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【イベントレポート】夏休みの宿題サポート&対人強化クリニック

7月30日(月)、31日(火)の2日間、横浜FCと提携し、地域の子供達に対し、「夏休みの宿題サポート&対人強化クリニック」を行いました。
親子合わせて約80名に参加いただき、2日間で14名の学生が勉強とサッカーの指導を行いました。

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夏休みということもあり、お父様にも多く参加いただき、中には初めてお子様が宿題をする姿を見たというお父様もいらっしゃいました。
両日共、多くの保護者の皆様に喜んでいただきました。
大学生を困らせるような高度な質問をする子や、質問するのが恥ずかしくなかなか聞けない子もいましたが、大盛況で終えることが出来ました。

また、対人強化クリニックにおいては横浜FCの方のコーチングと学生のプレーで、身体を当てるタイミング、距離感などを重点的に指導をしました。

「文武融合」を掲げるソッカー部ならではの活動として、今後も続けて参ります。

◆参加した部員の感想◆
荒平素より大変お世話になっております。商学部1年の荒貴史です。
今回は横浜FCとの企画で小学生に勉強とサッカーを教える講習、練習がありました。学習面では積極的に質問に来てくれた子も多く、とても良いコミュニケーションが取れました。サッカー面では2時間弱のトレーニングの中で、小学生が教わったことを理解、吸収する速さを感じました。
私がコーチを担当したゴールキーパー練習では、相手のスルーパスを狙うブレイクアウェイとシュートストップの練習をしました。始めは出来ない子がほとんどでしたが、練習回数を重ねるごとに上達し、最後のゲームで発揮出来るまで成長しており、短時間での技術習得の速さに驚かされました。
技術習得の過程の中で子供達がコーチの言うことを熱心に聞いていた点がとても印象的です。
普段接することの少ない小学生を相手にすることから私自身にも学ぶことがあり、充実した1日となりました。彼らが更に成長し、また会えることを楽しみにしています。

立石平素より大変お世話になっております。経済学部2年の立石修也です。
猛暑が続く中、私達は2日間にわたり、横浜FCとコラボレーションしてスクールイベントを開催しました。文武融合を掲げる慶應ならではのイベントということで、前半では下田寮の食堂を貸し切り、ソッカー部の選手が子供達の夏休みの宿題を手伝いました。中には大学生でも解けない難問を持って来る子もいて、我々はプライドを懸けて解くのに必死でしたが、子供達は和気藹々と勉強を楽しめていたように感じます。イベント後半のサッカー教室では、子供達は疲弊した脳みそをリフレッシュせんと、一心不乱にグラウンドを駆け回っていました。対人がテーマでしたが子供達の能力は驚くほど伸びたように思います。
今回のスクールを通して、勉強とサッカーの両立について考えさせられました。小学生は勉強を嫌い、サッカーをする方が楽しそうです。健全なことだと思いますが、欲を言えばサッカーと同様に勉強にも楽しさを見出し、教養を身につけてもらえればと思います。机上で身に付けた思考力はサッカーにも繋がります。是非また機会があれば、こうしたイベントにも注目していただけると幸いです。

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:15キックオフ