関東リーグ

第93回関東大学サッカーリーグ戦【前期】 第4節vs東京国際大学

2019/5/2(木・祝) 11:30 KICK OFF @埼玉スタジアム2002 第2グラウンド

慶應義塾大学

東京国際大学

0
(勝点9→9)
0 前半 1 1
(勝点1→4)
0 後半 0
得点者(アシスト者) 42分 東国大 小木曽 佑太(有水 亮)
警告・退場 なし
慶應 先発 番号 ポジション 番号 慶應 SUB
田原 智司 1 GK GK 21 稲川 琢馬
酒井 綜一郎 3 DF DF 28 井上 大輔
沼崎 和弥 5 DF MF 13 田嶋 凜太郎
野村 京平 4 DF MF 22 花田 佑
八田 和己 6 MF MF 30 松岡 瑠夢
落合 祥也 8 MF MF 34 田村 祐二朗
佐藤 海徳 7 MF FW 20 立石 修也
橋本 健人 14 MF
福本 拓海 19 MF
多嶋田 雅司 11 MF
ピーダーセン 世穏 10 FW
慶應 選手交代 OUT IN OUT IN
HT 多嶋田 雅司 田村 祐二朗
61 福本 拓海 松岡 瑠夢
79 落合 祥也 花田 佑

戦評

関東リーグ第4節、埼玉スタジアム2002 第2グラウンドにて行われた東京国際大学との一戦は、0ー1の敗戦で終わった。

立ち上がりは両チームともロングボールを多用し、主導権を奪い合う展開となる。最初のチャンスは本塾。7分、橋本(2年・横浜FCユース)がピーダーセン(4年・FCトリプレッタユース)とのワンツーから抜け出し、シュートを放つが惜しくも相手GKに弾かれる。このシュートを皮切りに、徐々に本塾が主導権を握り始める。
22分には、ピーダーセンのパスを受けた福本(4年・済美高)がそのままドリブルでペナルティエリア内に侵入。シュートを放つもGK正面でこのチャンスを決め切れない。本塾が攻勢の中、29分に自陣左サイドからのロングスローのこぼれ球を相手にシュートされるが、GK田原(3年・静岡学園高)がしっかりセーブする。すると33分、本塾に決定機が訪れる。橋本がドリブルで敵陣に侵入し、ピーダーセンにスルーパス。相手GKとの1対1のチャンスを迎えるも、相手GKがビッグセーブを見せ、得点には至らない。このチャンスを決め切れなかった本塾は、43分、左サイドを崩され、CKのピンチを迎える。そのCKをゴール中央で相手に合わせられ失点を許してしまう。このまま前半を0ー1で折り返す。

後半最初のチャンスも本塾。49分に佐藤(4年・桐光学園高)のFKから野村(4年・國學院久我山高)が頭で合わせるも上手くミート出来ず、相手GKに弾かれる。その後は両チームともチャンスを作れずに膠着状態が続く。この膠着を破ったのは東国大。66分に、本塾左サイドを突破され、クロスを上げられる。相手に頭で合わせられるも、酒井(2年・慶應義塾高)が身体を張ったブロック。このピンチを脱すると、本日2度目の決定機を迎える。77分、ピーダーセンが放ったシュートはDFにブロックされるも、跳ね返ったボールを松岡(3年・FC東京U-18)がゴール前で拾い、そのままシュート。このシュートは僅かに左に逸れ、ゴールの枠を捉えることは出来ない。79分、本塾は得点を奪う為、守備的な選手である落合(4年・横浜FCユース)に代え、花田(4年・桐蔭学園高)を投入し、攻勢に出る。88分には、その花田が、ピーダーセンのパスに反応し、相手GKと1対1のチャンスと思われたが、惜しくもオフサイドの判定。残り時間もあと僅かの90+3分、右サイドから佐藤がクロスを上げる。こぼれたボールを橋本がシュートを放つが惜しくもボールは枠の上に外れる。最後のチャンスも得点に結び付けることは出来ず、試合終了。0ー1で今シーズン初黒星という結果に終わった。

次戦は産業能率大学戦に臨む。

《注目選手紹介》
ピーダーセン世穏
ポジション:FW
出身校:FCトリプレッタユース(慶應義塾湘南藤沢高等部)
一言紹介:慶應が誇る華麗なるゴールゲッター。屈強なDF相手でもボールをキープし見方を助ける。ピーダーセンのゴールが慶應に必要だ。
ピーダーセン