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大阪遠征2日目(Cチーム)

2019.02.26

こんばんは。2月も終わりを迎えようとしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日より、Cチームは総勢30名で大阪府のJ-GREEN堺にてTRAUM CUP 2019 西日本 in SPRINGに参加しております。普段活動している日吉とは遠く離れた地でも、良い結果を残せる様、4日間全力を尽くして戦って参ります。本日は1日目、2日目の様子をお伝えさせていただきます。

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(写真:初戦のスタメン写真)

 さて、全国的に春の兆しが見える暖かい気候となって参りました。2日間共に春の陽気に恵まれ、伸び伸びとプレーすることが出来ました。

初日の対戦相手は関西学院大学でした。前半19分、関学大に先制点を決められるも、その4分後の前半23分、渡辺穣(新3年・慶應義塾志木高)が1点取り返し、同点になります。しかし、その後立て続けに2点を奪われ、1-3で前半が折り返します。後半巻き返そうとしますが、なかなかゴールネットを揺らすことは出来ず、1-3のまま試合終了となり、初日は悔しさが残る結果となりました。

 

 

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(写真:ゴールを決めた新入生に駆け寄る様子)

大会2日目の本日は、1戦目に北陸大学、2戦目に東海大学熊本と行いました。北陸大学戦では、前半12分に石井翔(新4年・多摩大目黒高)がシュートを打つも、ゴール上に惜しくも外れ、前半は0-0で折り返します。後半も、なかなかチャンスをものに出来ずにいましたが、後半37分に新入生がゴールネットを揺らし、それに続いて後半44分、石井翔のPKが決まり、2-0で勝利を収めることが出来ました。

 

 

 

 

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(写真:後半開始前、選手に声をかける淺海監督)

 また、本日は淺海監督も大阪まで駆けつけて下さり、チームの士気を上げて頂きました。

 

 

 

 

 

 

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(写真:2ゴールを決めた飯塚亮貴)

2試合目となる東海大学熊本戦では、前半開始直後、東海大に先制点を決められるも、本塾も負けじと前半17分、飯塚亮貴(新2年・慶應義塾高)によるゴールが決まり、前半は1-1の同点で折り返します。後半、両校ゴールを決められずにいましたが、後半35分、再び飯塚が吉田剛(新2年・桐蔭学園高)からのパスをゴールへ押し込みリードを迎えます。しかし後半43分にゴールを奪われ2-2の同点で試合終了となり、2試合目は悔しい結果となりました。

 

 

 

 

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(写真:ミーティングの様子)

 また、本日夜には全員参加のミーティングが行われました。ミーティングでは、2日間の試合の振り返りと、全員の自己紹介をしました。お互いのことを更に知り、チームの団結力も高まりました。

 

 

 

 

 

 
2日目の今日までで、1勝1敗1引き分けとなっております。優勝に向けて、後半2日間は”勝ち”にこだわって参ります。試合詳細はこちらからご覧いただけます。今後共、温かいご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

文責:荻原瑶

《NEXT GAME》
未定

“SMALL” change(日川優太)

2019.02.22

日川平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただく、商学部新2年の日川優太と申します。
ブログがアップされる本日(2月22日)は、慶應義塾大学理工学部の合格発表日ですね。ここ1週間、慶應義塾大学各学部の合格発表が続きます。合格された受験生の皆さん本当におめでとうございます。既にソッカー部では、AO入試や内部進学で入学が決まっている新1年生は部活動に参加しており、自分自身も新2年生としてのソッカー部生活がスタートしました。生意気な後輩もいますが、“先輩”になるのではなく、コミュニケーションをしっかり取り、良い関係を築けるよう頑張ります。

さて、今回のブログの内容ですが、最近自分が取り組み始めた事について書きたいと思います。それは、「30日チャレンジ」というものです。きっかけはこの動画です。
Matt Cutts: Try something new for 30 days
マット・カッツの30日間チャレンジ
https://www.ted.com/talks/matt_cutts_try_something_new_for_30_days?language=ja&utm_campaign=tedspread&utm_medium=referral&utm_source=tedcomshare
日川ブログ

 

 

 

 

 

(3分程で面白く、簡単な英語の勉強にもなる動画なので視聴してみて下さい!)

「30日チャレンジ」とは、何か新しいことを30日間試し、挑戦してみることです。30日間というのは、新しいことを「始める」今までの習慣を「やめる」という事にちょうどいい期間だそうです。メリットとしては、目的意識を持って毎日行動する事で何となく月日が経ってしまう事がなくなります。また、どんなことでも30日間続けると、目標を達成した自分に自信が持てるようになります。 小さなことからでも、自分でチャレンジ出来るものを見つけて是非挑戦してみてください。

私は、30日間英語の勉強と読書をする事に決め、2月に入ってから毎日少しずつですが取り組んでいます。春休みに入り、サッカー漬けの毎日が続いていますが、オン・ザ・ピッチでの成長だけでなく、オフ・ザ・ピッチでも一回り、二回り成長し、昨シーズンから大きく成長した姿を、今シーズンの試合でお見せ出来るように日々努力します。

最後にマット・カッツさんの言葉を引用させていただき、今回のブログを終わらせていただきます。

Matt Cutts states that, “I guarantee you the next 30 days are going to pass whether you like it or not, so why not think about something you have always wanted to try and give it a shot for the next 30 days.”

拙い文章でしたが、読んでいただいた方の何かのヒントになれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、ソッカー部へのご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

後途の勝ち(ごどのかち)(山田武明)

2019.02.13

山田武平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただく、商学部新3年の山田武明と申します。

「後途の勝ち」
これは武田信玄の有名な言葉です。

「どうすればあなた(信玄)のような不敗の武将になれましょうか?」という質問に、信玄はこう答えます。
「不敗などということはない。儂(わし)にも負け戦の苦い経験がある。だが、大局的に見れば、その失敗を糧にして、最後には実利を得て来たのだ。それが“後途の勝ち”というものよ。」

“後途の勝ち”をもう少し具体的に言えば、
「最終的にどうなりたいのか」「その成果を明確にして戦いに臨み、最終勝利を得る事」です。
局地的な負け戦があっても動じることなく、直ちに最終勝利に向かって、次なる勝利への準備をする、それが信玄の生き方でした。

僕は、1年間の浪人生活を経て本塾に入学し、ソッカー部に入部しました。ソッカー部に対しては高校1年生の頃から憧れがあり、絶対にこのチームの一員として関東リーグや早慶戦でプレーしたいと願っていました。実際この強い想いにより、浪人生活を乗り越えることが出来たと自負しています。しかし、いざ入部してみると、1年時は練習についていくのも必死で、新3年になった現在もDチームというのが現実です。当時の理想と現実に大きな差があり、歯痒い思いで一杯です。
一方、ソッカー部には浪人の星であり、同期の内桶(新3年・國學院久我山高)が昨年の関東リーグ、早慶戦に出場し活躍しています。高校時代の経歴には自分と大きな差はありますが、同じ境遇で入部した同期がそのように活躍しているのを見て、尊敬すると共に、自分自身にムチを打つキッカケとなり、その存在に非常に感謝しています。同期には他にも浪人して入部した者が3人おり、彼らにも負けないように切磋琢磨して成長していきます。

少し話が逸れましたが、今シーズンもDチームからのスタートであるのが現状です。ですが、予てから抱いていた目標である関東リーグ、早慶戦の出場は決して諦めていません。他の部員はきっと、自分に希望を抱いていることは無いでしょう。しかし、苦しい浪人時代を乗り切ったメンタルと反骨精神を武器に、日々精進致します。
また現在、自分はリサーチとしても活動させていただいておりますが、昨年以上にソッカー部の勝利、1部復帰に向けて全力で取り組み、チームに貢献します。
そして、ソッカー部員としての最後の日を、どんな形であれ自分自身の「後途の勝ち」を実現した状態で迎えたいと思っています。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、ソッカー部へのご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

【イベントレポート】新宿区立東戸山小学校サッカー教室

2019.02.07

2月4日(金)に新宿区立東戸山小学校にて、サッカー教室を行いました。
弊部からは新4年榊枝英将、佐々木龍、瀬戸稜太、平方陸、桑原美里(マネージャー)、新2年酒井綜一郎、篠原新汰、西村晋二朗、長谷川友己、吉田剛が参加致しました。
サッカー教室に初めて参加した部員もおり、大変新鮮な気持ちで臨みました。

3・4限目は1年生と2年生、給食を挟んで5・6限目は5年生にサッカーを教えました。

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デモンストレーションでリフティングをする長谷川

1・2年生はサッカーをするのも初めてな子が多い中で、パス練習やミニゲームを通してサッカーの楽しさを知ってもらうことが出来ました。
楽しそうにボールを蹴っている姿を見て、初心に返った部員もいるのではないでしょうか。
給食の時間では数人に分かれ、教室で給食を一緒に食べました。その後、昼休みになり各々1・2年生と一緒に遊びました。
10分程しかない休み時間でもめいっぱい遊ぼうとする姿が純粋でかわいらしかったです。

5・6限目は5年生とより本格的なゲーム練習を行いました。ソッカー部員4人対5年生8人で行い、どちらも真剣に挑みました。

果敢に攻める5年生

果敢に攻める5年生

今回のサッカー教室で生まれた繋がりを大切に、これからも応援していただけるようなチームになる為、誠心誠意練習に励んで参ります。
今後とも温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

文責:桑原美里

【イベントレポート】平成30年度納会

2019.02.03

平成31年1月19日(金)に大手町サンケイプラザにて、平成30年度納会を開催致しました。
現役の部員と卒業生に加え、多くのOB・OGの皆様や保護者の方々が集まり、大変賑やかな会となりました。

司会進行は、平成31年度副務の横田亮平が務めました。

今年度の納会も非常に多くの方にご参加いただきました。
ご参加いただきました皆様本当にありがとうござました。

部員一人ひとりが最大限に力を発揮できる組織文化を育み、大学や地域との共生を図りながら、ソッカー部組織全体で一体感をもって価値を高め、 社会の発展に貢献していきたいと思います。

昨シーズンは大望を叶えられないまま終わってしまったシーズンとなりましたが、一部昇格を目指して、精一杯頑張ります。

納会では、ソッカー部に関係する方々の沢山のお言葉と想いを聞くことが出来ました。また、納会を通して改めて、普段私達がソッカー部に関係する非常に多くの方々に支えていただいていることを実感し、幸せに思うと同時に身の引き締まる思いになりました。
納会にご参加いただきましたOB・OGの方々、保護者の方々に心より感謝申し上げます。誠にありがとうございました。

ソッカー部では、多くの方々からの支えがあり、選手一人ひとりが責任を持ち、日々主体的に考えながら行動することの出来る環境が備わっています。ソッカー部がより良い組織となり、必ずや1部に昇格することが出来ます様、選手、グラウンドマネージャー、マネージャー一同力を合わせ、よく考えて行動し日々努力を重ね、高みを目指して参ります。
気持ちを新たに、新シーズンへ準備して参りますので、今後共温かいご声援を何卒宜しくお願い致します。

文責:奥山大

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