オフィシャルブログ

下田学生寮(勝俣昂亮)

2018.09.18

勝俣平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただく商学部2年の勝俣昂亮です。

今回は、私やソッカー部としてもお世話になっている下田学生寮について書きたいと思います。私達ソッカー部が普段使用させていただいている下田グラウンドの横には体育会生及び留学生の為の複合寮施設「下田学生寮」があります。その1階部分は体育会共用スペースとなっており、下田地区を拠点に活動している体育会各クラブの部室を始め、浴室やシャワー室、多くの筋トレマシーンが揃うトレーニングルーム、ミーティングルーム、洗濯室、食堂等の施設が設置されています。そして、2階以上が宿舎施設になっています。

私は昨年、入部して間もなくこの寮に入寮しました。サッカーをする上ではこの上ない素晴らしい環境が整っています。しかし、問題点もない訳ではありません。それは、同期の選手達が私のベッドで練習前後や授業の合間に寝に来ることです。入部当初はこの部屋の印象が強かったのか、「べや」と呼ばれていました。最近では、名前で呼んでくれるようになりましたが(笑)寝に来ること自体は問題無いのですが。
2年生はやんちゃな人が多くぞんざいに扱って帰っていく人もいるので少し困っています。練習から帰って来て授業までの間一休みしようとしたら、ベッドで二人仲良く気持ち良さそうに寝ているのです。その時の寝顔は思い出したくもありません。朝起きて気付いたら床に人が寝ていたなんてこともありました。なかなか怖かったです。一番辛かったことは、泊まることを聞いていなかった人がいつの間に寝ていて、その人のいびきによって起こされ朝まで寝付けなかったことです。あのK野君のいびきは、私が生きてきた中で一番うるさかったです。

また、わざわざ差し入れを買ってきて何も言わずに冷蔵庫に入れてくれる人もいれば、差し入れを買って来たからと言って自分の部屋のように自由に使い荒らして帰っていく人もいます。終いには、冷蔵庫の中を勝手に漁り、飲み物を飲み干して帰っていく人もいました。ここまで愚痴を書いてしまいましたが、あまり怒ってはいません。色々な人がいるのだなと思っています。もっと綺麗に使って欲しいです(笑)

ここまで自分の部屋について書いてしまい、下田学生寮についてあまり紹介出来ませんでしたが、他にも沢山の魅力があり、本当に素晴らしい環境が整っていると思います。このような素晴らしい環境にいられることに感謝し、慶應の勝利に貢献出来るよう日々精進して参りたいと思います。

拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、ソッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
9月23日(日・祝) 関東リーグ戦 第13節 vs東海大学
@青山学院大学グラウンド 11:30キックオフ

総理大臣杯(落合祥也)

2018.09.12

落合平素は大変お世話になっております。今回部員ブログを担当します、商学部3年の落合祥也です。夏休みも残すところ、あと僅かになってしまいました。来週から、学校とサッカーの両立する毎日がやって来ます。

先日、明治大学の優勝をもって、夏の大学サッカー日本一を決める総理大臣杯が終了しました。ソッカー部は宿敵の早稲田に敗れ、今年も総理大臣杯に出場することは出来ませんでした。ソッカー部は長い間、この総理大臣杯に出場していません。私自身、総理大臣杯の予選である、アミノバイタルカップでは良い思い出はありません。1年生の時は早稲田大学を相手に何もすることが出来ませんでした。2年生の時は神奈川大学の勢いに圧倒されました。そして、3年目である今年は1回戦は勝利することが出来ましたが、2回戦でまたしても早稲田に負けてしまいました。更に私はこの2回戦でピッチに立つことすら出来ませんでした。正直、このアミノバイタルカップには苦い思い出しかありません。

今年の総理大臣杯ではベスト4を賭けて、ユース時代の仲間達が試合をしていました。私は大学に入って、ユース時代の仲間と全国大会で戦うことをとても楽しみにしていました。その為、速報しか見ていなかったのですが、ユース時代の仲間2人が全国大会で戦っているのがとても羨ましかったです。そして、悔しかったです。いつも全国大会で戦えないのは自分のせいでした。チャンスはもう来年しかありません。今度こそ「負けた」は絶対に許されません。来年こそ、今までの借りを返して、全国に行って、彼らと戦いたいです。そして、勝って、慶應のみんなと大阪で喜びたいです。その為にも日々の練習を大切にして、少しずつ前進していきます。今から来年どのようになっているか、とても楽しみです。総理大臣杯については以上です。

今週末から後期リーグが開幕します。前期はチームとしても個人としてもなかなか思う様にはいきませんでした。後期リーグは始まってしまえば、あっという間に終わると思います。後期はもう結果こそが全てです。勝って、1つずつ順位を上げていかないといけません。一戦必勝です。その為にこの夏、遠征や合宿を通して、課題を克服していき、チームの一体感を高めてきました。もうすぐ、その成果を出す時が来ます。最後に自分達の納得いく結果を残せる様、悔いのない様戦っていきたいです。

拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、ソッカー部へのご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
9月15日(土) 関東リーグ戦 第12節 vs東京学芸大学
@立正大学グラウンド 11:30キックオフ

空中戦に賭ける思い(酒井綜一郎)

2018.09.09

酒井綜平素よりお世話になっております。今回、ブログを担当させていただきます法学部政治学科1年の酒井綜一郎と申します。

私は決して身長が高いわけではありませんが、空中戦でのヘディングは私の武器です。そして私は、誰よりも1回のヘディングでの勝負にこだわっています。それには理由があります。

私は、昔から空中戦が強かったわけではなく、どちらかというと苦手でした。ジュニアユースに入った頃は全くといっていい程ヘディングでの競り合いに勝てず、身長が高い仲間に任せ、機会があっても嫌々競り合っていました。中学2年生の時にチームに1人の若いアシスタントコーチが付きました。私は軽い気持ちでヘディングで勝つにはどうしたらいいですか、と聞いたところ、彼は、親身に相談に乗ってくれました。初めは、へー、そーなんだ程度にしか考えていませんでしたが、時が経つに連れて彼との信頼関係が生まれ、もしかしたらヘディングって面白いのかも、そう考えるようになりました。全体練習の後、何ヶ月もかけ、彼は私に歩幅、予測、タイミングなど空中戦に必要な要素全てを熱心に教えてくれました。ユースに上がることは叶いませんでしたが、私は彼の指導により空中戦での自信を身に付けることが出来ました。そのお陰で高校3年間を通して、ヘディングで競り負けたことは然程なかったと思います。今では、感謝しても感謝し切れません。

別れる前に彼にその感謝を直接伝えることはその頃の私には何となく照れ臭くて出来ませんでした。ですから、今の私が空中戦に勝つということは彼への恩返しだと考えています。いつか彼が私のプレーを見た時に、昔を思い出してくれるように。

一方、1回のヘディングにこだわる余り、競り負けてしまった後に2秒程その悔しさに浸ってしまい、思考が停止します。そのせいで、自陣への戻りが遅くなってしまっているので心の切り替えを早くすることが今の自分にとっては必要だと思っています。

今後も空中戦にはこだわり、どんなに背の高い選手と競り合うことになったとしても絶対に勝てるよう、日々精進して参りたいと思います。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました。15日より関東リーグ後期開幕となります。全員の力を合わせて必ず勝利を掴みます。これからも、ソッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
9月15日(土) 関東リーグ戦 第12節 vs東京学芸大学
@立正大学グラウンド 11:30キックオフ

鹿島遠征優勝(Dチーム)

2018.09.02

こんばんは。
先日までの猛暑が嘘のように少し肌寒く、不安定な天気が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。

Dチームは8月30日から9月2日までの4日間、鹿島で行われているTRAUM CHALLENGE FESTA 2018 in SUMMER ステージ②に参加しておりました。
この遠征で、4勝1分という成績で優勝することができました!

大会最終日、本日の様子をお伝えさせていただこうと思います。

本日は、リーグ最終戦vs千葉大学Aとの対戦でした。
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(スターティングイレブン)

 

 

1日目から3日目まで、全勝してきた本塾は、この試合で引き分け以上で優勝、負ければ準優勝というプレッシャーの中での一戦となりました。

そんな中、本塾は開始直後から攻撃の手をゆるめません。
前半9分に青木(2年・関西学院高)、11分には山田啓(2年・名古屋高)がゴールネットを揺らします。
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(本日1得点目を決めた青木)

 

その後も果敢にゴールを攻め続けますが、得点には至らず。一瞬の隙を相手に見破られ、同点に追いつかれてしまいました。なんとか追加点を奪おうと、選手交代を行い、攻撃の活性化を測りますが、その甲斐虚しく、2-2の同点で大会の幕を閉じました。

その後の表彰式では、大会最優秀選手賞として佐藤(4年・慶應義塾高)が表彰され、グラウンドが笑顔に包まれました。

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(大会MVPの佐藤)

 

この遠征を通じて、どのような相手であっても確実に勝ち点を積み重ねることの大切さを改めて実感した様に思います。
最後の集合で、グラウンドマネージャーの隅谷や、Dチームキャプテンの佐藤からも話があったように、後期のアイリーグの結果が出て初めてこの遠征が素晴らしいものであったと言えると思います。遠征での結果に慢心することなく、日々の練習もより一層ひたむきに努力して行かなければならないと感じました。
それでも、この遠征で優勝出来たということは、選手たちの自信になったことは間違いありません。

この夏で得たことを糧に、後期のIリーグも結果にこだわり、戦って参りたいと思います。
Dチームへの熱いご声援も、よろしくお願い申し上げます。

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

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文責 浜田真帆

《NEXT GAME》
9月15日(土) 関東リーグ戦 第12節 vs東京学芸大学
@立正大学グラウンド 11:30キックオフ

鹿島遠征2日目(Dチーム)

2018.08.31

こんばんは!
昨日より、Dチームは鹿島遠征に来ており、「TRAUM CHALLENGE FESTA 2018 in SUMMER ステージ②」に参加しております。
本日は1日目、2日目の様子をお伝えさせていただこうと思います。

本塾は2日間でグループリーグを対千葉大学B、対国際武道大学、フレンドリーマッチを対産業能率大学、対順天堂大学の計4戦を戦い、グループリーグ戦は2勝し、フレンドリーマッチは2分けという結果で、良いスタートを切っております。

凛1日目大会初日は、グループリーグ初戦の千葉大学B戦、フレンドリーマッチの産業能率大学戦の2試合が行われました。千葉大学B戦は、前半から本塾が主導権を握り、DF吉田剛(1年・桐蔭学園高)の先制点から始まり、その後さらに1点を決め、前半をリードで折り返します。後半一度ペースを奪われ相手のゴールを許してしまいます。しかしFW新津裕也(1年・上田高)やMF清水凛太郎(1年・Sockers FC Chicago Academy)など1年生によるゴールが2点決まり、4-1で初戦を終えることが出来ました。(写真:得点を取った清水凛太郎)

 

1日目円陣フレンドリーマッチでは、45分を1本行い、20分にPKにより赤間士朗(4年・慶應義塾湘南藤沢高)が先制点を決めますが、試合終了5分前に失点してしまい、1-1と引き分けとなりました。
(写真:試合前円陣)

 

 

2日目円陣2日目の今日、1試合目は順天堂大学とのフレンドリーマッチでした。格上の相手ということもあり、選手一同勝利を手にすべく攻撃の姿勢を見せた試合を展開しました。前半に先制点を許すも、後半立て続けに本塾のゴールが決まり、勝利を確信したところで、試合終了直前に2失点してしまい、最後ゴールを守りきれず、4-4の引き分けで悔しい結果となりました。(写真:2日目1試合目スタメン写真)

 

 

2日目穣さん本日2試合目はグループリーグ2戦目となる、国際武道大学戦でした。試合開始直後に先制点を許してしまい、そこから本塾の攻撃にも熱が入り、眞木勇輝(1年・慶應義塾高)がすぐに本塾1点目を決め、前半にもう1点、そして後半には2点を奪い、4-1で初日に続き本日も勝利で終えることが出来ました。(写真:ゴールを決めベンチに駆け寄る渡辺穣)

 

 

初日、2日目とグループリーグを勝利を飾り良いペースで明日、明後日へと繋げていきます。

今後共、温かいご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログご覧下さい。

文責 荻原瑶

《NEXT GAME》
9月15日(土) 関東リーグ戦 第12節 vs東京学芸大学
@立正大学グラウンド 11:30キックオフ

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