イベント

【イベントレポート】平成25年度蹴球祭

10月14日(月・祝)、下田グラウンドにて、平成25年度蹴球祭が行われました。

この蹴球祭は、慶應義塾一貫校サッカー部、現役、OBが一堂に会する、年に一度のイベントです。
更に、FITの皆様にもお集まりいただきました。 (FITは、戦後設立された藤原工業大学が塾に寄贈され、藤原記念工学部と命名された理工学部体育会サッカー部OBの方々です。)

慶應の強みである「縦の繋がり」を実感することが出来るこのイベントには、今年も大勢の皆様にご来場いただきました。活気と歓声に溢れた会場では、様々な世代の方がサッカーを通じて交流を図っていました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

現役部員は学年ごとに違う色のTシャツを着て参加しました。
1年生は黄緑色、2年生は赤色、3年生は水色、4年生はピンク色です。
また、2年生は当日運営として参加しました。

開会式、その後普通部、中等部、塾高、DSFC高、大学の集合写真

 

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【慶應義塾普通部 2-2 慶應義塾中等部】
MVP:小関(普通部)、赤坂(中等部) (※以下、敬称略)

 

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普通部が2点先制しながらも中等部が追い付くという熱い展開のゲーム。完成されたサッカーに高校生も大学生も驚きを隠せませんでした。

 

 

 

 

 

 

P1040822MVPの2人です!

 

 

 

 

 

 

 

 

【慶應義塾高3年 2ー1 慶應義塾湘南藤沢高3年】
MVP:宮嵜(塾高)

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高校3年生対決は塾高に軍配。

 

 

 

 

 

 

 

【慶應義塾高1、2年 0-1 慶應義塾湘南藤沢高1、2年】
MVP:川本(SFC高)

 

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1、2年生の対決は、一進一退の攻防。湘南藤沢高に軍配。

 

 

 

 

 

 

 

【慶應義塾高3年 0-2 大学1年】
【慶應義塾湘南藤沢高3年 0-2 大学1年】
MVP:水谷(大学1年)

 

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大学生の意地を見せつけた大学1年。試合に出ない選手は応援をしていました。

 

 

 

 

 

 

 

レクリエーション
ぐるぐるバットリレー、PK対決
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今回から新しく始まったレクリエーションは、中学生からOBの方まで一緒になってゲームをします。

ぐるぐるバットリレーでは、バットを使って回ってからドリブル。ふらふらになりながらドリブルをする姿に大爆笑。絆も深まりました。

 

 

 

 

 

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P1040926PK対決は、トーナメント方式。大学生が優勝しました。

 

 

 

 

 

 

 

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【大学3年 0-0 若手OB】
MVP:磨見(大学3年)、冨田(OB)

 

 

 

P1040933若手OBチームはBRBメンバーを中心に集まっていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

【大学4年 3-0 若手OB】
MVP:天野(大学4年)

 

P1040945大学4年は、主務・天野のパスから主将・松下が決め、幸先よく先制。結局3-0の快勝でした。

 

 

 

 

 

 

P1040950 (640x480)最後の挨拶では、OBの方からリーグ戦への激励の言葉をいただきました。先輩方の応援に応えられるよう、残りのソッカー部生活を全力で取り組みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

【ミニゲーム大会】
優勝チーム:Eチーム

 

P1040994大学女子部が中心に行ったミニゲーム大会。世代を超えたチームが組まれ、グラウンドのあちこちで楽しそうな声が聞こえました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【OB戦(ソッカー部OB 1-1 FIT(工学部OB))】
MVP:大谷、財徳(以上ソッカー部OB)、石黒、中西(以上FIT)

 

FIT眞壁さんより今年も多くの方が参加して下さったOB戦。いつになっても仲間とボールを蹴っている姿は大変うらやましく思います。

 

 

 

 

 

 

懇親会の様子

 

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懇親会はソッカー部OBの皆様、FITの皆様、一貫校関係者の皆様。そして大学4年が参加しました。

←母校の先生とお話をする様子

 

 

 

 

 

P1050019 - コピー (640x480)

 

 

 

 

 

 

 

 

また、蹴球祭を終えて、選手たちに感想を聞きました。

2年 山田融(鎌倉高/横浜F・マリノスユース)
山田融

今回の蹴球祭を通して、たくさんのOBの方々や一貫校の後輩の皆に支えられていることを再認識出来ました。現在、チームは苦しい状況にありますが、自分たちだけではなく、支えて下さる全ての人が全員、同じような気持ちにあると知ることが出来ました。
残り少ない今シーズン、そういった方々のためにも、死に物狂いでプレーし、少しでも多くの勝利を獲得したいです。今後共、応援宜しくお願いします。

 

 

 

 

2年 比留間敬太(慶應義塾高)

比留間

一日を通し慶應の強みである、縦の繋がりを実感することが出来ました。
部員一同、準備から運営、OBの皆様をはじめとする多くの方と交流することが出来、日頃から多くの方に支えられていること、感謝の気持ちを再確認することが出来ました。
蹴球祭にご参加いただいた皆様にこの場をお借りして、心より御礼申し上げます。 ありがとうございました。

 

 

 

 

ご参加下さった皆様、ありがとうございました。