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【イベントレポート】2020年度納会

2021年3月16日(火)に藤原洋記念ホールにて、2020年度納会を開催致しました。
今年度は新型コロナウイルスの影響により、人数を縮小し、引退した4年生、監督スタッフ、3年生以下は現役幹部、三田ソッカー倶楽部を代表し統括世話役の方々に参加していただき、その他OB・保護者の方にはオンラインにて視聴をしていただく、という新しい形での開催となりました。ご参加、並びにご視聴いただきました皆様本当にありがとうござました。この場をお借りして御礼申し上げます。

さて、ここからは納会の様子をお伝えしていきたいと思います。
本年も司会進行は、2021年度副務に就任した宮本景(2年・同志社高)が務めました。副務としての初めての正式な業務となり、少し緊張した様子も見られましたが堂々と最後まで会を進行している様子は印象的でした。

 

司会進行を務める宮本

 

 

始めにソッカー部冨田勝部長、三田ソッカー倶楽部小室誠治会長よりご挨拶を頂戴致しました。代わり映えのない毎日を過ごすのではなく、新型コロナウイルスが蔓延している現代の社会情勢に対応することも含め、日々成長していく為に「学ぶ」ということの重要性を改めて痛感致しました。

 

冨田部長

 

 

 

小室会長

 

その後、男子部淺海友峰監督、女子部伊藤洋平前監督、フットサル部門四戸紀秀監督からのご挨拶となりました。

 

男子部淺海監督

 

 

 

女子部伊藤前監督

 

 

 

フットサル部門四戸監督

 

 

その後、卒業生がそれぞれの4年間の感謝の意や社会人としての決意を一言ずつ述べ、小室会長からは男子部杉本崇太朗前副将(4年・名古屋グランパスエイトU18/南山国際高)と女子部足立智佳前主将(4年・大阪桐蔭高)に記念品を贈呈していただきました。ご卒業される4年生の皆様、本当にお疲れ様でした。

 

登壇する男子部前主務横田亮平(4年・三鷹中等教育学校)

 

 

 

記念品贈呈

 


そして迎えた2021シーズンの新体制の発表となりました。社会人スタッフはソッカー部八木啓太総監督よりご紹介いただき、改めて多くのスタッフの方が携って下さり、支えられている事を感じました。学生スタッフの紹介の後には男子部酒井綜一郎新主将(3年・慶應義塾高)と女子部中井里衣子新主将(3年・岡山県作陽高)が今シーズンへの決意を述べました。

 

女子部黄大城新監督

 

 

 

学生スタッフ一同

 

最後は部歌の静聴で会の締めとなりました。

 

部歌静聴の様子

 

 

昨シーズン、新型コロナウイルスという未曾有の事態の中でも、皆様の変わらぬご支援・ご声援をいただけたことにより、関東リーグ1部に残留することが出来ました。
今年度も関東リーグ1部の舞台にて時には苦しい時期も迎えると思います。しかし、今年度の目標でもある慶早戦勝利、インカレ出場を胸に、私達の雄姿が皆様に届きます様、1年間部員一同精進して参ります。

今後共温かいご声援を何卒宜しくお願い致します。

文責:内野実咲