オフィシャルブログ

支える人と支えられる人(朝辻一平)

2018.02.22

朝辻平素より大変お世話になっております。今回、ブログを担当させていただくこととなりました、商学部1年の朝辻一平です。

ソッカー部に入部してから1年が経とうとし、あっという間に感じると共に、恵まれた素晴らしい環境の中でサッカーと勉強に時間を費やせることを非常に嬉しく思っております。

さて、突然ですが、私には19年間生きてきて自信を思ってはっきりと言えることが一つあります。それは、「周りに恵まれている」ということです。親や親戚は、もちろんのこと、今までの学校の先生やサッカーのコーチ、クラスメイトや部活の仲間等、皆んないい人で尊敬出来る人ばかりでした。

私は、最近改めてこのことを強く感じました。私は、1年生の夏に自分のサッカー人生にとって大きなことがありました。それは、前十字靭帯断裂という怪我をしてしまったことです。全治は、手術までの期間も入れれば約9ヶ月程です。今もまだ、リハビリの途中で、復帰には後3ヶ月程かかりそうです。この怪我は自分にとって初めてではありませんでした。高校3年生の時にも1回やっており、今回で2回目でした。
正直2回目をやってしまった時は何日間は、絶望していて何もやる気が起きないといった状態でした。同期の、過去に同じ怪我をしていた人とも、前十字靭帯断裂を2回目やったらもっかいやってく自信ないよねなんて冗談半分で話したりもしていました。そんな中でまたやってしまったのです。
しかし、多くの人が自分を支えてくれました。とても心配してくれた家族がいました。怪我してすぐ、大丈夫か?とラインをくれた同期や先輩がいました。早く治せよとサプリメントをくれた高校からの同期もいました。調子はどう?と聞いてきて下さる先輩やコーチもいます。そんな中で自分は、切り替えてまた頑張ろうと思う様になりました。

この様に私の周りにはいつも支えてくれる人がいて、自分を励まして、時には厳しく声を掛け、刺激をくれる家族や仲間、先輩、コーチ、友達がいます。これは当たり前ではなく、とても恵まれていることです。ソッカー部という組織も様々な方の支えがあり成り立っています。私はいつも支えてもらってばかりです。今度は、どの様な形であれ自分が周りを支え、何か与えられる様な人間に成長していきたいと思います。そして、感謝の気持ち、楽しむことを忘れずにトップチームに上がって試合に出るという目標を達成出来る様に日々努力し、頑張っていきたいと思います。

拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後ともご支援ご声援の程、宜しくお願いします。

《NEXT GAME》
未定

多様性(鈴木夏海)

2018.02.19

鈴木夏平素は大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただくことになりました、商学部3年の鈴木夏海と申します。初のブログということで何を書くか悩みましたが、私のサッカーに対する持論を書きたいと思います。

私は小学校1年から現在までサッカーを続けてきました。多少の違いはあるものの、部員のほとんどが長い間サッカーを続けてきたのだと思います。サッカーのどんなところがここまで多くの人を惹きつけるのか、私が考えるその理由は「多様性」にあると思います。具体的には、サッカープレーヤーとして活躍する為の方法の「多様性」です。サッカーはメジャーなスポーツの中でも、特に色々なタイプの選手が活躍しています。身長が低くてヘディングが弱いならパスを上手くする、足が遅いならドリブルを上手くする、ボールコントロールが苦手なら球際の強さを磨く。この様に自分に足りないところを自覚して、武器を作ればチームに貢献することは可能だと思います。このことがサッカーの最も素晴らしいところだと私は思います。

この「多様性」という言葉は、ソッカー部という組織にも当てはまると思います。多くの強豪大学のサッカー部はスポーツ推薦のメンバーが中心で、入りたくても実績がなければ入ることが出来ません。しかしソッカー部は基本的に希望者は入部することが可能です。私の学年だけを見ても、強豪校やJ下部出身、内部校出身、指定校推薦で入ってくる人、地方から受験で入ってくる人など、様々なバックグラウンドを持っている部員がいます。そして、この部員の「多様性」を武器にしないといけません。様々な種類の考え方をすり合わせて一つの方向に向かう為に、今まで多くのミーティングを重ねてきたのだと思います。

今シーズンは昨年降格したソッカー部にとって、何としても結果を出さなければならないシーズンであり、私においてもラストシーズンということでその思いは強いです。今までやってきたことを信じて、この1年努力していきたいと思います。

拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、ご支援ご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

《NEXT GAME》
未定

KSSに学ぶ(小林康祐)

2018.02.16

小林平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当することになりました、商学部1年の小林康祐です。拙い文章となっておりますが、最後までお読みいただけたら幸いです。

僕は毎週土曜日、KSSというものを担当しています。KSSとは、Keio Soccer Schoolの略称であり、慶應義塾幼稚舎に通う子供達にサッカーを教えています。毎週土曜日までに練習メニュー等、様々なことを準備して臨むのですが、いざ練習が始まると子供達はとても飽きやすく、つまらない練習と思うとすぐに集中を切らして練習をやめて、追い掛け回したり、ボールを投げあったりして遊び始めてしまいます(これも僕の指導力の無さが原因ではあるのですが)。

子供達はとても正直で、つまらない練習に対しては言葉で「つまらない」と言ったり、完全に練習を放棄して、つまらないという感情を態度で示してきます。そして子供達は必ず「早く試合しようよ」と僕に言ってきます。そこでいざ試合を始めてみると、先程まで練習に全くと言っていい程集中していなかった子供達が、大きな声を出してボールを要求し全速力でボールを追い掛け、ゴールに向かって行きます。そしてゴールを決めたり、敵の決定的なチャンスを潰したりすると満面の笑みを浮かべるのです。子供達は難しいことは考えずに一心にボールを追い掛けてゴールを決めようとし、またゴールを守ろうとします。

僕の指導によってやらされるのではなくて、自発的にやりたいことをして、そして大いにサッカーを楽しんでいます。このような子供達の姿を見ていると、指導している側でありながら、僕もとても大きな刺激を受けます。

僕としてもチームの決まりごとはたくさんあり、それを守らなければならないことはもちろんですが、子供達の姿勢を学んで、まずは毎日素晴らしい環境でサッカーを出来ていることに感謝しながら、第1にサッカーを楽しんでいきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。これからもご支援、ご声援の程宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
未定

大きな成長(渡辺穣)

2018.02.12

渡辺穣平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただくことになりました、商学部1年の渡辺穣です。

時が経つのは早いもので、私がソッカー部の門を叩いてからもう1年が経ちました。私はこの1年、大学という非常に恵まれた環境の中でサッカーに多くの時間を費やしてきました。

しかし、この1年を通してサッカー面で自分は何か大きく成長しただろうか、ということを考えてみると、正直自信を持ってこれが大きく成長したと言えるものが見つかりませんでした。例えば、自主練の時にはカットインからのシュート、1対1のドリブルを意識して取り組んできましたが、大きな成果には繋がっていません。これは自分が甘かったから、日々の意識が低かったから等、思い付くことは多々あります。しかし、それ程大きく成長するということはとても難しいことなのです。ただ日々の練習をこなすだけではダメで、明確な目標を持ち、目に見えない小さな成長を信じ努力をし続けることで大きな成長へと変わっていく可能性があるのです。どれだけ努力しても結果が目に見えて現れないかもしれませんが、小さな成長は絶対にしています。それを信じ自分を信じることが大事なのだと思います。

現在、私はCチームに所属しています。ここから後輩もさらに増え、ライバルが増えていく中で、自分がトップチームとして試合に出場する為には大きな成長が絶対条件です。あと3年間しかありません。この1年は短かったですが、ここからの3年はもっと短いはずです。この気持ちを持って、今シーズンも戦っていきます。

拙い文章でしたが最後までお読みいただきありがとうございました。今後共、ご支援ご声援の程、宜しくお願いします。

《NEXT GAME》
未定

逆転(渡邉啓太郎)

2018.02.09

渡邊啓平素より大変お世話になっております。今回のブログを担当させていただきます、経済学部2年の渡邉啓太郎です。私の残りのソッカー部生活に対する意気込みを語らせていただきます。

新シーズンが幕を開け、私はソッカー部の部員として3年目を迎えました。これまでの自分を振り返ってみると、目標の関東リーグ出場どころか、トップチームに絡む事すら出来ていません。ピッチ外においても、度重なる粗相で同期や後輩、先輩方に迷惑を掛けてばかりで、とても不甲斐無い2年間だったと感じており、正直この部にとって私は必要無い存在なのではないかと考える事もあります。そんな部員としてどん底にいる私が、ソッカー部にどの様に貢献出来るかを考えた時、導き出せる答えは一つでした。関東リーグに出場する事です。

ジェイミーヴァーディという、イングランドのサッカー選手をご存知でしょうか。2016年にレスターがプレミアリーグで奇跡の優勝を成し遂げた時のチームのエースストライカーです。彼はとても遅咲きの選手で、成功を掴むまで何度も挫折を経験しています。身長が小さすぎるという理由でプロになれず、優勝する数年前までアマチュアのクラブに所属し、昼間は工場で働きながらサッカーをしていたのです。まさにどん底から成功を勝ち取った選手と言えます。

私にとって関東リーグ出場は入部当初からの目標であります。今はまだ達成出来ていませんが、私は自分なら必ず達成出来ると信じています。そしてこの目標を達成する事が今まで迷惑を掛けてきた方々への償いとなり、何より私を何度も助けてくれた同期への恩返しになると信じています。いつか私もジェイミーヴァーディの様に成功を掴み取れる様、残りの2年間頑張っていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。今後共、ご支援ご声援の程宜しくお願いします。

《NEXT GAME》
未定

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