オフィシャルブログ

ゼミ活動(牛岡佑輔)

2017.06.07

牛岡

今回ブログを担当させていただきます、商学部3年牛岡佑輔です。

今回はゼミ活動について書きたいと思います。

 

ソッカー部に所属している以上、サッカーを第一に考えることは当然ですが、大学生活も留年しなければ残り2年となってしまいました。貴重な学生生活だからこそ、文武両道で学問も究めてみたいと思う様になり、ゼミ活動にも興味を持ちました。私が所属している野村ゼミでは、計量経済学を通じ、環境問題やエネルギー問題に関する研究をしています。活動は週1回で基本的に個人ワーク中心の為、自分のペースで進めることが出来ます。実際には、毎週与えられる課題に追われる毎日ですが、今の私にとって最高の環境だと思っています。サッカーで培った体力・集中力・忍耐力を生かし、限られた時間の中で、これまで使ったことの無い脳ミソに心地良い刺激と適度なプレッシャーを与え、充実した毎日を送ることが出来ます。このゼミ活動を通じ、多角的な視点から社会を捉え、また学問全体を通じ、より理論的に、より表現力豊かになれたらと思います。

 

これまでの自分は、サッカーの練習が終わると、悪戯に無駄な費やすことが殆どでした。しかし、ゼミ活動で研究課題に没頭していると、サッカー同様、時間の経過を忘れてしまいます。心地良い達成感、快感を得ることも出来ます。集中力を持って取り組むことで、日々の生活にもメリハリが出て、いつも新鮮な気持ちでサッカーに向き合うことが出来ます。まだ始まったばかりで、これから忙しくなると思いますが、サッカーにも学問にも今まで以上に注力します。そして、一サッカー選手として、一学生として、より成長出来るように頑張っていこうと思います。

IMG_6450 (1)
写真は私が所属している野村ゼミのソフトボール大会の時のものです。

 

 

 

 

《NEXT GAME》
6月10日(土) 関東リーグ戦 第9節 vs明治大学
@味の素スタジアム西競技場 14:00キックオフ

試される結束力(関東リーグ戦第8節)

2017.06.03

こんばんは。強い日差しが照りつける暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
本日は関東リーグ第8節流通経済大学との対戦が栃木市立総合運動公園陸上競技場にて行われました。第7節終了時点で2勝4敗1分と思う様な結果となっていない本塾は、何としてでも連敗の流れを止めるべく、緊迫した雰囲気の中で試合に臨みました。

前半立ち上がりから流経大にペースを握られ危機的状況に立たされますが、DF陣が粘りを見せ何とか危機を脱し、本塾はカウンターから決定機を迎えます。手塚が右サイドを突破し、アーリークロスに渡辺がシュートを放ちますが、相手GKにセーブされてしまいます。その後は流経大に自陣でボールを支配される時間が続きましたが、DF陣の粘り強い守備で何とか凌ぎます。両チーム共にチャンスはあったものの得点には至らず、0-0で前半を折り返しました。

貫太さん

 

 

近藤貫太のシュートシーン

 

 

 

先制点を奪いたい本塾でしたが、後半開始早々、流経大にミドルシュートを打たれ、更にそのこぼれ球をシュートされるも、GK上田のビッグセーブで難を逃れます。その後も、続くセットプレーからゴールを脅かされますが、シュートは枠外へ外れます。本塾は70分、松岡に代え小谷を投入し、攻撃の活性化を図ります。ゴールを奪いにいきたい本塾でしたが、相手ゴールの壁は厚く最後まで得点を奪うことは出来ず、0-0の引き分けで試合終了となりました。

たなけんさん

 

 

今シーズンリーグ戦初出場となった田中健太

 

 

少ないチャンスを得点に繋げることは出来ませんでしたが、セットプレーで押し込まれる展開の中、沼崎を中心としたDF陣の活躍で無失点に抑え、勝ち点1を獲得しました。前節よりも内容が良かっただけに勝ち切れなかったことが悔やまれますが、連敗の流れを止めたという面では大きな意味のある試合だったと思います。次節は昨年度リーグ戦覇者の明治大学との一戦です。厳しい状況が続いておりますが、「関東リーグ優勝」という目標達成の為には負けられない一戦となります。チームの結束力が試されている中、勝利の為に部員全員が心を一つにし、全力で試合に臨む所存です。今後共、ソッカー部に温かいご声援の程、宜しくお願い致します。

文責 梶浦つばさ

《NEXT GAME》
6月10日(土) 関東リーグ戦 第9節 vs明治大学
@味の素スタジアム西競技場 14:00キックオフ

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