BRBお知らせ

■2017年度東京都3部リーグ 初戦vs 第一建設サッカークラブ(3-1勝利)

2017.05.20

2017/5/14(日) 12:10 KICK OFF

慶應BRB                               第一建設

3 1 前半 0 1
2 後半 1
得点者(アシスト者):自チーム分のみ 28分 深澤良
56分 水野功太郎
59分 深澤良(磨見朋樹)
警告・退場 小室絢人(反スピ)
慶應 先発 番号 ポジション 番号 慶應 SUB
三本松 優 39 GK MF 23 磨見 朋樹
小室 絢人 4 DF MF 36 松本 渓
米井 良 12 DF MF 44 田村 裕貴
豊川 功治 8 DF FW 45 藤岡 康
毛利 拓史 13 DF HC 46  石原 三久助
水野 功太郎 26 MF
山田 融 40 MF
藤村 龍生 25 MF
毛利 惣治 9 MF
深澤 良 7 FW
齋藤 勇太 17 FW
慶應 選手交代 OUT IN OUT IN
藤村 龍生 磨見 朋樹
毛利 惣治 松本 渓

戦評

高速の先には未来がある。

2017年5月14日。慶應BRBのリーグ戦会場は茨城県つくばみらい市、アイデンティみらい・みらい平グランドである。言われた通りに常磐道は谷和原インターを降りればなるほどみらい。色々あって一回りしてここに辿り着いたという解釈の成り立つ沿道風景。やり過ごすこと15分。突如現る人工芝グランド。下部組織と思わしき小学生が躍動の紅白戦中。すごぶるうまくてこれがみらい。関係諸氏の尽力を思う。

さて慶應BRB。これまで悪天候により試合が2回流れ、ようやく今日が初戦である。ちなみに中止の理由は、前日時点の雨予報及び前日雨天によるグランド不良。「雨予報と前日の雨? そんなのやっちゃえばいいじゃん! 最悪やってみてダメなら中止にすりゃいいじゃん! これだからジャパニーズスポーツカルチャーがトーキョー2020でさ」などと言ってしまってはお里が知れる。これはグランド使用規約とか管理側の都合とかいう小さな話ではないのだ。お里諸氏よ知られたし。ピッチの水たまりが川自体と連結し、タッチラインの粉が浮き始める河川敷グランドの世界を。ボールの転がる形容詞に「ぷかぷか」が加わる粘土質凹凸グランドの世界を。そして何より、なだめすかして連れてきた家族からの「あんたこれどこにレジャーシート敷けってのよ」という視線を。「もういい。車の中で待ってる」などと言われた日の帰路渋滞高速をどんな顔して乗り切るべきか、ハーフタイムの指示では教えてくれないのだ。

そういうわけで消化試合数が最大で3つ離される中、本日は安心の人工芝。前日豪雨なんのそのと、第一建設サッカークラブとの一戦を待つばかり。2017初戦を飾るスタメンサブベンチは新卒4名、2~3年目5名、4~5年目3名、6~7年目2名、それ以上1名。年齢布陣のバランスやよしでキックオフ。

そこから70分間の内容について細かく触れる必要があろうか。先取点こそ転がり込むも第一建設気迫ディフェンスに凌がれて、ボヤボヤお米研いでる内に相手センタリングが直接入って同点。やべえと無理なアクセル吹かしたのがどう幸いしたか相手バックパスを掻っ攫って一点、最後は前に出てきたところを突き放して3-1終了。ボールをちょっとだけ回してた分の判定勝ち。ここは東京都3部。飛び抜けたチームは無い。甘い勝負はもっと無い。これをあと10試合。つくばみらい市は薄曇りの午前から白雲輝く午後へ。滅多に来ない土地での祝勝会は、なぜ店のチョイスが凡庸になるの。

写真

マミちゃんパンシンお疲れ。 いつか「昔ザ・マミーってプロレスラーいたの知ってる? 見た目のインパクトだけで全然弱くてね」という話をしたいのだが展開性ゼロなのが悩み

マミちゃんパンシンお疲れ。
いつか「昔ザ・マミーってプロレスラーいたの知ってる? 見た目のインパクトだけで全然弱くてね」という話をしたいのだが展開性ゼロなのが悩み

スタメン。左端の彼は、何かの集まりに来てた親戚の子みたいな顔をしている

スタメン。左端の彼は、何かの集まりに来てた親戚の子みたいな顔をしている