オフィシャルブログ

Last Summer Days(荒井航)

2013.07.11

荒井
こんにちは。商学部4年の荒井航です。
先日の早慶戦では多大なご支援とご声援をありがとうございました。今回の敗戦をしっかりと受けとめ、糧として今後も精進してまいります。

さて7月に入り、いよいよ期末テストが迫ってきました。部員にとって忙しい時期が始まります。 テストの少ないSFCの仲間を羨ましく思いつつ、睡眠時間も少々削りながら学生の本分である勉強にも力を入れていかなければ、と思います。 進級、卒業に向けてどれくらい高い壁なのかは人それぞれですが、アツい夏を乗り越える第一歩としたいと思います。
そして総理大臣杯の初戦まで今日であとちょうど1カ月です。 6月の厳しい連戦の末勝ち取った大きなチャンスであることは間違いありません。 

ここで私が日本一に向けて考えていることを書きたいと思います。

小学6年のとき出場した全国大会で悔しい思いをしてから早10年。これまで日本一を目指して駆け抜けてきた中で、このソッカー部での一年が私自身日本一になる最後のチャンスです。
入部当初は自分が上手くなれば勝てると信じ、ただただサッカーだけを考えてやってきました。しかしこれまでの3年間未だ試合に絡めていない今、そして練習を外から見る時間が長くなっている今考えることは、ソッカー部員である前に一学生であり、一人の人間であるということです。 チームの勝利のため日々の練習に励むのも、仕事や掃除を行うのも、自分という一人の人間です。先日の早慶戦で敗れ、また各チームでその後もなかなか結果が出ていないのは一人ひとりがまだ勝利に値しない未熟な人間の集団であるからだと思います。

一つひとつ徹底してやり続けるか、そこそこで終えてしまうかは自分次第、ただしその人となりや各々の地道な積み重ねがA、Acd、BS、BJ、Cというチームに、そして100人の組織へと繋がります。総理大臣杯までの1カ月、そして後期リーグ戦に向けて7,8月で一人ひとりが小さなことを少しずつ積み重ね、もがき、最高の準備をして「負けるわけがない」そんなチームにしたいと思います。

今後ともご声援宜しくお願い致します。

 

記事一覧

月別アーカイブ