お知らせ

エイブルCC地域大学フットサルリーグ2018/2019 supported ABeam Systems 試合結果のご報告

ソッカー部フットサル部門は3/23〜3/24に武田テバオーシャンアリーナにて開催されたエイブルチャンピオンズカップ地域大学フットサルリーグ2018/2019 supported by ABeam Systemsに関東代表として出場し、準優勝という結果に終わりました。
2018シーズンの集大成として、夏の全国大会で届かなかった日本一というタイトルを必死に追い続けてきた半年間でしたが、またあと一歩のところで優勝を逃し、悔しい敗戦となりました。
OBや保護者の方々、応援指導部をはじめ、激励のお言葉や遠方までの応援が大変力になりました。心より感謝申し上げます。
ここで諦めることなく再始動して参りますので、今後共フットサル部門へのご声援の程、宜しくお願い致します。
大会詳細はこちらをご覧下さい。

◆試合結果◆
第1戦 慶應義塾大学 6-4 同志社大学
準決勝 慶應義塾大学 3-1 東北大学
決勝 慶應義塾大学 3-4 大阪成蹊大学
詳しくはこちらをご覧下さい。

◆表彰者◆
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得点王・佐々木龍(3年・FCトリプレッタユース)

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敢闘賞・渡辺亘祐(3年・慶應義塾高)

 

◆選手コメント◆
佐々木2得点王・佐々木龍(4年・FCトリプレッタユース)
今大会を迎えるにあたり多くの方々のご支援やご声援をいただき誠にありがとうございました。
夏のインカレで日本一を逃しリベンジを果たすべく迎えた今大会でしたが、惜しくも決勝で大阪成蹊大学に破れ準優勝という結果となりました。
全国2位チームとして迎えた今大会は夏とは違い、対戦相手のリサーチ等初戦から苦しみましたが、それ以上に新しい戦力との融合で確かな手応えを感じ、決勝まで駒を進めることが出来ました。
それだけに、応援に来てくださった4年生と勝利の部歌を歌えなかった事、私達の恩師である四戸監督を胴上げ出来なかった事に言葉にならない程の悔しさを感じております。
この悔しさを必ず、春から始まるサッカーリーグや夏のフットサル大学選手権で晴らしたいと思います。
引き続きソッカー部とフットサル部門双方の応援を宜しくお願い致します。

渡辺亘敢闘賞・渡辺亘祐(4年・慶應義塾高)
名古屋まで駆け付けてくれた4年生や応援部の方々をはじめ、応援していただいた全ての方々にこの場をお借りして感謝申し上げます。
私は決勝戦で負けたあの瞬間を忘れる事はないと思います。最後の1秒まで勝利を信じ、全力を尽くしましたが、全国優勝にはあと1歩届きませんでした。非常に悔しいです。ただ、試合を重ねる毎にチームが強くなるのを感じ、この3日間本当に充実した日々を過ごす事が出来ました。
私たち新4年生にとっては次のインカレがラストチャンスです。今回の収穫と反省を生かし、次こそは絶対に全国優勝を勝ち取ります。
また、2週間後から始まる関東大学サッカーリーグ優勝の為にもフットサル部門から良い刺激を与え、ピッチで勝利に貢献出来るように精進して参ります。今後共サッカー、フットサル双方の応援を宜しくお願い致します。

渡邊啓渡邉啓太郎(4年・川崎フロンターレU-18)
先日の全国大会を以て、フットサル部門2018年度シーズンを無事終える事が出来ました。この場をお借りして、支えていただいた全ての方々に感謝申し上げます。特に、4年生やOBの皆様、保護者の方々が遥々名古屋まで駆け付けて下さり、多くの声援に囲まれてプレーする事が出来た決勝の舞台は、一生忘れる事はないでしょう。それだけに皆様のご期待に応える事が出来ず、準優勝という形で終わってしまった事は悔やんでも悔やみ切れません。しかし、人は悔しさをバネに成長します。二度準優勝を経験した私達の悔しさのバネは、縮みきっている事でしょう。幸いな事に、夏にもう一度全国優勝に挑戦するチャンスが残されていますので、サッカーと併せて、引き続き応援の程、宜しくお願い申し上げます。

稲川稲川琢馬(3年・武蔵野シティFCユース)
今回の大会において、ソッカー部関係者の方々をはじめ、多くの方々のご支援と応援の下、闘うことが出来ました。誠にありがとうございます。
去年の夏、決勝で順天堂大学に負け、フットサル部全員が苦い経験をしました。終了のブザーと同時に全員が倒れ込んだ光景は今でも忘れません。今回の大会は、その無念を晴らし、必ず部歌を歌うという夢もありました。しかし、大阪成蹊大学相手にあと一歩のところで夢は破れました。
大会1週間前には、「その行動は優勝のためのものか?」と、誰もが自問自答を繰り返し、決してスキを見せることはただ一つとしてありませんでした。優勝するために強い信念を持ち、自分達を信じ続けていました。それでも、優勝にはならなかった。今回の大会を経て、自分達に何が足りなかったのか、そして、次の大会で何を活かすのかしっかりと考えるべきだと改めて感じました。
この経験は、フットサルだけでなくサッカーの方にも必ず活かせると思います。越えられそうで越えられない壁を乗り越えるために何が必要なのか、フットサルだけでなくサッカーも通じてしっかりと考えていきたいと思います。二刀流である強みを発揮し、今年の夏、またチャレンジします。
今後共、引き続き熱い応援を宜しくお願い致します。

谷本new谷本竜一(2年・FCトリプレッタユース)
まずはじめに名古屋まで応援に来て下さった方々、本当にありがとうございました。応援指導部を中心とした応援には試合中とても勇気付けられました。大会は初戦、準決勝と無事に勝ち上がり、最終日は本当に負けるイメージがなく、絶対に優勝出来ると確信していました。しかし、決勝では大阪成蹊大学を相手に自分達が試合を優位に進めながらも決定力の差を見せ付けられる形での敗戦となってしまいました。個人としても決勝で決定的なチャンスを何度も外してしまい、とても悔しさが残る大会となってしまいました。来シーズンこそ夏のインカレ、そしてこのチャンピオンズカップで優勝するためにサッカーと併せてフットサルも頑張っていきます。応援宜しくお願いします。

◆ギャラリー◆
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大会メンバー

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表彰式の様子

 

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得点王に選ばれた佐々木龍(4年・FCトリプレッタユース)

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2得点を挙げた北澤快(2年・國學院久我山高)

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喜ぶ選手達

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新戦力、谷本竜一(2年・FCトリプレッタユース)

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チームを引っ張る中畝楓流(3年・桐蔭学園高)

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ゴレイロ稲川琢馬(3年・武蔵野シティFCユース)