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【イベントレポート】フットサル早慶戦

こんにちは。
夏のような暑さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしですか。

5月25日(土)、駒沢オリンピック公園総合運動場屋内競技場にてフットサル早慶戦が行われました。
本企画は日本フットサルリーグよりお誘いいただき、7月に行われます早慶サッカー定期戦の前哨戦として実現致しました。Fリーグ開幕戦のエキシビションマッチとしてAbemaTVでも生中継され、今回が記念すべき初開催ということもあり、各方面より注目が集まりました。また、AbemaTVの解説は、本塾のOBで以前監督をされていた須田芳正様に行っていただきました。

本塾からはフットサル部門が参戦し、早稲田大学からは早稲田大学ア式蹴球部と日頃からフットサルで活躍する早稲田大学学生の合同メンバーが顔を揃えました。
2度の全国大会準優勝を経験している本塾にとっては絶対に負けられない試合として、我々の強さを見せ付けるべく試合に臨みました。

当日は全カテゴリーからの有志応援メンバーに加え保護者の方々が大勢ご来場下さり、應援指導部の掛け声で本塾の応援は大変盛り上がりました。

前半は緊張の中、中々思うようなプレーが出来ず、早稲田に先制点を許します。ランニングタイム形式で通常より試合時間が短く、焦る本塾は追加点を奪われ、0-2としますが、後半終了間際に北澤(2年・國學院久我山高)が仕掛けたドリブルからのパスに瀬賀(1年・桐蔭学園高)が合わせ、1-2で前半を終了します。

瀬賀森本

 

 

 

 

 

 

HTには應援指導部メジャレッツによるパフォーマンスが行われ、本塾応援団にも一層熱が入り、後半を迎えます。

チア

 

 

 

 

 

 

 

後半開始後、笠(4年・慶應義塾高)が1点を獲り同点に追い付くも、早稲田大学に再び巻き返されます。
その後、上手くボールを保持した渡辺穣(3年・慶應義塾志木高)がシュートを決め、再び同点となります。

笠穣

 

 

 

 

 

 

 

疲労が見られる早稲田大学を相手に何としてでも勝ち越したい本塾は、果敢に攻撃を仕掛けます。そんな中貰ったファウルにより中畝(3年・桐蔭学園高)が得意のキックでFKを確実に決め、4-3となります。そのままGKを中心に相手の攻撃をブロックし試合終了となりました。

カナル

 

 

 

 

 

 

 

試合終了後には早慶サッカー定期戦にて応援マネージャーを務める慶應義塾大学所属の渡邊渚さん、早稲田大学所属の石川みなみさんに早慶サッカー定期戦の告知を行っていただきました。会場を回り、客席の皆さんとコミュニケーションをとる姿が印象的でした。

みなみ渚

 

 

 

 

 

 

 

勝利したものの、課題を多く見付けた選手達は6月1日(土)に控える全日本大学フットサル大会東京都大会に向け、練習に励み修正を行っています。

本企画がこのように実現しましたのも、関係者の方々をはじめ多大なるお力添えによるものです。
心より感謝申し上げますと同時に、この結果をフットサル公式戦及び早慶サッカー定期戦にいい風を吹かせるものになることと信じ、部員一同で戦って参ります。

今後共ご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

文責:内藤舞

《NEXT GAME》
6月1日(土) 全日本大学フットサル大会東京都大会 1回戦vs(桜美林大学vs東京工業大学)の勝者
@SUBARU総合スポーツセンター 16:30キックオフ