オフィシャルブログ

沖縄遠征レポート③

2020.02.22

春寒の候、ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます。
TOPチームは暖かな日差しのもと、沖縄にて2/17から2/28の12日間の遠征に来ております。

初日は少し寒さを感じましたが、立ち上げを行い天然芝という最高の環境で練習をし、その後走りのメニューを行いました。
cd76fe68657797eaaaf113a8ca345d80f_22342985_200218_0052
 

 

 

 

 

 

2日目は、早朝から砂浜でのトレーニングを行いました。砂浜でのトレーニングは普段の環境とは異なり、より実りのある充実したものとなりました。
また練習後はビーチの清掃を行いました。

3日目は天然芝での走りのトレーニングを早朝に行い、午前中に紅白戦を行いました。3日目からは沖縄らしい温かさを感じ始め、動きやすい気候となりました。また毎晩、ポジションごとの発表を行い翌日の午後には選手提案のメニューでの練習を行いました。実際に練習メニューをこなすことで、フィードバックが生まれより質の高い理想像を選手皆で共有することが出来ました。
23
 

 

 

 

 

 

4日目は沖縄SVと練習試合を45分×3本させていただきました。公式戦を意識し、昨シーズンの公式戦ユニフォームを着用して試合に臨みました。
1本目では先制されるものの、2本目には山田大(3年・京都サンガFCユース/立命館宇治高)と中畝(4年・桐蔭学園高)が得点を決め勝ち越します。3本目立ち上がり早々、飯塚(3年・慶應義塾高)が決めるもすぐに失点を喫しました。一進一退の中、齊藤滉(2年・FC町田ゼルビアユース/都立町田高)が得点し最終結果4-3での勝利に終わりました。
45
 

 

 

 

 

 

5日目は1日OFFとなり、各自沖縄を満喫したり息抜きの1日となりました。
遠征も折り返しとなった6日目は、3部練を再開し午後は重慶当代力帆足球倶楽部斯威隊と練習試合をさせていただきました。
体格差を感じる相手でしたが前半に馬場(4年・桐蔭学園高)のパスから杉本(4年・名古屋グランパスエイトU-18/南山国際高)が得点し先制します。本塾の流れのまま杉本に古川紘(2年・学習院高)合わせ追加点を挙げました。試合はそのままリードを守りきり、2-0での勝利となりました。
①DSC05765
 

 

 

 

 

 

金武町の方々のご協力のもと、TOPチームの沖縄遠征は充実した練習を行えております。心より感謝申し上げます。
遠征後半には大会も待ち受けております。前半の合宿の成果が現れる様、後半も気を引き締めて取り組んで参ります。

今後共、皆様の温かいご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

文責:大嶽真恋

沖縄遠征レポート②(橋本健人)

2020.02.22

橋本平素より大変お世話になっております。総合政策学部新3年、橋本健人です。

沖縄遠征は3日目を迎え、今までの2日間とは違い、沖縄らしい、暖かく過ごしやすい気候になってきました。

3日目は、まだ日の出ていない6時30分からラントレ、午前中は紅白戦、午後はGK、ストッパーが考案したTRのハードな3部練を行いました。今回の遠征でも、ポジション毎にTRメニューを考え、より主体性を持って強くなる為に練習に励んでいます。

図1

 

 

 

 

 

 

4日目は、沖縄SVさんとの練習試合でした。勝ったら午後OFF、負ければTRというとても重要な試合で、皆ハードなTRで疲れている中、勝ち切ることが出来ました。得点してくれた人ありがとう。
勝利することは出来たものの、「声掛け」の部分で沖縄SVさんとの差を感じました。声だけで改善出来ること、声だけで解決する問題は多々あります。前の選手を動かす「声掛け」はまだまだ課題があるので、この遠征中に質を上げていければと思います。
図2

 

 

 

 

 

 

5日目は、体調不良者が出たこともあり、1日OFFとなりました。それぞれ観光したり美味しい物を食べに行ったり、充実したOFFを過ごしたはずです。
私は同期と祐二朗(2年・藤枝東高)と一緒に万座毛という景色の素晴らしい所でまったりした後、夜はアグー豚を堪能しました。帰りはお店の方が車で送迎して下さり、沖縄の人の優しさ、温かみを感じ、とても良いオフでした。

6日目からまたハードな練習が再開します。この遠征から、新たに、練習のセッション毎に円陣を組むことや、練習後に全員とハイタッチをしています。一体感を持って、一歩一秒にこだわり、気持ちを入れて練習に臨む為です。ハードではありますが、とても良い雰囲気でTRに取り組めています。
図3

 

 

 

 

 

 

 
「常に関東リーグのつもりで練習に取り組めているか」
日頃から淺海監督がおっしゃっていることです。
関東リーグで「Deep impact」を残す為に沖縄でのTRを全力で取り組み、強くなって下田に帰ります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

ザンビアレポート⑨(松本雄太)

2020.02.20

松本平素よりお世話になっております。
商学部新3年の松本雄太です。

椰也子(3年・SOCIOS.FC/慶應義塾女子高)からもあった通り、私はザンビアで怪我をしてしまい、松葉杖なしでは動くことが出来ません。皆んなに荷物を持ってもらって、おんぶしてもらってなんとか生活出来ています。皆んな本当にありがとう。皆んなの足を引っ張っていて心が痛いです。もう後5日間位、手助けお願いします。

ザンビア遠征も気付けば残すところ5日となりました。刺激だらけのアフリカでの生活は、時間の流れが早く感じます。少しずつザンビアの環境に慣れてきました。

道路が穴だらけで、バスが横転しそうになる程揺れたとしても驚かなくなりました。交差点や渋滞で車が停車している所に、人が近付いてきて物を売り付けてきても驚かなくなりました。ホテルでお湯が出なくなっても、停電が起きても、ゴキブリが出ても驚かなくなりました。全部いつも通りのことです。

昨日、ルサカからンドラへ移動しました。今日、2月19日水曜日はFriends Of The Street Childrenという孤児院へ行き、ザンビアの郷土料理であるシマを振る舞いました。

孤児院へ行く途中、材料調達の為にChisokone Marketという市場に寄りました。そこでは、車のヘッドライトから衣服やサンダルまで様々なものが売られています。
S__52477967
 

 

 

 

 

 

 

沢山の物が売られていたものの、そこには求めていた大きさの鍋がなく、Nakadoli Marketというまた別の市場へ移動しました。
S__52477969S__52477970
 

 

 

 

 

 

 

そこで材料を揃え、いざFriends Of The Street Childrenへ。

到着し、火を起こすところからシマ作りはスタート。お皿をうちわの代わりに使い、炭の火を広げます。廣田(2年・暁星高)が歌いながら頑張っていました。彼の歌声は予想以上に美しく、顔を隠せばEXILEのボーカルになれると思います。
S__52477971
 

 

 

 

 

 

 

 

 

火を焚き、水を沸騰させ、とうもろこしの粉を入れていき、固まるまで加熱します。アフリカの暑さの中で火を扱う為、皆んな上裸になり汗を流しながらシマと格闘しました。
S__52477972
 

 

 

 

 

 

 

 

 

亮平くん(4年・三鷹中等教育学校)はびっくりする程切れないナイフを使いこなし、トマトをカットします。
S__52477973
 

 

 

 

 

 

 

 

 

料理は順番に交代しながら行い、担当じゃない人達は子供達と交流しました。
ルサカの孤児院の子供達とは異なり、ここの子供達は英語がほとんど話せません。その為、コミュニケーションを取るのに少し苦労しましたが、言葉の壁を超え、笑顔溢れる交流が出来ました。

大史くん(令和元年卒・暁星高)が寄付したウクレレに夢中になる子供達。ウクレレを手にして、多くの曲を歌ってくれました。
S__52477974
 

 

 

 

 

 

 

タイヤをジャンプ台にして前宙を披露してくれる子供達もいました。軽々と空中を舞い、難なく回転し着地します。バネ感が日本人とは全く違いました。廣田や荒(3年・横浜F・マリノスユース/慶應義塾高)もトライしていましたが、なんか重くて綺麗じゃありませんでした。現地の子供達の身体能力には驚かされてばかりです。
S__52477975
 

 

 

 

 

 

 

私達がスマートフォンで写真や動画を撮影していると、それに興味を持った子供達。撮影の仕方を教えてあげると、とても面白かったのか、スマートフォンに噛り付き、ずっと動画や写真を撮っていました。
S__52477976
 

 

 

 

 

交流を楽しんでいる内にシマが完成しました。
完成したシマはこんな感じです。
付け合わせのチキンと野菜も自分達で作りました。これを手で掴み、こねながら食べます。かなりの量ですが、孤児院の子供達はペロリと完食していました。味はというと…好き嫌い分かれると思います。塩をかけると美味しいと言っている人もいました。正直私ははまだ慣れません笑
S__52477977
 

 

 

 

 

 

 

 

 

お腹いっぱいになったところで、皆んなでサッカーをしました。試合時間は雨が降り、雷が鳴るまで!
ビブスは無いので、上半身裸チームvs服を着ているチームです。
11
 

 

 

 

 

 

 

孤児院を後にして子供達に別れを告げ、ホテルに戻ります。外観はとても綺麗です。水は出ない、停電が中々回復しない、ゴキブリが出る等少し苦労する点はありますが、ぐっすり眠れます。
12
 

 

 

 

 

 

ここまで今日の出来事を淡々と語ってきましたが、ここからはザンビアでの活動を通して得た私の想いについて書かせていただきます。
多くの人がアフリカと聞いて貧しい生活を思い描くことが出来ると思います。何かしらのメディアで、貧困で苦しむ人々を目にしたことがあるでしょう。
私も本、教科書、ネット等で今まで多く見てきました。

しかし、実際に目の当たりにしてみると想像以上に衝撃を受けました。メディアを通して見るものと全く違いました。

歩いてる私達にずっと付いてきて物乞いをするストリートチルドレン。体格からして小学生位の年齢かな?と思って年齢を聞いたら、16歳だと答えた孤児。
泥が混じったオレンジジュースを嬉しそうに飲んで、大切そうにペットボトルに保管する子供達。
言葉では上手く表せないですが、非常に胸が痛みました。

そして様々な問題に苦しむ子供達を救おうと活動されている方々がいるということ。
実際に孤児達に会い、匂いを気にしてしまった自分が本当に情けなく思いました。

このブログを読んで下さっている方々は、過酷な生活環境で、利益を求めず何年間も子供達を救う為の活動が出来ますか?
実際に現場に足を運び、無責任な意見ですが、私は出来ません。

この活動がどれ程素晴らしいもので偉大で称賛されるべきものか、肌で感じました。実際に活動されている方々には頭が上がりません。

どれ程自分達の生活が恵まれていて、それを当たり前だと思っているか。
無邪気に楽しそうに遊ぶ孤児達を見て、子供達の心の純粋さを感じると共に、私達の生活環境は豊かなのに、私の心は貧しく、傲慢で欲深いと痛感しました。
私達が小さな幸せだと思っていることが、ここの人々にとっては最大の幸せだったりします。幸せを感じられない心の貧しさ、更に高次のものを求める欲深さを感じずにはいられませんでした。

今回の経験は自分の人生観に大きく影響を与えました。

日本に帰り、何不自由なく生活しているその瞬間、地球の反対側では貧困に苦しむ人がいて、それを救おうと自分の欲を犠牲にして奮闘している人がいるということ。

今回の経験を思い出し、ふと上記のことを考える瞬間があれば、行動は変わってくるはずです。

口先だけでなく心の底から、自分の今の環境に感謝することが出来る様になったと今ブログを書いている時点での私は思っています。
これがいつまで続くのか、ずっと続くのか。
身の回り環境を当たり前だと思い始めたらこのブログを読み返し、今のこの気持ちを思い出させたいです。

不自由ない生活をする自分達がいる一方で、貧困に苦しむ人がいて、それを救おうと自分の欲を犠牲にして奮闘している人がいるという現実を直接見てきたザンビア遠征組は強いと思います。

ザンビアメンバーは遠征後、周りを巻き込んで好影響を与えまくりましょう。

少し長くなってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回のブログは、怪我をした私を気に掛けてくれて、支えてくれる心優しい荒です。彼は、2週間のザンビア生活でカミソリを使わないと誓いました。そんな荒の髭の成長も今回のザンビア遠征の見所の1つです。荒の面白いブログをご期待下さい。

「冗談だよ冗談」(古川紘平)

2020.02.19

古川紘平素よりお世話になっております。ソッカー部新2年法学部政治学科の古川紘平です。勢い良く吹き付ける海風、心地良い波の音に調和する友峰さん(監督)、関さんの声が響き渡る沖縄の地で遠征中に初の部員ブログを書けることを光栄に感じています。段々と筋肉痛が体を襲って来ますが幸い腕にはまだ及んでないのでブログは書けました。拙い文章ではありますが最後まで読んでいただけると嬉しいです。

小学6年生の冬、中学受験を終えた私は知り合いの伝で特別に全国レベルのあるチームの中途セレクションを受けた。

練習会に行くと、如何にもトレセンで活躍して来ました感満載の選手たちが沢山いた。中途セレクションということもあり周りのプレーヤーは皆既に仲が良かった。小学生時代は海外生活が長く、日本のオーガナイズされた練習環境を前に小心者の私は緊張してプレーも萎縮してしまい、アピールする機会は全くなかった。結果は当然不合格。中学受験で幾つもの不合格を突き付けられて来たこともありその3文字にはもう慣れていたがそれでも相当悔しかった。サッカーで初めて挫折を味わった。

結局、小さい頃から負けず嫌いな私は絶対に何処かクラブチームに入りちゃんとした指導者の元で上手くなってやると言う思いの一心でセレクションを受け続け、その系列チームでプレーさせてもらうことが出来た。勿論、受験後ということもあって入団当初は白豚と言われるまでに顔は膨れ、色は白く、とてもサッカーが出来る体ではなかった為序列が1番下の生活が続いた。ただ淡々とサッカーをする日々だった。当たり前の様にメンバー外であることをいじられることも暫しあった。しかし、そんな状況でも幼い頃から冗談ばかり言う私はプレーを弄られる度に当時何故かジュニアユースの集大成である「高円宮杯に俺はスタメンで出る」と友達に言っていた。こんな俺に出れる訳がない、周りの皆はゲラゲラ笑ってくれた。自分がヘタクソであることをネタにしている訳だから当然内心は複雑だった。だが、目標を口に出していると不思議なもので月日が経つに連れて序列は段々と上がり、試合に出れる様になっていった。そして最終的に高円宮杯ではスタメンで出ることが出来、更には入団を断られたチームとの夏の遠征での対戦では互角に戦えるまでになった。試合後、相手チームの選手から「うちのチーム受けたよね?」と聞かれ多少は印象を残せたことが実感出来た時は心底嬉しかった。

今、私はソッカー部に所属しているが状況は上記の様な中学の時に似ていると言える。高校時代、知り合いの紹介で早稲田ア式蹴球部の練習に参加したが、怪我明けで全く動けなかった時期の練習参加ということもあって全く通用せず相手にされなかった。私が下手くそすぎて誰も話し掛けられなかったのだろう。軽く遇らわれた時はとても悔しかったし、練習参加してしまったことが恥ずかしくさえ感じた。状況的に小6の時の挫折と重なる部分が大いにあった。バカにされたからには絶対に見返してやりたい、そう強く思った。だからこそ浪人が終わり、早慶どちらに行くかの選択肢が与えられた時、慶應のソッカー部に入って誰よりも上手くなって早稲田を打ち負かすのを決意したし、それ以外選択肢が思い付かなかった。

ソッカー部での1年目が終わり、入部当時と比べたら少しずつではあるが上手くなってきたと感じる。前期はDチームのメンバー外が続きそれを弄られた回数は数えきれない。しかし日々の積み重ねと持ち前の冗談で「俺、もうトップチーム行くから」と言ってたら不思議と2年目にしてトップチームでプレーをする機会を与えてもらった。やっと早稲田と戦える土俵に立てたと思うと込み上げて来るものがあった。改めて目標は冗談でも良いから口に出してみるものだなと思った。

私は今まで全国レベルのチームでプレーしたことがない。特に高校時代は「T6」程のレベルにあたる地区リーグでやっていた。ちょんっとボールを蹴って数人を掻き分けて行けばゴール前にすぐ辿り着けた。毎試合の様に複数得点取るのが当たり前の環境で、サッカーを舐めていたとも言える。高校3年の夏のインターハイで後半早々に足を攣り戦力にならなかったにも関わらず、その後のトレーニングで自分を追い込むことはなく高校サッカーの集大成である選手権でも同じ時間帯に足を攣って殆ど走れなかったことからも高校時代の自分のサッカーに対する姿勢は甘かったと感じる。高校サッカーでの不完全燃焼、悔しさが大学サッカーでまたチャレンジしたいと強く思ったきっかけでもある。
先輩方のお陰でソッカー部は今年から関東1部の舞台で戦うことになるが、この舞台は自分の可能性を試すには絶好のチャンスだと思っている。高校時代と比べて普段の練習の強度も格段に上がり、日々得るものは多く成長を実感することが出来る。毎日の練習が競争である環境がとにかく楽しい。
私は、周りの皆の様に有名なクラブ出身でなければ選抜経験も一切ない。高校時のアメリカ留学では1年間サッカーをせずに筋トレのみをし、浪人期にはリフレッシュの為にボールをたまに蹴る位の生活を送っていた時期もあった。決してエリートとは言えないサッカー人生だが、誰よりも戦える選手になり、早慶戦で暴れたいというモチベーションだけは誰にも負けない。

アメリカでゲイと間違われない為に必死に筋トレした日々、浪人期の何時間にも及ぶ勉強で鍛え上げられた忍耐力、全てが今の自分の糧になっていると思う。

最後にこの場をお借りして私の残りの大学サッカー生活で言い続ける「冗談」を述べたいと思う。それは「自分のゴールで早慶戦で勝利する」ことである。8年連続敗北している早慶戦、こんな下手クソな自分が勝利の立役者になるのは簡単なことではない。去年の早慶戦では「問題児」が担当すると言われる駐車場警備だった奴がそもそもメンバーに入れるのかさえ疑問だ。だからこそ、ゲラゲラ笑われても良いからこの冗談を言い続けていきたいと思う。

長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今後共、ご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

沖縄遠征レポート①(イドンヒ)

2020.02.19

イ・ドンヒ平素より大変お世話になっております。商学部新2年生のイドンヒです。本日は、沖縄合宿ブログの第一報を担当させて頂きます。
予想したよりも寒いですが、沖縄にきて2日目を迎えました。今回のキャンプの目的は自律心を持って関東1部リーグで戦えるチームを作ることです。
初日は強い風の中で8kmを走りました。練習の後、選手に十分な栄養摂取させるため毎日バナナを買ってます。多くの選手は満足しながら食べていて、その中ではしけんさん(3年・希望ヶ丘高/横浜FCユース)が1番バナナを好きだなと感じました。選手はポジションごとに3班に分けてプレゼンテーションをしています。
夜には選手の栄養摂取のためGMとマネージャーが共同して「スペシャルマッスルミート」を作りました。選手は喜んで食べていました。
2日目は朝6時から砂浜での早朝練から始まりました。何も見えない暗い朝でしたが、チームとして盛り上げて、良いアジリティ練習になりました。練習が終わる頃に明るくなって綺麗な海の景色が見えました。練習後には良い練習をさせていただいた砂浜にチーム全員がゴミ拾いをすることで感謝を表しました。
cd76fe68657797eaaaf113a8ca345d80f_22357936_200218_0024
 

 

 

 

 

朝ご飯を食べて午前練を、昼ご飯を食べて午後練を行ないました。午後練はボランチとウィングバック中心に、選手が考えた練習メニューをしました。改善点や練習の振り返りは選手主導のミーティングでしました。まだ2日しか経ってないですが、充実した日々を過ごしていると思います。
人生初の沖縄をチームと一緒に来れて良い経験になっています。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

S__20545572S__20545574_0
 

 

 

 

 

안녕하세요. 상학부 2학년 이동희입니다. 오키나와 전지훈련의 첫번째 블로그를 제가 담당하게 되었습니다. 잘 부탁드립니다.
예상보다 추운 오키나와에서 어느덧 이틀이 지났습니다. 이번 캠프의 목적은 자립심을 갖고 관동 1부 리그에서 싸울 수 있는 팀을 만드는 것입니다.
첫날은 올해 팀의 목표인 “달리고 달리고 또 달린다”에 맞추어 강한 바람이 부는 속에서 약 8km를 달렸습니다. 연습 후 선수들에게 충분한 영양 섭취를 시키기 위해 매일 다량의 바나나를 구입하고 있습니다. 선수는 포지션에 따라 3조로 나누어 좋은 프레젠테이션을 만들어 매일 밤 미팅에서 1조씩 발표를 할 예정입니다. 밤에는 선수들의 영양섭취를 위해 GM과 매니저가 함께 ‘스페셜 머슬 미트’를 만들었습니다. 조리 도구가 한정되어 있어서 만드는데 힘들었지만 고마워하는 선수들을 보면서 만족감을 느꼈습니다.
2일차는아침 6시부터 모래 사장에서의 새벽 연습부터 시작되었습니다. 아무것도 보이지 않는 어두운 아침의 모래사장이었지만 좋은 피지컬 훈련을 했습니다. 연습이 끝날 무렵에 날이 밝아 아름다운 바다 풍경을 볼 수 있었습니다. 연습 후에는 모래사장에 있는 쓰레기를 팀원 전체가 함께 주웠습니다. 아침밥을 먹고 오전훈련을, 점심을 먹고 오후훈련을 했습니다. 오후 훈련은 볼란치와 윙백 위주로 더 강한 팀을 만들기 위해 선수들이 주체가 되어 만든 연습 메뉴로 진행되었습니다. 선수 주체 훈련의 개선점은 선수 주도 미팅을 통해 복습했습니다. 아직 이틀 밖에 지나지 않았지만 오키나와에서 충실한 나날을 보내고 있다고 생각합니다.
생애 첫 오키나와를 팀과 함께 오게 되어 좋은 경험이라고 생각합니다. 끝까지 읽어주셔서 감사합니다.