延世大学校のOBの皆さんとの久しぶりの再会ということもあり、白熱したゲームとなりました。試合は、終了間際の須田監督の得点により、引き分けで終わりました。やりきったOBの方々は非常に晴れやかな顔で試合を終了しました。

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そしていよいよ15:40より現役戦が行われました。伝統の一戦を前に選手達は勝つことを誓い、キックオフを迎えました。

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前半は延世の選手たちのフィジカルやスピードの前に、なかなか思うようにプレーが出来ませんでした。そんな中、一瞬の隙をつかれ、失点。本塾も加瀬澤(1年)中心に攻め立てるも、なかなか得点まで繋がらず、前半を終えます。後半になり、徐々に自分達のリズムが作れるようになるも、2失点目を喫してしまいます。しかし最後まで諦めず、PKにより1点を返すものの、無情にも試合は終了。今年度の慶延サッカー定期戦は黒星で終わりました。

初めてのこの定期戦を終えて何を感じたのか、加瀬澤(1年)にインタビューしました。
「今回の延世大学校との定期戦は、50回記念試合ということもあり気合いを入れて望みました。OBの方々の熱い応援もありましたが、負けてしまいました。すごく悔しい思いです。やはり、延世の選手は球際が強く、プレスのスピードが速かったです。日本では体験できないようなプレッシャーの中でプレーできたことは自分にとって価値ある経験となったと思います。もっともっと自分のプレーの質をあげて、謙虚にひたむきに後半戦に向けて練習に望みたいと思います。日本一になることを目指して頑張りますので、今後とも応援よろしくお願いします。」

関東リーグ後半戦を前に、これ程レベルの高い相手と対戦出来たことは非常に大きなことだと思います。勝利が欲しかった気持ちももちろんありますが、それ以上に個人の課題や後半戦に繋がるものを得ることが出来たと感じています。そして、何よりこの悔しさを後半戦に繋げます。

 

試合後には、サッカー関係者だけでのレセプションでまたもや大変盛大に迎えていただき、本当に感謝しております。ソッカー部一同も皆、延世大学校の選手たちとコミュニケーションをとり、とても有意義な時間となりました。

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今日1日を終えて、何よりも感じたのは『感謝』です。

ここ韓国に来ていただいた沢山のOBの方々。レセプションを準備していただいた、延世大学校の方々。定期戦を応援してくださったバスケ部の皆さん。そして何より、ここまで手厚くお世話をして下さった延世大学校のサッカー部のみなさん。

今感じているこの感謝の気持ちを、来年延世大学校の皆さんを日本に迎えるまで絶対に忘れず、自分達も最高の環境を用意しなければいけないと思っています。まだ、明日も延世の皆さんにはお世話になります。延世大学校の方々と素晴らしい絆を結び、この韓国遠征を締め括りたいと思います。

 

文責 鶴岡 昇太朗

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