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舞台裏(金昇基)

2013.06.27

%E5%86%99%E7%9C%9Fうーつーむくなよ、ふりむくなよー。こんにちは。
今回ブログを担当させていただくのは総合政策学部4年(東京朝鮮高校出身)金昇基です。いまだにSTARBUCKSに一人で入れないキムスンギです。須田監督には社会人スタッフと呼ばれる程いかついオーラを出しているキムスンギです。

私はチームでリーグ戦時には応援隊長を任されています。ここで“試合に出られない選手たちの応援”という熱い舞台裏を紹介したいです。
試合に出られるのは11人、サブの選手や仕事の選手を除いてチームの半数以上の選手が公式戦では応援をしています。それぞれ色々な感情を胸に応援していることでしょう。勝った時には全員で跳ね上がり、負けた時には皆が肩を落とします。スタンドで嬉し涙、悔し涙を流す選手の光景も珍しくありません。
応援のレパートリーは50曲近く(チョイ盛り)、その声量は関東ではトップクラスです。何故かハモっている音痴な選手もいますが、誰もが声を枯らしています。その熱さは浦和レッズのサポーターか慶應の応援か鎮座ドープネスのリリックかだと思います。
慶應の応援はチームの勝利につながる非常に大事な存在だと思っています。後期には応援のレパートリーをもっと増やして素晴らしい応援にするので観戦していただける方は応援にも注目して下さい。
(現在の応援歌の一部をHPでも紹介しています。是非チェックしてみて下さい!→チャント集

今週の6月29日(土)に慶早戦があります。
応援隊長としてこの試合には絶対に負けたくないですし、部員一人ひとりが絶対に勝ちたい戦いです。当日には是非国立競技場に足を運んでいただき、全力でピッチ戦う選手、悔しさを胸にチームのため、慶早戦成功のために仕事に励む選手を目に焼け付けて下さい。
総理大臣杯、リーグ戦後期、インカレでは共にスタンドで応援しましょう。

私は4年間国立競技場のピッチに立つことは出来ません。悔しい想いもありますが、今更そんなことは周りの仲間にも口にすることは出来ませんし、チームの為に全力を尽くす限りです。私自身この4年間苦しい時期もあり、グランドに来るのも嫌な時期が正直ありました。しかし、苦しい時悩んでいる時に話を聞いてくれて喝を入れてくれたのはソッカー部の仲間であり、同期の仲間でした。自分のことのように涙を流してくれながら話してくれた奴もいます。本当に感謝の一言です。この思いを胸に慶早戦は必ず勝ちたいし、負ける訳がないと思っています。

慶應が絶対勝ちます。
跳べ、荒鷲!

≪第64回早慶サッカー定期戦≫
6月29日(土) 19:00 @国立競技場
http://wk-soccer.com/

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