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同期へ(天野弦)

2013.06.23

amano

こんにちは。理工学部4年、主務の天野弦です。
ラストの早慶戦まで一週間を切り、様々な感情が込み上げてくる今日この頃です。今日はその思いの一部である、同期への想いを綴りたいと思います。

現在、ソッカー部では早慶戦のメンバー争いが過熱しております。誰もが国立の舞台に立ちたいとしのぎを削りあう姿は主務という立場からしたらとても頼もしい限りです。しかし、その中に同期の姿を多く目にすることが出来ないのは個人的に寂しい気持ちがあります。初めてこの下田に踏み入れてから3年。
その中で常に濃く関わってきた同期の仲間。その同期の檜舞台のために自分の全てを捧げることができると思った、2年の冬。
それから1年半。結果で恩返しをすると言った同期のほとんどが納得する結果を残せずしてラストの早慶戦を迎える。早慶戦のテストマッチを終えた今日、同期に伝えたいことがあります。これが約束の終わりじゃないということ。また早慶戦では慶應が勝てるように今から一緒に働いてほしいということ。
メンバーから外れた悔しさは勝つことでより一層、自分たちの力になると思うから。
それを後期、インカレに繋げてほしい。同期の檜舞台のためにまだ俺は準備しようと思う。

≪第64回早慶サッカー定期戦≫
6月29日(土) 19:00 @国立競技場
http://wk-soccer.com/

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