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【イベントレポート】2021年度納会

2022年3月10日(木)にオンラインにて、2021年度納会を開催致しました。
今年度は新型コロナウイルスの影響により、全面オンラインでの開催という形になりました。引退した4年生と1年生から3年生までの現役部員、社会人スタッフ、三田ソッカー倶楽部の皆様と保護者の皆様にご参加いただきました。ご参加いただきました皆様本当にありがとうござました。この場をお借りして御礼申し上げます。

冨田部長によるご挨拶の様子

さて、ここからは本年度の納会の様子をお伝えしていきます。

まずはじめに、冨田勝部長よりご挨拶をいただきました。続けて、三田ソッカー倶楽部の小室誠治会長よりご挨拶をいただきました。

次に、ソッカー部OBの皆様が主体となって活動されている慶應BRB代表、藤岡康様より、ソッカー部の歴史について、天皇杯における過去の成績などを中心にお話していただきました。弊部が歴史あるチームであることを自覚するとともに、現役部員である私達が、未来にその伝統を受け継ぎ、発展させていく必要があると強く実感致しました。

その後、男子部淺海友峰監督、女子部黄大城監督、フットサル四戸紀秀監督のご挨拶となりました。

引退した4年生による挨拶では、この4年間でお世話になった方々への感謝の気持や、これから社会で活動していく上での抱負が込められており、一言ひとことに重みがありました。中には、現役部員に向けて「後悔をしない選択をしてほしい」という想いを語った卒業生もおり、より一層気を引き締めて活動していきたいなと感じました。

田嶋凜太郎前副主将(4年・三菱養和SCユース/暁星高)による挨拶の様子

その後、八木啓太総監督による新年度社会人スタッフの発表があった後、来年度部長代理を務めていただきます、秋山美紀様よりご挨拶をいただきました。続けて新副務の山崎健翔(2年・桐蔭学園高)より新年度の学生スタッフの発表を行い、男子部新副将の川野太壱(3年・横浜FCユース/慶應義塾高)、女子部新主将のブラフフェイ(3年・スフィーダ世田谷FCユース/啓明学園高等学校)からの挨拶となりました。

八木総監督による新体制発表の様子

最後に部歌を清聴し、閉会となりました。

昨シーズン、悔しくも関東リーグ2部降格という結果にはなりましたが、多くの方々のご協力の下1年間戦うことが出来ました。2022年度は、関東リーグ一部復帰に向け部員全員で精進して参ります。
今後共ご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

文責:風間隼