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仙石原合宿 合宿の意味

2013.08.05

こんばんは。

ついに仙石原合宿も残り1日となりました。
5日目である今日の朝練のメニューは、3日目までのチームに分かれてのリレーです。各チーム作戦をたてて順番を考えて臨みます。

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拮抗した戦いが続き、ついに1位のチームがゴール!ゴールした瞬間はチーム全員で喜んでいました。
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1位のチームはこちらです!

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朝練後にはまたチーム変えが行われ、5日目のチームが発表され、本日の午前と午後はそのチームで練習をしました。

そして本日も、選手に感想を聞いてみました。

並木凌介(3年)
今回の合宿では、違うカテゴリーの選手が混ざってトレーニングをするという意味で貴重な経験です。3年生としてチームを引っ張ることを意識して臨み、難しさを感じましたが、手ごたえも感じることができました。これを自信にし、今後につなげていきたいと思います。合宿中のゲームは今のところ全勝なので、とても嬉しいです。

主務と副務も頑張っています!

天野弦(4年・主務)
今回の合宿はトップチームが途中までの参加という難しい全体合宿でしたが、チームのテーマである共創・競争を体現した合宿になっているのではないかと実感しております。私も皆も筋肉が悲鳴を上げておりますが残り一日を全力でKYOSOしていきたいと思います!

長井俊興(3年・副務)
5日目を迎え、自分の体に鞭を打ちながら練習に臨んでいます。全体合宿では普段あまり話すことのない人とも話す機会があり、チームの一体感を高める為のとても良い環境だと感じています。自分の部屋は日高さんを中心にとても仲良く過ごしています。明日で最終日となり、体の疲労も相当溜まっていますが、全員で乗り越え、テーマである競争・共創を実現します。

 

 

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仙石原合宿のテーマは今年のスローガンでもある競争・共創の実現です。
今回トップチームは3日までの参加となりましたが、全員で朝から夜まで生活を共に出来る、一年に一度の貴重な時間です。学年関係なくたくさんの時間を共有し、チームとしてのベクトルを合わせています。各々が全員で合宿をするという意味を考え、チームとしても個人としても成長出来るように最終日も頑張って参ります。

文責 飯沼可奈

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