お知らせ

関東大学フットサルリーグ最終結果のご報告

フットサル優勝報告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フットサル優勝報告

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ソッカー部フットサル部門は、エイブルチャンピオンカップ第2回関東大学フットサルリーグ2018に参戦し、9勝1分で優勝という結果に終わりました。
これにより、3月に名古屋にて行われます地域大学チャンピオンズカップへの出場権を獲得致しました。
詳細が決定しましたら、HPにてお知らせ致します。

また、本塾より以下の2名が表彰されました。
得点王:笠篤史(新4年・慶應義塾高)
MVP:中畝楓流(新3年・桐蔭学園高)

今後共、フットサル部門へのご声援の程、宜しくお願い致します。
試合結果詳細はこちらをご覧下さい。

◆選手コメント◆
小島小島陸(新4年・國學院久我山高)
ようやくスタートラインに立ちました。夏に獲れなかった日本一に、もう一度挑戦する権利を得ました。今度こそ日本一を達成し、体育館に部歌を響かせます。
この目標は現部員の僕達だけのものではありません。親御さんであったり、応援して下さる方々であったり、何より4年生の想いでもあります。4年生はリーグの途中まで一緒に戦い、リーグ優勝に大きく貢献してくれました。名古屋で行われる全国大会では、このような多くの人の想いを背負い、責任感を持って戦わなければならないと、今強く感じています。
前回の大阪での全国大会で感じたことなのですが、親御さんやOBの方々が持つ黄色いバルーンや、ゴールが入った時、勝利した時に皆さんが喜ぶ姿は、僕達にパワーを与えてくれます。名古屋でも是非現地に来て、僕達にパワーを与えてくれたらとても嬉しいです。勝利、そして優勝する姿を皆さんにお見せ出来る様に、1ヶ月最高の準備をしたいと思います。

 

笠得点王・笠篤史(新4年・慶應義塾高)
1年間フットサル部門に携わっていただいた全ての方々、本当にありがとうございました。
得点王を取れたことはとても自信になりますが、何より自分が得点という形で優勝に少しでも貢献出来たことが嬉しいです。
「全国制覇して会場に慶應の部歌を響かすこと」を目標にしている私達にとって関東リーグ優勝はあくまで通過点なので、全国大会でも得点王になってチームに貢献出来る様、頑張ります。
今後共応援の程、宜しくお願い致します。

 

立石立石修也(新3年・慶應義塾湘南藤沢高等部)
「優勝するべくして優勝しよう」「全国で優勝して部歌を歌いましょう」
四戸監督は練習前のミーティングで必ず、まだ見ぬ全国優勝の景色を想像させてくれます。私達フットサル部門の選手は、週に6日のサッカーだけでは物足りんとばかりに高いモチベーションを保ち、サッカーとフットサルを両立しています。両立を可能としているのは、全国優勝への強い想いです。今回、関東リーグでは優勝出来ましたが、私達の目標は全国での優勝です。目標達成に向けて日々精進します。今後共応援の程、宜しくお願い致します。

 

中畝MVP・中畝楓流(新3年・桐蔭学園高)
フットサルを始めた去年の4月、まさか自分がMVPを取れるとは夢にも思っていませんでした。今年の1年間、サッカーとフットサルの二刀流で結果を残していくと自分の中で目標を定め、フットサル部門として夏のインカレ準優勝、関東リーグ優勝、また個人としてMVPを取れたことは大きな自信になりました。このような結果を出せたのはいつも熱心に指導して下さる四戸監督、そしていつも応援して下さる多くの方々による支えがあったからこそです。本当にありがとうございます。しかし今年フットサル部門が目標にしてきた「全国制覇して勝利の部歌を歌う」というゴールまではまだ到達出来ていません。まずは3月の名古屋で全国の頂点を取れる様に、そして8月のインカレでリベンジ出来る様にフットサル部門一同全力で取り組んでいきたいと思います。そして個人としてはさらに貪欲に二刀流で結果を残せる様に挑戦していきます。今後共ソッカー部フットサル部門へのご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

 

保田保田大将(新2年・慶應義塾湘南藤沢高等部)
フットサル部門の最大の目標であったインカレ優勝と関東リーグ優勝。目前までに迫ったインカレ優勝を逃した夏から立ち直り、関東リーグに全力を注いだ7ヶ月間を最高の形で終えることが出来ました。サッカーとの両立がある中でメンバーの入れ替わりも激しく、楽な試合は一つもありませんでした。しかし、接戦が多かった今季のリーグ戦の試合の中で1試合も落とさず戦い切ったのは、四戸監督の采配と慶應ならではの強みであるサッカーとの両立があったからだと強く感じます。逆転した試合は9勝中6試合という勝負強さ、また、運動量と忍耐力で勝ち切った試合も多くあります。フットサル経験で他の大学に劣る我々ですが、四戸監督は”サッカーをしていること”を慶應の強みとして優勝まで導いてくれました。そして今季のフットサル部門はまだ終わっていません。我々はもう3月に名古屋で行われる全国大会で優勝することを目指しています。今後共応援の程、宜しくお願い致します。