関東リーグ

第94回関東大学サッカーリーグ戦【前期】第5節vs中央大学

2020/8/1(土) 15:00 KICK OFF @RKUフットボールフィールド

慶應義塾大学

中央大学

3
(勝点4→7)
0 前半 0 0
(勝点4→4)
3 後半 0
得点者(アシスト者) 62分 慶大 古川 紘平(橋本 健人)
68分 慶大 橋本 健人(山本 献)
88分 慶大 古川 紘平(橋本 健人)
警告・退場 警告85分 慶大 石原 大暉
慶應 先発 番号 ポジション 番号 慶應 SUB
田原 智司 1 GK GK 21 稲川 琢馬
日川 優太 25 DF DF 14 橋本 健人
谷本 竜一 33 DF DF 15 中畝 楓流
東山 航大 22 DF DF 35 村上 哲
石原 大暉 20 MF MF 6 馬場 啓輔
勝俣 昂亮 27 MF MF 16 田村 祐二朗
内桶 峻 11 MF MF 23 山田 大敬
山本 献 30 MF FW 9 古川 紘平
山田 敦久 32 MF FW 19 宮本 稜大
杉本 崇太朗 7 MF
松岡 瑠夢 10 FW
慶應 選手交代 OUT IN OUT IN
HT 山田 敦久 橋本 健人 88 勝俣 昴亮 中畝 楓流
55 杉本 崇太朗 古川 紘平 90+2 山本 献 山田 大敬
64 松岡 瑠夢 宮本 稜大

戦評

関東リーグ戦第5節、RKUフットボールフィールドにて行われた中央大学との試合は3ー0で本塾が勝利を収めた。

試合序盤から、相手のボールポゼッションにより支配率で下回る本塾。
9分に最初の枠内シュート、28分にはミドルシュートと相手の攻撃が続くが、守護神GK田原(4年・静岡学園高)のセーブで難を逃れる。しかし31分、MF内桶(4年・國學院大學久我山高)から裏へのスルーパスに合わせたFW松岡(4年・FC東京U-18/慶應義塾高)が本塾のファーストシュートを放つが、相手GKに阻まれる。42分に再び、松岡がドリブルからのミドルシュートを魅せる。これは惜しくもGKに弾かれ得点には繋がらなかったものの、松岡が存在感を示す。その後も相手による激しい攻撃を受ける苦しい時間が続くが、そのまま0ー0で前半を終える。

後半開始から、本塾はMF山田敦(4年・桐蔭学園高)に代えMF橋本(3年・横浜FCユース/希望ヶ丘高) を投入して挑む。パスを回してくる相手に対して自陣で引いて守る展開が続く。本塾は流れを変える為、55分にMF杉本(4年・名古屋グランパスU-18/南山国際高) に代えFW古川(2年・学習院高等科)を投入する。徐々に両チームの激しいボールの奪い合いが続く拮抗した展開となり、本塾もボールを支配する時間が増える。すると62分、橋本の正確なCKから、古川のヘディングで先制点を獲得する。更に得点を奪いに行く姿勢を緩めない本塾は64分に松岡に代え、FW宮本(2年・國學院大學久我山高)を投入。その後68分、MF山本(1年・國學院大學久我山高)がクロスを上げ、これを橋本が左足で合わせて2点目を獲得する。主導権を握った本塾は88分、橋本が左サイドを一人で突破し、パスを受けた古川が冷静にゴールに沈め、勝利を決める。試合終了間際にもMF勝俣(4年・清水東高)、山本に代え、MF中畝(4年・桐蔭学園高)、MF山田大(3年・京都サンガF.C.U-18/立命館宇治高)を投入し全員で戦う。そのまま最後まで気を緩めることなく、3ー0で試合を終えた。

この勢いを継続し、関東1部リーグに深い衝撃を与えたい本塾。次節は流通経済大学グラウンドにて駒澤大学との一戦に臨む。

《注目選手紹介》
橋本健人
ポジション:DF
出身校 :横浜FCユース/希望ヶ丘高
一言紹介:先日Jリーグ初スタメンとなり、得点を生み出す役割を任された今シーズンは果敢なドリブルで左サイドを突破し、数多くのチャンスを作り出す。慶應に勝利を導く存在として、今後も目が離せない。