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関東リーグとは

関東リーグとは

今回は、ソッカー部が1年間を通して戦う、関東リーグについて説明します。

関東リーグについて

正式名称は「JR東日本カップ2012 第86回関東大学サッカーリーグ戦」といい、関東サッカー協会及び関東大学サッカー連盟の主催により行われています。1924年に第1回大会が開催され、今年で86回目を迎えました。長い歴史の中では多くの名選手も出場しており、関東の大学に所属する選手達にとっては、誰もが経験する、あるいは目指す舞台として、大学サッカーの中でも中心的な大会の1つとなっています。

参加校

関東大学サッカー連盟に加盟する大学サッカー部が参加することが出来ますが、希望する全ての大学が加盟出来るという訳ではありません。チームの成績によって参加できるリーグが異なります。関東リーグに参加出来るのは、1部2部各12校の計24校のみです。それ以下の成績のチームは、下部リーグである各都県リーグに参加することとなります。

 

年間シーズン終了後、1部の下位2校と2部の上位2校が自動入れ替え

年間シーズン終了後、関東リーグ2部の下位2校と都県リーグ上位2校が自動入れ替え

(都県リーグ上位校はシーズン終了時に各都県リーグ代表校にて戦う関東大学サッカー大会により決定されます。)

2012年シーズン

関東リーグ1部

専修大学•明治大学•慶應義塾大学•筑波大学•早稲田大学•国士舘大学•順天堂大学•流通経済大学•神奈川大学•中央大学•日本体育大学•東京学芸大学 計12校

関東リーグ2部

青山学院大学•駒澤大学•関東学院大学•法政大学•東洋大学•東海大学•日本大学•桐蔭横浜大学•拓殖大学•朝鮮大学校•平成国際大学•亜細亜大学 計12校

東京都リーグ

東京農業大学•立正大学•帝京大学•東京大学等、東京都リーグのみでも40校以上が参加している(2012年シーズンは東京都リーグの中で更に1部•2部•3部•4部A•4部Bとの5つのリーグに分けてリーグ戦を開催)

シーズン•試合方法

春季(4月〜6月頃)に前期リーグ戦、秋季(9月〜11月頃)に後期リーグ戦をそれぞれ1回戦ずつ、年間2回戦総当たりのリーグ戦を行い、年間通算22試合の成績により順位を決定します。

その他大会との関連

関東1部2部全チームは、春季に実施される総理大臣杯関東代表決定戦への出場機会が与えられる他、上位校は夏に行われる天皇杯予選への出場機会を有します。関東1部において、年間リーグ通算成績上位4校は、12月〜1月にかけて行われる全日本大学サッカー選手権大会(インカレ)に出場する権利が与えられます。

関東リーグ1部で4位以内      インカレ(16校出場)で優勝

(インカレ出場権獲得)    →      日本一

関東リーグとソッカー部の歴史

今年で86回目を迎えた関東リーグですが、ソッカー部はリーグ戦創設間もない頃から参加してきました。1932年に初優勝を成し遂げて以降、1934年の早稲田大学との両校優勝、1937〜1940年の4連覇、1952年と7回の優勝を収め、長年に渡り大学サッカー界の中心として戦って参りました。

1999年に関東リーグが2部制になった後も1部リーグに所属し続けましたが、2002年、1部リーグ8校中7位となり、2003年シーズンから戦いの場を2部リーグへ移すこととなりました。

6年間の2部リーグ時代を経て、2008年、中町公祐(現横浜マリノス)や河井陽介(現清水エスパルス)の加入により、関東2部にて優勝し念願の関東1部への復帰を果たしたソッカー部は、ついに昨年2011年、関東1部で3位となりインカレ出場権を獲得すると、全国の強豪が出揃うインカレのピッチでも勢いを失うことなく、全国3位という輝かしい結果を手にしました。

今日、関東の有力校として名を連ねているソッカー部。この舞台にたどり着くまでの、数えきれない戦いの中心には何時も、関東リーグの存在がありました。沢山のソッカー部員の闘志、憧れ、涙、歓び、悔しみ、感動、夢‥•様々な感情の染み込んだピッチに関われることに感謝し、数々の先輩方の想いと共に、今シーズンも正々堂々と関東リーグを戦って参りたいと思います。

是非会場にてご声援をお送り下さい

リーグ戦会場にてお待ちしております。

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