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【イベントレポート】2019年度納会

2020.01.16

2020年1月15日(水)に大手町サンケイプラザにて、2019年度納会を開催致しました。
現役部員と卒業生に加え、多くのOB・OGの皆様や保護者の方々にお集まりいただき、大変賑やかな会となりました。ご参加いただきました皆様本当にありがとうござました。この場をお借りして御礼申し上げます。

さて、ここからは納会の様子をお伝えしていきたいと思います。
本年も司会進行は、2020年度副務に就任した小山彬(2年・名古屋グランパスエイトU-18)が務めました。副務としての初めての正式な業務となり、少し緊張した様子も見られましたが堂々と最後まで会を進行している様子は印象的でした。
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司会進行を務める小山

 

始めにソッカー部冨田勝部長、三田ソッカー倶楽部小室誠治会長よりご挨拶を頂戴致しました。ソッカー部に所属するという事、スポーツマンとしてのあるべき姿を今一度見直し、責任と覚悟を持って日々精進していくべきという事を改めて痛感致しました。
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冨田部長

 

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小室会長

 

その後、小室会長の乾杯の音頭によって歓談の時間へと移っていきました。
卒業される先輩方と3年生以下の部員が笑顔で語り合う様子はとても微笑ましく、どこか寂しさも感じる風景でした。また、OBの方々と交流し、激励のお言葉を頂いた部員達は、より一層気の引き締まる想いだったと思います。ソッカー部という組織がより大きく・強くなっていけるよう、これからも縦の繋がりを大切にしていこうと感じました。

歓談が終わると、男子部淺海友峰監督、女子部伊藤洋平監督からのご挨拶をとなりました。
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男子部淺海監督

 

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女子部伊藤監督

 

その後、卒業生がそれぞれの4年間の感謝の意や社会人としての決意を一言ずつ述べ、小室会長からは男子部佐藤海徳前主将(4年・桐光学園高)と女子部工藤真子前主将(4年・日本大学第二高)に記念品を贈呈していただきました。ご卒業される4年生の皆様、本当にお疲れ様でした。
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登壇する卒業生

 

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記念品贈呈

 

そして迎える2020年シーズンの新体制の発表となりました。社会人スタッフはソッカー部八木啓太総監督よりご紹介いただき、改めて多くのスタッフの方が携って下さり、支えられている事を感じました。学生スタッフの紹介の後には男子部松岡瑠夢新主将(3年・慶應義塾高/FC東京U-18)と足立智佳(3年・大阪桐蔭高)が来シーズンへの決意を述べました。
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八木総監督

 

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学生スタッフ一同

 

最後は皆様による部歌の斉唱で会の締めとなりました。
図1

 

部歌斉唱の様子

 

昨シーズン、2部リーグ優勝・1部リーグ昇格という輝かしい結果を出す事が出来ましたのも、ソッカー部に関係する様々な方の支えがあってこそです。
4月から迎える新たな戦いの舞台はより一層厳しく、その分辛い練習も待っていると思います。しかし、1年後にこの会を部員一同笑顔で迎え、良い結果をご報告出来るよう、1年間必死に頑張って参ります。今後共温かいご声援を何卒宜しくお願い致します。

文責:竹本友眞