BRBお知らせ

■2017年度東京都3部リーグ 第二戦vs ALL ROUNDER FC(4-2勝利)

2017.05.25

2017/5/21(日) 11:40 KICK OFF

慶應BRB                           ALL ROUNDER FC

4 3 前半 1 2
1 後半 1
得点者(アシスト者):自チーム分のみ 4分 深澤良(山田融)、21分 山田融
35+1分 水野功太郎(齋藤勇太) 41分 深澤良(山田融)
警告・退場 なし
慶應 先発 番号 ポジション 番号 慶應 SUB
三本松 優 39 GK DF 12 米井 良
毛利 拓史 13 DF MF 14 塩津 なお寝
山崎 晋平 16 DF MF 28 山村 祐樹
豊川 功治 8 DF MF 36 松本 渓
井内 泰祐 24 DF MF 37 岡端 拓也
水野 功太郎 26 MF  MF  44 田村  裕眠
山田 融 40 MF FW  45  藤岡 康
河合 秋人 19 MF
毛利 惣治 9 MF
深澤 良 7 FW
齋藤 勇太 11 FW
慶應 選手交代 OUT IN OUT IN
河合 秋人 米井 良  毛利 惣治  松本 渓
井内 泰祐 岡端 拓也  水野 功太郎 山村 祐樹
 齋藤 勇太 塩津 直輝

戦評

東京には春が無い
都リーガーは東京には春が無いといふ

しゃれている場合ではない。
そろそろ気候も良くなってきてリーグも開幕だこりゃ身体も動くねえとか言ってたら第2戦で30度越え! 五月だろ! もっとこう花鳥風月的な! 新緑萌える的な! て俺の話を聞け! でも暑苦しいから寄るな! 以上!
集合時訓示がこのように終わる。続いてのミーティングでは本日の相手ALL ROUNDER FCは昇格組で勢いあるかもとか、メンバー若くて勢いあるかもとか、チームHPとかSNSとか力入れてるから勢いあるかもといった、3割引で考えても運動量ありという情報が続く。嫌な汗。さらに監督田村からは「前からプレスいこプレス」と涼しげに。お前誰がやるのか分かってんのかこの寝坊野郎がプレスプレスって俺達クリーニング屋かどっちも暑そうじゃねえか! という言葉は呑み込む。言ってはならない。言ってしまうと虚像が崩れる。何者でも無い自分を首の皮一枚で繋ぐ、週末フットボールプレーヤーの虚像が崩れるのだ。だから黙って勝つ。何としてもこの灼熱金網熱中症デスマッチに勝つ。勝って虚像を磨けBRB。キックオフ。

開始4分先制。新主将・FW深澤良。出会い頭の1点は難しい。自チーム方針の何が良いのかさっぱり分からぬまま、2点目は俺だとはやる前線、蓋してカウンター狙いだと目配せ守備陣、振り回されて局面対応に追われる中盤の混乱3ラインが敷かれると厄介。さぁどう乗り切るか。あっさり相手のロングシュート決まって同点。なーんだ杞憂でしたよ。杞憂していたかったが。しばし膠着から少しずつボール支配率を高め、20分過ぎに新加入・MF山田融が抜け出して2点目。直後の給水タイムで、やっぱ暑くて前プレ無理っすの共通認識。求められたタスクは四の五の言わずにまずはやる。やってみてダメなら発言して改めるという美しき姿。日本の若者はまだ大丈夫だ。頼もしさそのままに前半終了間際、新加入・FW齋藤勇太の素早リスタートから同じく新加入・MF水野功太郎が決めて3-1。理想的にハーフタイム。でも暑い。ボクの現在の身体成分構成から申し上げますと汗50%脂50%なので、熱したフライパンに投ずると激しい化学反応があると思われます以上。さぁ後半。
そしたらまたも開始早々追加点。深澤の2試合連続2ゴール。これで楽になるかと思ったら、すぐCKから1点ご返却。ALL ROUNDER FCの情報発信は伊達にあらず。勢いだけではない。足下の技術も戦う姿勢も、日本サッカーの裾野ぞ広し高し。今週末も関係者尽力を思う。その後は遂にやってきました暑熱タイム。「我慢をせずにエアコンを積極的にご利用下さい」と、どこかで見たNHKアナウンサー呼びかけが脳内で繰り返される中、両チーム最後の一押しが分泌されずに試合終了。4-2。3部3年目にして初の開幕2連勝なことは、虚像が泣くので内緒にしておいて欲しい。

写真

スタメン。 某ドスコイマンはユニを忘れた挙げ句「あれ山村さんに預けて・・・」とか言い出して男を下げるも驚異の自宅往復で滑り込む。

スタメン。
某ドスコイマンはユニを忘れた挙げ句「あれ山村さんに預けて・・・」とか言い出して男を下げるも驚異の自宅往復で滑り込む。

給水タイム あと4ヶ月ぐらいこういうのが続く。海の家でバイトしてるのに海がないとこの写真のようになるだろうか。

給水タイム
あと4ヶ月ぐらいこういうのが続く。海の家でバイトしてるのに海がないとこの写真のようになるだろうか。

ヨネちゃんパンシンお疲れ。昨年度新人最大掘り出し物。いつかぴったりはまるあだ名を付けてあげたい。

ヨネちゃんパンシンお疲れ。昨年度新人最大掘り出し物。いつかぴったりはまるあだ名を付けてあげたい。

■2017年度東京都3部リーグ 初戦vs 第一建設サッカークラブ(3-1勝利)

2017.05.20

2017/5/14(日) 12:10 KICK OFF

慶應BRB                               第一建設

3 1 前半 0 1
2 後半 1
得点者(アシスト者):自チーム分のみ 28分 深澤良
56分 水野功太郎
59分 深澤良(磨見朋樹)
警告・退場 小室絢人(反スピ)
慶應 先発 番号 ポジション 番号 慶應 SUB
三本松 優 39 GK MF 23 磨見 朋樹
小室 絢人 4 DF MF 36 松本 渓
米井 良 12 DF MF 44 田村 裕貴
豊川 功治 8 DF FW 45 藤岡 康
毛利 拓史 13 DF HC 46  石原 三久助
水野 功太郎 26 MF
山田 融 40 MF
藤村 龍生 25 MF
毛利 惣治 9 MF
深澤 良 7 FW
齋藤 勇太 17 FW
慶應 選手交代 OUT IN OUT IN
藤村 龍生 磨見 朋樹
毛利 惣治 松本 渓

戦評

高速の先には未来がある。

2017年5月14日。慶應BRBのリーグ戦会場は茨城県つくばみらい市、アイデンティみらい・みらい平グランドである。言われた通りに常磐道は谷和原インターを降りればなるほどみらい。色々あって一回りしてここに辿り着いたという解釈の成り立つ沿道風景。やり過ごすこと15分。突如現る人工芝グランド。下部組織と思わしき小学生が躍動の紅白戦中。すごぶるうまくてこれがみらい。関係諸氏の尽力を思う。

さて慶應BRB。これまで悪天候により試合が2回流れ、ようやく今日が初戦である。ちなみに中止の理由は、前日時点の雨予報及び前日雨天によるグランド不良。「雨予報と前日の雨? そんなのやっちゃえばいいじゃん! 最悪やってみてダメなら中止にすりゃいいじゃん! これだからジャパニーズスポーツカルチャーがトーキョー2020でさ」などと言ってしまってはお里が知れる。これはグランド使用規約とか管理側の都合とかいう小さな話ではないのだ。お里諸氏よ知られたし。ピッチの水たまりが川自体と連結し、タッチラインの粉が浮き始める河川敷グランドの世界を。ボールの転がる形容詞に「ぷかぷか」が加わる粘土質凹凸グランドの世界を。そして何より、なだめすかして連れてきた家族からの「あんたこれどこにレジャーシート敷けってのよ」という視線を。「もういい。車の中で待ってる」などと言われた日の帰路渋滞高速をどんな顔して乗り切るべきか、ハーフタイムの指示では教えてくれないのだ。

そういうわけで消化試合数が最大で3つ離される中、本日は安心の人工芝。前日豪雨なんのそのと、第一建設サッカークラブとの一戦を待つばかり。2017初戦を飾るスタメンサブベンチは新卒4名、2~3年目5名、4~5年目3名、6~7年目2名、それ以上1名。年齢布陣のバランスやよしでキックオフ。

そこから70分間の内容について細かく触れる必要があろうか。先取点こそ転がり込むも第一建設気迫ディフェンスに凌がれて、ボヤボヤお米研いでる内に相手センタリングが直接入って同点。やべえと無理なアクセル吹かしたのがどう幸いしたか相手バックパスを掻っ攫って一点、最後は前に出てきたところを突き放して3-1終了。ボールをちょっとだけ回してた分の判定勝ち。ここは東京都3部。飛び抜けたチームは無い。甘い勝負はもっと無い。これをあと10試合。つくばみらい市は薄曇りの午前から白雲輝く午後へ。滅多に来ない土地での祝勝会は、なぜ店のチョイスが凡庸になるの。

写真

マミちゃんパンシンお疲れ。 いつか「昔ザ・マミーってプロレスラーいたの知ってる? 見た目のインパクトだけで全然弱くてね」という話をしたいのだが展開性ゼロなのが悩み

マミちゃんパンシンお疲れ。
いつか「昔ザ・マミーってプロレスラーいたの知ってる? 見た目のインパクトだけで全然弱くてね」という話をしたいのだが展開性ゼロなのが悩み

スタメン。左端の彼は、何かの集まりに来てた親戚の子みたいな顔をしている

スタメン。左端の彼は、何かの集まりに来てた親戚の子みたいな顔をしている