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“慶應”という繋がり(端山豪)

2013.06.18

端山はじめまして。
今回のブログを担当します、総合政策学部2年の端山豪です。
慶應ソッカー部には面白い事を書く人が多いので、今回はあえて真面目に「慶應」という組織について私が思うところを書かせて頂こうと思います。

「日頃より、厚いご支援ご声援をありがとうございます。」

高校生だった頃の私は精神的に恥ずかしいほど未熟でした。しかし慶應に入り、周りが口々に言うこの言葉の本当の意味を学びました。慶應には、それを肌で感じることができる素晴らしい環境があったからです。そして塾生、特にソッカー部員一同にとっては一層深みのある言葉です。

もちろん、環境への感謝というのは誰もが共通して感じるものですが、一層深みのある、と表現をしたのは私たちの周りには、私たちの活動を見守り、応援し、サポートしてくれている、慶應という組織で繋がった本当に多くの人がいるからです。
上は、私たちの祖父母世代のOBの方々、下は幼稚舎KSSの子供たちまで、本当に幅広く、またその間にも、現在監督という仕事を受け持ってくださっている須田監督をはじめ多くのOBがいます。
また、横には応援してくれるソッカー部以外の同期、友達の友達、さらには父兄の方々など、本当に多くの繋がりがあります。

脈々と受け継がれたこのような繋がりの上に、我々慶應ソッカー部は成り立っています。

慶應に入って一年と少しが経ち、そのような環境や伝統、出会い、全てに感謝しなければならないと感じています。
わがままで生意気だった一年生の時に、四年生や社会人スタッフの背中を見て、”慶應ソッカー部とは何か”、”慶應とは何か”、そして”感謝とは何か”を学びました。
今の私のプレーには責任感や感謝というものが還元されています。
私がこの一年で学んだのはそういう部分がほとんどでした。

今後は、この素晴らしい繋がりを持つ慶應という環境への感謝を忘れず、1つでも多くの結果を残し、1人でも多くの”慶應で繋がる人”に勝利と喜びを届けるべく、精進して参りたいと思います。

今月末29日には早慶サッカー定期戦があります。両校の主務、副務及びマネージャー、並びに部員一同、そして慶應を支えてくださる多くの方の力添えによって創り上げられる大舞台です。

私は日頃の感謝を胸にプレーし、皆さんには、勝利という最高の恩返しをする予定です。そして、試合後は国立競技場で一緒に若き血を歌いましょう。
会場にて、熱い声援を心よりお待ちしております!

≪第64回早慶サッカー定期戦≫
6月29日(土) 19:00 @国立競技場
http://wk-soccer.com/

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