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山中合宿折り返し(B1チーム)

2022.08.30

こんにちは。
爽やかな秋風を感じる頃となり、実り多い秋を迎えられていることと存じます。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

8月28日よりB1チームの選手たちが慶應義塾山中山荘にて、5泊6日の山中合宿を行っております。山中合宿は伝統ある合宿であり、この合宿を通してサッカーの技術を向上させることだけでなく、ソッカー部に代々受け継がれてきた歴史を学ぶことも目的とされています。普段とは異なった環境である山中湖だからこそ行うことの出来るきつい練習に、選手たちはひたむきに取り組んでおります。また、各々がこの合宿に目標を持って臨んでおり、それを達成するために1日1日を大切に、昨日より少しでも成長できるよう過ごしています。

選手たちの1日は朝5時45分のクロスカントリーから始まります。急斜面や階段を一気に駆け上がりとても苦しいトレーニングですが、普段下田で行われている練習では出来ない特別なトレーニングで、肉体的・精神的にも成長することの出来るメニューとなっております。全員が1秒でも早くゴールにたどりつけるよう、自分を限界まで追い込んで。

午前練・午後練では、主にパワートレーニングやランニング、ボール使った練習を行っており、各々がこの合宿に持ち込んだ課題を達成できるよう意識しながら練習に励んでおります。疲労が溜まり辛くなっている中でも、お互いの顔を見て声を掛け合い、鼓舞し合いながら乗り越えています。

普段よりも長くサッカーに打ち込むことのできるこの環境で、当たり前にサッカーができることへの感謝の気持ちを選手たちは感じていると思います。ご飯を用意してくださったり掃除をしてくださる山中山荘の方々、練習メニューを考えてくださる社会人スタッフや学生スタッフ等の多くの人の支えがあって成り立つこの合宿で、沢山の学びが得られると思います。この合宿で何段階も強くなって下田へ帰れるよう、最後まで精進して参ります。

最後に、この山中合宿にウイダーinゼリーの差し入れをくださったS50年卒の小室会長に感謝申し上げます。OBの皆様には日頃から多大なご支援を頂いておりますが、今回の差し入れを通じて、改めてソッカー部が沢山の方々の支えのもとで成り立っていると身に染みて感じました。残りの合宿も全力で励んで参ります。

文責 関梨帆

《NEXT GAME》
9月10日(土) 第73回早慶サッカー定期戦-早慶クラシコ-presented by アミノバイタル®︎
@味の素フィールド西が丘 18:00キックオフ


金沢遠征(B1,B2チーム)

2022.08.25

こんにちは。
いまだに厳しい暑さの日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

8月22日より、B1チーム、B2チームの選手たちが3,4年生中心のU-22A,U-22Bと1,2年生中心のU-20の3チームに分かれて、ユニオンドリームチャレンジカップ2022に参加しております。

全国各地から集まる強豪校を相手に多くの試合をこなし、仲間と寝食を共にします。試合以外の時間がほとんどを占める中で、普段とは違った視点からもチーム強化を図るこの遠征。タイトな日程ではありますが、関東リーグやIリーグでの活躍を目指す選手たちが苦しみながらも歯を食いしばり、1試合1試合を互いに助け合いながら戦っていく姿には心を打たれるものがあります。

U-22Aチームは予選を予選を1勝1敗1分けの3位で順位決定トーナメントへと進みました。1回戦で金沢星稜大学を相手に3−1で勝利するも、2回戦で静岡産業大学に0−4で敗戦し、明日の11位決定戦へと臨みます。

U-22Bチームは予選を2勝1敗の2位で決勝トーナメントへと駒を進めました。決勝トーナメントでは惜しくも同志社大学に1−3、大阪体育大学Bに0−1で敗戦。明日の7位決定戦へと進みます。

U-20チームも、予選を予選を2勝1敗の2位で決勝トーナメントへと駒を進めました。1回戦では青山学院を相手の0-0 (PK11-10)で勝利を掴み取ることができましたが、準決勝では中央大学Aを相手に0-3で敗戦。明日の3位決定戦へと進むこととなります。

各チーム試合も残すところ1試合となりました。目の前の些細なチャンスを掴むために、走り、戦い、声を上げ続ける選手たちの今後の活躍に乞うご期待ください。引き続き、ご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

文責 勝又航大

《NEXT GAME》
8月28日(日) 第71回慶應・神戸サッカー定期戦
@兵庫県フットボールセンター 明石グラウンド 16:15キックオフ


「ご報告」(山田大敬)

2022.08.23

平素より大変お世話になっております。慶應義塾体育会ソッカー部・令和4年度卒の山田大敬です。

この度、ドイツ4部Regionalliga Westに所属するSV 19 Straelenに加入することになりました。

半年前に5部クラブへの加入をお伝えしましたが、再びこの場をお借りして報告をさせていただけることに感謝しております。

今回ステップアップを果たすことができましたが、まだスタートラインに立っただけだと感じております。自分の夢であるブンデスリーガでのプレーに向けて、ソッカー部の4年間で学んだことを体現し、引き続きドイツの地で頑張ってまいります。

今後とも応援よろしくお願い致します。

山中合宿を乗り越えて(B2,Cチーム)

2022.08.22

こんにちは。
夏の暑さが残る日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日を持ちまして、B2チーム、Cチームは4泊5日の山中合宿を終えました。
本ブログでは、4日目以降の様子をお伝え致します。
3日目までの様子については、こちらをご覧ください。

4日目の早朝練、午前練では、山荘内をひたすら走り続け、精神面、体力面において、選手の根性と意地を見せ、時に仲間と支え合いながらチーム一丸となって励む様子が見られました。

午後練では、各部屋ごとのメンバーで筋トレに励み、協力し合いながらトレーニングに取り組みました。

最終日には、合宿生活で身に付けた団結力が試されるミニゲームが行われ、互いを応援し合う声がグラウンドに響いていました。

約3年ぶりに再開した山中合宿。

24時間サッカーに向き合い続け、5日間仲間と生活を共にすることで、互いの理解度や信頼を深め合えた有意義な時間を過ごすことが出来ました。

早朝練、午前練、午後練の3部練を全員でこなすハードな5日間でしたが、今年度ソッカー部が掲げる「For One “一への拘り”」のスローガンを大切に、各々が成長した実りある合宿を過ごすことが出来、応援してくださる皆様に一皮向けた姿をお見せ出来ることと思います。

山中山荘まで指導にいらしてくださった社会人スタッフの方々、そして山中山荘の方々の支えがあったからこそ成り立つ合宿となり、伝統ある山中合宿に参加出来ましたこと、感謝の気持ちを忘れず、今後のソッカー部に向き合いたいと思います。

目の前のことに全力を注ぎ、与えられた環境で自分に何が出来るか、部員一人ひとりの頭で考え、周りを巻き込みながらチームで精進して参ります。山中合宿での厳しい練習を乗り越え、一回り成長した選手への温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

文責 梶山麗央

《NEXT GAME》8月24日(水) 第96回関東大学サッカーリーグ戦2部第13節延期分 vs東京学芸大学@非公開 18:00キックオフ

山中合宿折り返し(B2,Cチーム)

2022.08.19

こんにちは。
夏の暑さが本性を見せ始め、輝かしいほどの日の光に照らされる日々が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

8月17日より、B2チーム、Cチームの選手たちが慶應義塾体育会山中山荘にて、3年ぶりとなる4泊5日の山中合宿を行なっております。

ソッカー部の創立(1927年)より慶應義塾所属の体育会が合宿等で宿泊させていただいている歴史ある山荘で、都心より10度程涼しい気候の中、後期Iリーグ勝利、各々のTOPチームでの活躍を目指し、全員が限界を越えるべくトレーニングに励んでおります。

この合宿を始めるにあたり、八木総監督から山中湖合宿の歴史についてご説明をいただきました。代々先輩方が経験された歴史あるこの合宿の伝統を肌身で感じ、各々合宿に挑む覚悟を持って合宿が始まりました。

朝5時45分からの朝練習、午前練習、午後練習のスケジュールで合宿は進んでいきます。天候の良し悪し関係なく、ハードなクロスカントリーのメニューや天然芝のグランドを有効活用した戦術面のトレーニングなど、限界まで自分を追い込み、上級生、下級生が一体となって互いに鼓舞しながら走力・精神力・技術力を鍛えています。

また、今回の合宿では各カテゴリーごとのMTGを行い、コーチ陣を中心としてその日の練習に対する振り返りや、その練習に組み込まれている意図を考察し発表するなど、発言力や影響力の向上にも取り組んでいます。練習や試合漬けの日々だけでは得られない、ピッチ内外問わず、24時間ソッカーのことを考え、ソッカーに向き合う経験が、今後のソッカー部への活動に多大なる影響を与えるのだと身に染みて感じました。

2日目は近隣のグラウンドにてカテゴリー戦(B2vsCの紅白戦)を行いました。お互いの譲れないプライドがぶつかり合い、選手全員が一つひとつのプレーに気持ちのこもった、大変熱中した試合になりました。結果に拘る中で多くの課題が生まれ、今後の成長に向けて、良い機会となりました。

3日目はようやく天気に恵まれ、山中山荘のグラウンドにて午前はクロスカントリーとアジリティーを、午後はカテゴリーごとに分かれ、ボールを使ったトレーニングを行いました。昼食時には淺海監督から伝統ある山中湖合宿を行う意味を教えていただき、改めて身が引き締まる思いとなりました。

B2,Cカテゴリーの選手たちは後期Iリーグを控えます。目の前の一つひとつの練習に精一杯取り組み、全ての選手が1回りも2回りも成長した姿を各々のステージで披露できるよう精進して参ります。
自分と仲間を信じ、一歩ずつ成長を積み重ねていく選手たちに、今後共熱いご声援の程、よろしくお願いいたします。

文責 岡﨑寛大

《NEXT GAME》
8月24日(水) 第96回関東大学サッカーリーグ戦2部第13節延期分 vs東京学芸大学
@非公開 18:00キックオフ


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