お知らせ

第14回全日本大学フットサル大会試合結果のご報告

ソッカー部フットサル部門は8/24〜8/26に岸和田市総合体育館にて開催された全日本大学フットサル大会に初出場し、準優勝という結果に終わりました。
惜しくもあと一歩のところで優勝を果たすことが出来ず、悔いの残る結果となりましたが、
無事に大会を終えることが出来ましたのも、応援して下さる皆様のおかげです。
今後共、フットサル部門へのご声援の程、宜しくお願い致します。
大会詳細はこちら、大会ハイライト動画はこちら、大会期間中の記事についてはこちらをご覧下さい。

◆試合結果◆
予選リーグ(グループA)
第1戦 慶應義塾大学 6-3 金沢大学
第2戦 慶應義塾大学 10-4 立命館アジア太平洋大学
第3戦 慶應義塾大学 2-2 大阪成蹊大学
決勝トーナメント
準決勝 慶應義塾大学 2(3PK2)2 同志社大学
決勝 慶應義塾大学 3-6 順天堂大学
詳しくはこちらをご覧下さい。

◆選手コメント◆
宮川宮川大史(4年・暁星高)
「人生で日本一を狙えるチャンスはなかなか訪れない。」フットサル部、四戸監督が日頃仰っている言葉です。ましてや4年生の私にとって、今回の全国大会が日本一を獲りにいけるラストチャンスでした。しかし結果は準優勝、日本一には届きませんでした。日本一を目の前で逃したからこそ悔しさが残る結果となりました。岸和田体育館で、勝利の部歌を響かせ、四戸監督を胴上げする夢は叶いませんでしたが、来年後輩たちが成し遂げてくれると信じています。
ソッカー部、フットサル部共に、今後共ご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

 

小島小島陸(3年・國學院久我山高)
はじめに大阪まで応援に来ていただいた方々、本当にありがとうございました。皆さんの力もあって、優勝は出来なかったものの貴重な経験をすることが出来ました。得点を決め活躍した選手だけでなく、相手を分析してくれた選手、応援してくれた選手、サポートしてくれたマネージャー、全員で掴んだ準優勝だと思います。チーム一丸となって充実した3日間を過ごせたと思います。しかしそれでも順天堂大学には勝てませんでした。4連敗です。先日のU-20のフットサル日本代表候補との練習試合でも大敗し、上には上がいることを痛感しています。僕らはまだまだ弱いということを自覚して、より成熟したチームを作っていきたいです。最後に、美沙子さんも含め4年生の皆さんありがとうございました。最初から最後までコート内外でチームを支えてくれました。1、2、3年生を代表して感謝します。

中畝中畝楓流(2年・桐蔭学園高)
全日本大学フットサル大会で優勝し、勝利の部歌を歌うことが今シーズンのフットサル部門の最大の目標でしたが、惜しくもその目標を達成することが出来ませんでした。 決勝戦敗北後、コートの隅で涙する四戸監督を見て順天堂大学に敗れた猛烈な悔しさが滲み出てきました。しかし立ち止まっている時間はありません。すぐに関東大学フットサルリーグが始まり、10月14日には順天堂大学と再戦します。次こそはリベンジ出来るようにフットサル部門一同更に努力を積み重ねていきたいと思います。また個人としてはサッカーとフットサルの二刀流で結果を残せるようにしていきたいと思います。今後共フットサル部門への温かいご声援ご支援の程、宜しくお願い致します。

杉浦杉浦博挙(1年・國學院久我山高)
フットサルを始めてから約4ヶ月。自分がこんな舞台に立てるとは想像もしていませんでした。東京都予選から毎試合のごとく激戦となりましたが、不思議にもこのチームが負けると思ったことは一度もありませんでした。全員が「全国で優勝して部歌を歌う。」というイメージをはっきりと持って毎試合挑んでいたような気がします。全国大会は素晴らしい舞台でした。全メンバーが躍動していました。しかし、優勝するために大阪へ行った我々からすると悔しさの残る大会となりました。来年は必ず優勝をもぎ取ります。今大会は先輩方に導かれたと感じる面も多いですが、今後は自分がもっとチームを引っ張っていけるように頑張りたいと思います。

◆ギャラリー◆
Processed with MOLDIV準決勝のベンチ入りメンバー
Processed with MOLDIV決勝のベンチ入りメンバー
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表彰式の様子

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木村健志(4年・慶應義塾高)

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鈴木大勇(4年・慶應義塾高)