関東リーグ

第96回関東大学サッカーリーグ戦【前期】第10節vs日本体育大学

2022/6/15(水) 15:30 KICK OFF @非公開

慶應義塾大学

日本体育大学

2
(勝点17→18)
1 前半 1 2
(勝点17→18)
1 後半 1
     
     
     
得点者(アシスト者)

11分 日体大 五十嵐 琉偉

36分 慶大 内藤 豪(牧野 晋作)

56分 慶大 山本 献

76分 日体大 三浦 颯太(佐々木 大貴)

警告・退場

警告52分 慶大 茅野 優希

慶應 先発 番号 ポジション 番号 慶應 SUB
根津 拓斗 21 GK   GK 12 村上 健
山本 献 7 DF DF 19 西川 陸斗
牧野 晋作 5 DF DF 28 藤井 壮
山口 紘生 2 DF DF 36 勝木 耀
川野 太壱 3 DF MF 8 小澤 星夜
森 友紀 6 MF MF 24 山本 雄士
角田 惠風 15 MF MF 29 茅野 優希
内藤 豪 20 MF FW 27 熊澤 維吹
金子 和樹 38 MF FW 30 立石 宗悟
廣田 尚 18 FW      
香山 達明 25 FW      
慶應 選手交代 OUT IN OUT IN
HT 茅野 優希 金子 和樹 74 内藤 豪 山本 雄士
57 廣田 尚 立石 宗悟 85 川野 太壱 藤井 壮
57 香山 達明 熊澤 維吹        

戦評

関東リーグ第10節、梅雨空の下行われた日本体育大学との試合は2ー2で引き分けとなった。

前期終盤の3連戦の2戦目を迎えた本塾は、FW香山(2年・慶應義塾志木高)が関東リーグ初出場・初スタメン、MF金子(4年・國學院大學久我山高)が初スタメンと、新戦力がスタメンに名を連ねる。新戦力の台頭で波に乗りたい本塾だったが、11分に相手CKのこぼれ球を押し込まれ先制を許す。何とか前半のうちに巻き返しを図りたい本塾は、波状攻撃を仕掛けるも相手の好守に阻まれ中々得点に繋げることができない。しかし30分、立て続けに3本のCKを獲得すると、36分にCKの流れからMF内藤(2年・駒澤大学高)が押し込み、同点に追い付く。その後は両者一進一退の攻防を繰り返すもスコアは動かず、1ー1で前半を折り返す。

本塾は後半開始からMF金子に代えてMF茅野(2年・慶應義塾高)を投入し良い入りを見せる。すると56分、相手の隙を突いてDF山本献(3年・國學院大學久我山高)が自らボールを持ち上がると左足を一閃。ボールはゴール左隅へと吸い込まれ、勝ち越しに成功する。このまま流れに乗りたい本塾は、57分にFW廣田(4年・暁星高)に代えてFW立石(1年・桐蔭学園高)を、FW香山に代えてFW熊澤(3年・國學院大學久我山高)を投入し攻撃の活性化を狙う。さらに74分にはMF内藤に代えてMF山本雄(3年・慶應義塾高)を投入する。しかし、オープンな試合展開に持ち込まれてしまい、76分にカウンターから同点にされてしまう。85分にはDF川野(4年・横浜FCユース/慶應義塾高)に代えてDF藤井(2年・慶應義塾志木高)を投入しサイドからの攻撃に転じるも、このまま両者譲らず2ー2のまま試合終了となった。

前期リーグ戦最終節となる次節は立正大学との一戦となる。2試合連続引き分けの状況で迎える最終節は何としても白星を飾り、勝利で前期リーグ戦を締めくくりたい。

《注目選手》
香山 達明
ポジション:FW
出身校:慶應義塾志木高
一言:慶應志木が生んだファンタジスタ。長い手足で相手をブロックしつつ、敵の間をすり抜けていく。今後慶應の攻撃の中核を担っていくだろう。