関東リーグ

第94回関東大学サッカーリーグ戦【後期】第16節vs立正大学

2020/11/7(土) 13:30 KICK OFF @非公開

慶應義塾大学

立正大学

2
(勝点15→16)
1 前半 1 2
(勝点19→20)
1 後半 1
得点者(アシスト者) 12分 慶大 宮本 稜大(勝俣 昂亮)
19分 立正大 鈴木 康孝
73分 慶大 橋本 健人
90+1分 立正大 近藤 拓海
警告・退場 警告87分 立正大 田中 宏武
慶應 先発 番号 ポジション 番号 慶應 SUB
田原 智司 1 GK GK 21 稲川 琢馬
酒井 綜一郎 3 DF DF 22 東山 航大
小林 誉貴 32 DF MF 2 小山内 慎一郎
日川 優太 25 DF MF 5 田嶋 凜太郎
谷本 竜一 4 DF MF 11 内桶 峻
松本 雄太 23 MF MF 15 中畝 楓流
勝俣 昂亮 8 MF MF 34 川野 太壱
木南 諒 33 MF FW 9 古川 紘平
橋本 健人 14 MF FW 36 齊藤 滉
松岡 瑠夢 10 FW
宮本 稜大 19 FW
慶應 選手交代 OUT IN OUT IN
58 木南 諒 中畝 楓流 85 宮本 稜大 古川 紘平
68 勝俣 昂亮 小山内 慎一郎 90 酒井 綜一郎 田嶋 凜太郎
78 松本 雄太 内桶 峻

戦評

関東リーグ第15節、立正大学との一戦は2ー2で引き分けとなった。

立ち上がりは両校落ち着かない展開となる。やや立正大がボールを握り始めたかと思われた12分、本塾の素早い攻撃でFW宮本(2年・國學院大學久我山高)が先制点を挙げる。しかし19分に相手も同点弾を挙げ試合は振り出しに戻る。その後本塾はボールを持たれる時間が増え、シュートまで持っていかれる展開が続くも、持ち前の粘り強さで勝ち越しを許さず1-1で前半を折り返した。

後半開始からペースを掴んだ本塾のシュートが増えるも、中々得点が奪えない時間が続く。58分にMF木南(4年・國學院大學久我山高)に代えMF中畝(4年・桐蔭学園高)、68分にはMF勝俣(4年・清水東高)に代えMF小山内(3年・青森山田高)投入する。そんな中73分、MF橋本(3年・横浜FCユース/希望ヶ丘高)が待望の勝ち越しゴールを決める。得点後は守備に徹する本塾と同点弾を渇望する立正大の激しい攻防が続く。本塾は時間をずらしながらMF松本(3年・國學院大學久我山高)、宮本、DF酒井(3年・慶應義塾高)に代え、MF内桶(4年・國學院大學久我山高)、FW古川(2年・学習院高等科)、MF田嶋(3年・DinamoZagrebⅡ/暁星高)を投入し、全員でゴールを守る。しかしロスタイムに入った90+1分、何重もの波状攻撃の末に立正大が得点を挙げる。試合はそのまま2-2で終了のホイッスルとなり、勝ち点を分け合うこととなった。

ゴールを守り切り勝ち点3を獲得したかった本塾。次節、順天堂大学との一戦で後期リーグ初の勝利を飾りたい。

《注目選手紹介》
宮本稜大
ポジション:FW
出身校:國學院大學久我山高
一言紹介:慶應のドログバこと宮本稜大は、素早い出足と類い稀なるシュートセンスが持ち味。今節では献身的な守備だけでなく、チームに先制点をもたらした。