お知らせ

第26回東京都サッカートーナメント 学生系の部の日程が決定しました

2021.03.22

第26回東京都サッカートーナメント 学生系の部の日程が決定致しました。

詳しい日程はこちら

【1回戦】
3月24日(水) vs 東洋大学 キックオフ時間・会場非公開

本大会では、関東大学サッカーリーグ1部より選出された8チーム、関東大学サッカーリーグ2部より選出された7チーム、東京都大学サッカーリーグ戦より選出された1チームの計16チームを2つのブロックに分け、トーナメント形式での予備予選が実施されます。

各ブロック上位1チームずつ(計2チーム)が、「学生系の部代表」として東京都サッカートーナメント本戦に進出します。

着実に勝利を積み重ね、本戦に駒を進めて参る所存ですので、ご声援の程宜しくお願い致します。

第95回関東大学サッカーリーグ戦【前期】の日程が決定致しました

2021.03.19

第95回関東大学サッカーリーグ戦【前期】の日程が決定致しました。

開幕戦は、vs国士舘大学 4月4日(日)14:00キックオフ@保士ヶ谷公園サッカー場です。

1部リーグ参加大学:明治大学、早稲田大学、順天堂大学、法政大学、桐蔭横浜大学、駒澤大学、立正大学、国士舘大学、慶應義塾大学、筑波大学、流通経済大学、拓殖大学

今シーズンも熱いご声援、どうぞ宜しくお願い致します。

詳しい日程はこちらからご覧ください。

第4回関東大学フットサルリーグ2020最終結果のご報告

2021.03.17

ソッカー部フットサル部門は、関東大学フットサルリーグ2020に参戦し、9勝1敗で準優勝という結果に終わりました。

また、本塾より以下の2名が表彰されました。
ベスト5:福本隆(新4年・慶應義塾志木高)
MVP・得点王・ベスト5:森本怜太郎(新3年・エスタジオ横浜U18/慶應義塾湘南藤沢高等部)

今後共、フットサル部門へのご声援の程、宜しくお願い致します。
試合結果詳細はこちらをご覧下さい。

◆選手コメント◆
ベスト5
福本隆(新4年・慶應義塾志木高)
この度、ベスト5を受賞させていただきました福本隆です。
リーグ優勝という目標を掲げた今シーズンでしたが、開幕戦で黒星を喫し、厳しいスタートになりました。毎試合メンバーが入れ替わる状況でもチームは開幕戦以降全勝し、最終戦まで優勝争いが出来ました。キーパーというポジションだからこそ、得失点2差で優勝を逃したことに大きな責任を感じています。自分があの時シュートを止めていればと思うシーンがいくつもあります。そのワンプレーの為に更に努力を積み重ね今まで以上に活躍できる選手になります。
チームの仲間は時に励まし合い、時に厳しい言葉も掛け合う。学年を超えて、本気で取り組む集団でした。
またコロナ禍でもリーグを支えて下さりました運営の方々に深く感謝しています。
来年度も熱い試合を繰り広げ、勝ち続けます。
変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

MVP/得点王/ベスト5
森本怜太郎(新3年・新3年・エスタジオ横浜U18/慶應義塾湘南藤沢高等部)
この度、得点王・MVP・ベスト5を受賞させていただきました森本怜太郎です。
まずは、この様な社会情勢の中、関東リーグの開催に尽力して下さった運営委員の方々に感謝申し上げます。人と会うことが難しいコロナ禍で、フットサルを通して、一年間仲間と共に真剣勝負を出来たことが何よりの喜びでした。
チームとしては、惜しくも優勝を逃してしまいましたが、最後まで優勝に向かって全力で闘い続けた仲間と共に多くを学び、その仲間のサポートのおかげでこの様な賞をいただくことが出来ました。
ハイレベルな他大学のチームと試合をすることが、自分の糧となり、貴重な経験を積む機会となりました。この様な環境でプレー出来ることに感謝しつつ、更なる成長を遂げていきたいと思います。
また、自分に成長の機会を与えて下さった四戸監督、常日頃サポートして下さっているマネージャー・OBの方々、日々お互いを高め合う存在であるチームメイトにお礼を言いたいです。皆さんありがとうございました。

山本雄士(新2年・慶應義塾高)
一年間フットサル部門に携わっていただいた全ての方々、本当にありがとうございました。私はフットサル強化指定選手として時にはIリーグから離れてほぼ全ての関東リーグに出場させていただきました。第一節、多摩大学に大敗を喫した時は関東リーグのレベルの高さに驚かせられましたが、その後、日々の練習や都リーグなどチーム一丸となって切磋琢磨し合えたことが準優勝という結果につながったと思います。

最後まで一緒に戦ってくれた4年生はとても心強い存在で、いなくなると思うととても寂しいですが、来年は優勝できるように頑張ります。

今後共応援の程、よろしくお願い致します。

来年度も熱い試合を繰り広げ、勝ち続けます。
変わらぬご声援の程、宜しくお願い致します。

KOBE CUP 2021試合結果のご報告

2021.03.17

ソッカー部フットサル部門は3/9・3/10に神戸ワールド記念ホールにて開催されたKOBE CUP 2021に出場し、準優勝という結果に終わりました。
惜しくもあと一歩のところで優勝を果たすことが出来ず、悔いの残る結果となりましたが、
無事に大会を終えることが出来ましたのも、応援して下さる皆様のおかげです。
今後共、フットサル部門へのご声援の程、宜しくお願い致します。
大会詳細はこちら、決勝トーナメント動画はこちらをご覧下さい。

◆試合結果◆
予選リーグ(グループA)
第1戦 慶應義塾大学 2-2 大阪経済大学
第2戦 慶應義塾大学 7-1 吉備国際大学
決勝トーナメント
準決勝 慶應義塾大学 4−2 多摩大学
決勝 慶應義塾大学 2-7 大阪成蹊大学
詳しくはこちらをご覧下さい。

◆選手コメント◆
中島理雄(4年・國學院大學久我山高)
まず始めに、新型コロナウイルスの影響で大会が開催されるかどうかも分からない中、多くの方々のお力添えのお陰で本大会が無事に開催されましたこと、この場をお借りして御礼申し上げます。
3度目の全国準優勝。「日本一」をまたしても取り逃してしまいました。「全国優勝して部歌を歌う」フットサル部門設立当初から四戸さんが仰っているこの言葉を、先輩たちから託された日本一を、実現出来ませんでした。あの時のあの一歩、あの一瞬と思うと悔やんでも悔やみきれませんが、全て出し尽くせたと思っています。4年生9人でこの時期まで真剣勝負を共に経験出来たことは一生の宝です。後輩たちはこの全国の舞台を経て逞しく成長しています。次はOBとして、全国優勝を目指す後輩たちを応援します。今度こそ部歌を一緒に歌いましょう。

保田大将(3年・アズウェール藤沢U−18/慶應義塾湘南藤沢高等部)
1年間の集大成として臨んだ今大会、結果はチームとして通算3度目の準優勝でした。
あの時、もう一歩足を伸ばしていれば、走れていれば、点を取れていれば、そんな後悔が今も頭から離れません。
準決勝、関東リーグ開幕節で完敗した多摩大学に勝利し、最高の状態で決勝に臨むことが出来ました。しかし決勝は敗戦。優勝する為の”あと1勝”がいかに遠く、難しいのかを痛感しました。この結果に下を向かず、今度こそ優勝出来る様部員一丸となって精進します。今後共応援の程、宜しくお願い致します。

井上雄介(1年・慶應義塾高)
今大会を迎えるにあたり多くの方々のご支援、ご声援をいただき誠にありがとうございました。コロナ禍という難しい状況の中、無事この大会を迎え貴重な経験をすることが出来ました。関東リーグで8連勝、準決勝では同じ関東地区のライバル多摩大学を下し、勢いを持って臨んだ決勝戦でしたが、最後に一歩及びませんでした。個人的には勝負所の決定機を何度も逃し、とても悔しさの残る大会となってしまいましたが、この舞台まで連れてきて下さった4年生と多くの出場機会を与えて下さった四戸監督には感謝しかありません。「全国優勝をして部歌を歌う」という目標は、残ったメンバーで引き継ぎ、来シーズンこそはリベンジを果たすため、より一層努力を重ねたいと思います。引き続きソッカー部、フットサル部門双方の応援宜しくお願い致します。

◆ギャラリー◆

決勝の集合写真

試合前の円陣の様子

表彰式の様子

渡辺穣(4年・慶應義塾志木高)

中村尚稀(4年・桐生高)

2021シーズン男子部コーチ・増井稔樹氏就任のお知らせ

2021.03.14

慶應義塾体育会ソッカー部2021シーズンの新男子部コーチとして増井稔樹氏の就任が決定致しましたので、お知らせ致します。
今シーズンは、昨シーズンに引き続き、関東大学サッカーリーグ1部での戦いとなります。厳しい戦いとなることが予想されますが、部員・スタッフ一丸となって戦って参ります。
今後共変わらぬご支援ご声援のほど、宜しくお願い申し上げます。

《増井コーチコメント》
今年度社会人コーチを務めさせて頂く事になりました増井稔樹です。
貴重な機会を頂きましたので、全力で取り組ませて頂きます。
サッカーは勿論の事、サッカーを通して人間力が高まる組織にしていきたいと思います。
自ら考え、発信し、行動するメンバーを一人でも多く輩出していきたいです。

《プロフィール》
増井 稔樹
1986年生まれ

■選手歴
洛南高等学校⇒東京海上日動火災保険サッカー部

■実績
2009年度 東京都社会人サッカーリーグ1部2位
2010年度 関東社会人サッカーリーグ2部3位