オフィシャルブログ

言い訳作り(高橋翔太)

2018.07.31

高橋こんにちは。今回部員ブログを担当することになりました、商学部2年の高橋翔太です。

今回ブログを書くにあたって同期の石原や下谷が好きそうな内容を書こうと思いましたが、それ以上に今の自分に対して思うことがあるのでそのことについて書きたいと思います。

私は去年の4月にこのソッカー部に入部しました。恥ずかしながら、入部してから今まで何か一つのことに対して継続的に努力をしてきませんでした。入部したての頃、空きコマを見つけてはやっていた自主練も長続きせず、去年の学生コーチに勧められて入部したフットサル部も今年の2月に辞めてしまいました。同期のフィジーカー関(もちろんフィジーカーではありません。強靭な肉体を持つプレーヤーです。)に勧められた筋トレも継続的には出来ていません。

なぜ止めてしまうのか。それは自分が弱い人間で、保身の為の「言い訳作り」をして逃げているからだと思います。自分が怠けているのを横目に去年同じカテゴリーで闘った仲間はどんどん上のカテゴリーへいきました。それを目の当たりにすると、自分はダメだと自分の可能性を信じられなくなる時があります。しかし、まだ諦めたくありません。

今年の7月7日の七夕の日に、運営側として早慶戦を観戦しました。一つひとつのプレーに観客が熱狂し、感動する。心揺さぶられる瞬間でした。これまでもこれからも自分の中での願い事は一つだとそこで再確認しました。その目標を成し遂げる為、今日も走り続けます。そしていつかこのブログが美談となるように努力を続けます。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:15キックオフ

原動力(山田敦久)

2018.07.27

山田敦平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただきます、法学部政治学科2年の山田敦久です。拙い文章ではありますが、最後までお付き合いいただけると幸いです。

先日開催された4年に1度のサッカーの祭典であるFIFAワールドカップは、フランスが2度目の優勝を果たし幕を閉じました。私は小学4年生から中学1年生までの3年間、パリの郊外に住んでおり、パリ・サンジェルマンのジュニアチームに所属していた経験があります。当時は、現在のような各国のスターが集結するフランスの一強の時代ではなかったものの、名門とだけあり、本気でプロを目指す選手達が各国から集結していました。またチームの大半がアフリカ系の移民であり、中には子供に生活を賭け、父親を母国に残して母親と移住してくる選手もいました。

チームの練習では毎回のように多くの保護者が見学し、自身の子供を激しく鼓舞するような姿も珍しくありません。金曜日には、週末の試合に出場するメンバーのみに招待状のようなものが配られるのですが、例えそれが地元のチームとの親善試合であっても、落選した選手達が号泣するといった光景は何度も目にしました。また、彼らに冷たい態度を取られたり、ドリブルばかりの自己中心的なプレーによってボールに全く触れることが出来ないようなことも多々ありました。当時の幼い私は、事あるごとに気が滅入っていましたが、突然現れたアジア人に気を遣いパスを選択する余裕等、彼らにはなかったのだと、今となっては思います。親の期待を一身に背負い、将来の家族の生活は自分次第であるという重圧を原動力とし、彼らは日々サッカーをしていました。この経験から、私はフランス代表の中心選手の殆どが移民であること、またその若い新戦力の活躍による今回の優勝は必然であるかのように感じました。

私は帰国後、所属していたチームのミーティングにおいて、監督が選手に対し「誰かの為に、チームの為に必死にプレーしろ」と熱弁する光景を目の当たりにし、驚愕したことを今でも覚えています。フランスでは、自身が上に行く為に、周りを蹴落としてやると意気込む選手が殆どでした。しかし、これまでのサッカー人生の中で、チームの為に、という日本特有の思いがプレーへの絶大な原動力となることを、私自身も様々な場面で体感してきました。そして今回のW杯においても、圧倒的な個を尊重する強豪国に対しても、日本の強みであるチーム力は十分に通用することは証明されました。

ソッカー部は学生主体であるが故に、大学サッカーの中でもこういった思いが特に強いように感じます。前期は理想とは程遠い結果となってしまいましたが、試合を重ねるごとに着実にチームは良くなっています。夏の全体合宿等を通し、慶應の武器であるチームの結束力、チーム力に磨きを掛け、後期に巻き返しを果たせるよう、日々精進して参ります。

拙い文章ではありましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、ソッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
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2つの早慶戦と決意(八田和己)

2018.07.24

八田平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただきます、総合政策学部3年の八田和己です。今回は先日行われました2つの早慶戦とこれからの決意について書きたいと思います。拙い文章ですが最後までお付き合いいただけると嬉しいです。

私達は7月7日(土)に定期戦、7月16日(月・祝)には「アミノバイタル」カップで宿敵早稲田と戦いました。 まずお越しいただきました皆様、そして応援して下さった皆様へこの場をお借りして心より感謝申し上げます。ご承知かもしれませんが、どちらの試合も1-2で敗戦と、とても悔しさの残る試合となりました。私がどちらの試合でも感じたことは早稲田の“勝負強さ”です。決めるべきところで決め、守るべきところで守る。定期戦では先制するも逆転され、「アミノバイタル」カップでは前半 1-2で折り返し、後半は猛攻を仕掛けるも得点を奪うことが出来ませんでした。正に決めるべきところで決められ、守るべきところで守られてしまいました。決して早稲田を認めている訳ではありませんが、今の慶應にはこの“勝負強さ”が足りないと思います。

慶應は昨年、関東リーグ2部に降格し、今年は1年で1部昇格という目標を掲げてスタートしました。しかし現在、前期終了時点で2部リーグ9位と思うような結果が残せていません。徐々に試合内容は良くなってきているものの、やはり勝ち切れないというのが今のチームの現状です。しかしまだ諦めていません。この夏でどのチームよりも成長し、後期必ず巻き返します。今年は菅平で全体合宿も行われる為、チーム一丸となって成長出来るよう日々精進して参ります。そして何よりこの夏で早稲田以上の“勝負強さ”を身に付け、後期リーグは勝って勝って勝ち続けようと思います。今までにない慶應を後期リーグは見せます。

拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございます。どうかこれからも温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶應義塾大学グラウンド 14:15キックオフ

理想と現実(小山内慎一郎)

2018.07.20

osanai平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただくことになりました、総合政策学部1年の小山内慎一郎です。

「皆さんは今自分が思う理想とは何ですか?」
皆さんが思い描く理想は100人いれば100通りあると思います。ですが、誰しもが自分自身で思い描く理想通りにいく訳ではありません。思い通りにいく人もいれば、思い通りにいかず苦悩している人もいるかもしれません。今回は私が人生で感じた“理想と現実”についてお話しさせていただきたいと思います。

小学校1年生からサッカーを始めて今年で13年目になります。サッカーを始めた時からの夢は全国高校サッカー選手権大会で優勝することでした。この夢を叶える為に小学校を卒業し青森山田中学校に入学を決めました。中学3年生で全国大会優勝を経験し青森山田中学を卒業と同時に青森山田高校に入学しました。高校2年生でスタメンになり、夢であった全国高校サッカー選手権大会で優勝することが出来ました。サッカーを始めた時からの夢を叶えることが出来、この時を境にプロになるというまた新しい夢が出来ました。高校3年生の時にはキャプテンに就任しチームの中心として高校サッカー生活を送り、充実していましたし、理想的な日々を過ごせていたと思います。

大学に入学し、また新しい環境からのスタートになりました。1年目から試合に出て活躍出来ると思っていた私の理想とは裏腹に全く違ったものでした。トップチームにはいますが、試合に出られる立ち位置でもなければそれにも絡んでいくことが出来ない私の力の無さに、悔しい気持ちよりも情けない気持ちの方が強かったです。

理想としていた自分と今の現実。やはりそんなに甘くない。大きな壁にぶつかりました。上手くいかない時、悩みに悩んで今自分が出来ること、自分自身の殻を破り少しずつでも前に進んでいかないといけないと改めて感じました。

私が理想としている活躍、最高の舞台に立てるように今の現実と向き合いたいと思う。そんな現実から、思い描いている理想に近づく為に日々成長し続けなければならない。

“理想と現実” その壁を超えた先に輝かしい舞台がきっとある。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。これからもソッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願いします。

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
@慶応義塾大学グラウンド 14:15キックオフ

早慶戦とフットサル部門について(大久保晴)

2018.07.17

大久保平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただきます、商学部1年の大久保晴です。

私は塾高ソッカー部出身なので、早慶戦は幾度か観戦させていただいたことがあります。ですが、ソッカー部の一員として見た早慶戦は今回が初めてになります。その中で感じたことを拙いながらも文章にさせていただきました。最後までお読みいただけましたら幸いです。

私が初めて早慶戦を観戦したのは高校2年生の夏です。会場の熱気と鳴り止まない応援、そして何よりピッチ上の選手のプレーに圧倒されたことを今でも覚えています。いつかこの舞台に立ちたいと思い、ソッカー部への入部を決めたのもこの時です。

当時は裏方の仕事等何も知らなかった為、早慶戦の輝かしい面しか見たことがありませんでした。ですが大学生になり初めての早慶戦を迎えるにあたって自分が考えていたよりずっと多くの人に支えられ、沢山の時間と資金を費やして成り立っていることを知りました。そしてその中に自分の仕事があり、役割があり、見る側から作る側に変わった瞬間でした。

裏方の全貌を知り、微力ながらも作る側として携わったことにより、以前は深く考えることのなかった早慶戦を作り上げている方々への感謝を感じるようになりました。

当たり前の様に毎年開催している早慶戦でしたが、影では沢山の人の支えがあって成り立っています。そのことを忘れずに1年後、2年後、3年後にまずは選手として、それが出来ない時は裏方として、最高の早慶戦を作れるように尽力していきたいと思います。

早慶戦とは関係ありませんが先日、ソッカー部フットサル部門のインカレ出場が決定致しました。こちらでも選手として関わることは叶いませんでしたが、メンバー入りした選手達の素晴らしいプレーにより見事、関東大会2位を勝ち取ることが出来ました。「初出場で初優勝」というタイトルを手にする為に全国大会でも全力で戦いますので応援の程、宜しくお願い致します。

最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、ソッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
8月25日(土) 第68回慶應・神戸サッカー定期戦 vs神戸大学
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