オフィシャルブログ

インザーギ、ガットゥーゾ、マスチェラーノ(佐々木龍)

2017.05.10

佐々木2こんにちは。今回部員ブログを担当させていただく、総合政策学部2年佐々木龍です。青葉繁れる好季節を迎え、若葉の緑が目に染みる様になってきました。
私は昨年の4月にこのソッカー部に入部し、先月でちょうど1年を迎えました。そんな1年目のシーズンを振り返ると、私自身C1にいながらもIリーグに全く絡むことが出来ず、とても不甲斐ないシーズンとなってしまったと思っています。特に自分のプレーに納得がいかずに腐っていた時期は本当に無駄にしてしまったと後悔しています。
今回のブログでは、私がこれからのサッカー人生でどのような選手になりたいかを書かせていただきます。タイトルにある3人は今までで私が好きになったサッカー選手です。小学校の頃の私は私を知っている人はびっくりすると思いますが、快足を生かしたFWでした。そんな私は生粋のワンタッチゴーラー、インザーギに強い憧れを抱き、その時期に人気のあったロナウジーニョよりもユニホームをどろどろにする彼を参考にしていました。
2人目、3人目はガットゥーゾとマスチェラーノです。どちらの選手もハードワーカー、潰し屋として有名な選手です。彼らのスライディングや激しいプレス、泥んこのユニホームにとにかく憧れていました。ネイマールやメッシの様な見ていてワクワクするような選手よりもyoutubeではついつい彼らのスーパープレー(ひたすらスライディングをまとめた動画)を調べてしまいます。

なぜこうして私の好きな選手というようなどうでもいい話をしたかというと私の目指すべき選手像は彼らのようなところにあると考えているからです。私の技術、身体能力、スピードは人並み以下です。メンタルに関してはこの部活一弱いと言っても過言ではありません。現在私はBチームでプレーをさせてもらっているのですが、マッチアップする選手にはちんちんにされる毎日です。正直そのような現実に日々、落ち込んでしまっています。
ですが私はこのブログを通じて、彼らに憧れ出した初心を思い出し、ひたむきにハードワークしていこうと決めました。彼らのようにピッチで戦い、ユニホームを泥んこにする勢いで日々の練習や試合に取り組みます。
拙い文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

《NEXT GAME》
5月14日(日) 関東リーグ戦 第5節 vs筑波大学
@味の素フィールド西が丘 14:00キックオフ

応援を力に(関東リーグ戦第4節)

2017.05.07

こんばんは。暦の上では夏となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ゴールデンウィーク最終日の今日は、味の素フィールド西が丘にて、関東リーグ第4節専修大学戦が行われました。集中応援日ということもあり、應援指導部含め多くの方々に応援にお越しいただき、気迫のこもった雰囲気で試合が行われました。

 

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今日のスターティングメンバー。

 

※集中応援日ということで、エスコートキッズと共に入場、写真撮影を行いました。

 

 

 

2連敗の流れを断ち切るべく臨んだ本塾は、立ち上がりからペースを握ります。近藤、杉本の積極的なシュートでゴールを狙うも、なかなかゴールネットを揺らすことが出来ず、無得点のまま試合が進みました。試合が動いたのは前半33分。立ち上がりから積極的にゴールを狙っていた杉本がシュートを放つと、そのこぼれ球を片岡が拾い、渡辺へと繋ぎます。そのパスを渡辺がダイレクトでシュート。渡辺のシュートが専大ゴールを揺らしました。そして本塾は、1点リードのまま前半を折り返します。

後半、追加点を狙いたい本塾でしたが、51分に左サイドからのクロスを合わせられ、同点に追いつかれてしまいます。試合の流れを変えるべく65分、本塾ベンチが動きます。杉本に代え、関東リーグ初出場となる松岡を投入。フレッシュな選手をピッチに送り出し、ゴールを奪いたいところでしたが、あと一歩のところでゴールを奪うことが出来ません。一方で、72分にはカウンターから決定機を作られるも、GK上田がスーパーセーブで防ぎ、守備陣が奮闘します。同点のまま試合が進んだ75分でした。右サイドで獲得したCKを、2試合連続スタメン出場の鴻巣が頭で合わせ、勝ち越しに成功します。その後は、サイドからのクロスにひやりとする場面はあったものの守備陣の体を張ったディフェンスでゴールを守り抜きます。そのまま試合終了。審判の試合終了のホイッスルと同時に、スタンドが湧きました。集中応援日に2連敗をストップさせたこの勝利は、勝ち点3以上の価値を感じました。

ゴールデンウィーク期間の3連戦も今日で最後を迎えました。振り返ると、開幕してからあっという間に、前期リーグの3分の1以上の試合を終えたことになります。2勝2敗勝点6と、思い描いていたようなシナリオ通りにはいきませんでしたがが、連敗をストップし、勝ち星を挙げることが出来ました。次節は現在3位と勢いに乗っている筑波大学です。昨年度インカレで優勝した強豪チームですが、「関東リーグ優勝」という目標を掲げる以上、絶対に負けられません。気持ちを切り替え、目の前の試合に向け良い準備をしたいと思います。

タイトなスケジュールをこのように無事終了する事が出来たのも、他ならぬ皆様のご声援のお陰です。特にゴールデンウィーク期間は多くの方に、会場までお越しいただきました。皆様のスタンドでのご声援が、私たちの支えとなっております。関東リーグはもちろん、Iリーグも開幕を迎え、多くの試合が待っている今シーズン。チーム一丸となって戦って参りますので、今後共温かいご声援の程宜しくお願い致します。

文責 奥山大

《NEXT GAME》
5月14日(日) 関東リーグ戦 第5節 vs筑波大学
@味の素フィールド西が丘 14:00キックオフ

オレのスタイル(鴻巣良真)

2017.05.05

鴻巣こんにちは。今回ブログ担当をさせていただく、総合政策学部3年鴻巣良真と申します。

時が経つのは早いもので、自分は3年生という上級生の立場となってしまいました。去年、一昨年と振り返ってみると、私自身試合に絡むことが出来ず、AチームとBチームを行ったり来たりする不甲斐ない2年間でした。ソッカー部に入学してから何も達成出来ていない私ではありますが、私のスタイルがあります。今回はそれについて知っていただこうと思います。

「オンリーワン」

「オンリーワン」とは誰にも負けない一つの武器という意味です。ソッカー部で活動していると、日々耳にする言葉です。「自分のオンリーワンを作れ。これだけは誰にも負けないというものを磨け」と須田監督は何度もおっしゃっています。そのお言葉の通り、私が入学してからの2年間、「オンリーワン」を持っている選手がリーグ戦に出場しています。その中でもプロの道に進む選手達は、さらに強力なものを持っていました。私自身、オンリーワンを持つことが試合に出場する近道であるとずっと考えていました。

しかし、私はオンリーワンと呼べるほどのストロングポイントを持っていません。対人が特に強いわけではない。足も大して速くない。技術が高いわけでもない。ヘディングが誰にも負けないわけでもない。何かに突出しているのではなく平均的なプレーヤーなのです。良い意味で言えばユーティリティー、悪く言えば自分に特徴がない。恐らく、ソッカー部内にも私と同じように思う選手が多く居るのではないでしょうか。私はオンリーワンがないことをすごく悩み、先輩や同期に話した事もあります。しかし、なかなか自分の進むべき道を見出すことが出来ませんでした。今まで13年間サッカーを続けてきて、強みを発見出来ないのは致命的だと感じました。

自分が上のレベルに行く為にはと考えた時、「弱点を無くす」という結論に至りました。強みが無いのなら、弱みを無くして隙のないプレーヤーを目指そう。一個一個弱点を無くしていくことで私はもっと強くなれると思いました。読んで下さった皆さんの中に、強みが無くて試合で活躍出来るのか、このやり方では厳しいのでは無いか、と思われた方は当然いるはずです。私はまだまだ弱点だらけのプレーヤーです。ですがこれからの毎日のトレーニングを全力で取り組み、1日1日を大切にしていくことで、チームの勝利に貢献し、私のスタイルは間違いでは無かったという事を証明したいです。

最後まで読んでいただききありがとうございました。

《NEXT GAME》
5月7日(日) 関東リーグ戦 第4節 vs専修大学
@味の素フィールド西が丘 11:30キックオフ

正念場(関東リーグ戦第3節)

2017.05.04

こんにちは。
昨日行われました、リーグ戦第3節、駒澤大学戦についてお伝えします。
ゴールデンウィーク3連戦の2戦目、第2節から中2日で迎えた駒澤大学戦。駒大とは3月下旬に天皇杯予選で対戦した記憶も新しく、リーグ戦の序盤に再び対戦することとなりました。東国大戦に続き敗戦はするまいと臨みましたが、1-2で敗北を喫しました。

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前節、リーグ戦初出場を果たした杉本と、宮川大がスタメンに新たに名を連ね、鴻巣も今季リーグ戦初スタメンとなりました。
ロングボールを多く使う攻撃の駒大に対し、反撃の糸口をつかめないまま、前半立ち上がりの段階でCKからボールを押し込まれ、8分に先制されてしまいます。その後、本塾も反撃を図り、16分には渡辺夏がシュートを放つも枠外へ逸れてしまいます。続く24分には、本塾のカウンター攻撃で近藤が中へ切れ込みながら杉本とパス交換し、シュートを放つも相手GKの好セーブに阻まれるなど、一進一退の攻防が続きます。その後、徐々に本塾がボールを保持する時間が長くなっていきます。しかし得点は奪えないまま0-1で前半を終えます。
後半も互いに積極的に攻撃のチャンスを狙い、一進一退の攻防が続きます。駒大の縦に鋭い攻撃や体を張った攻撃には、鴻巣を中心としたDF陣が素晴らしい働きを見せ、次々に跳ね返していきます。そんな中、72分に杉本からパスを受けた渡辺夏がドリブルでボールを運び、シュート。これがゴール左下に決まり本塾が同点に追いつき、待ち望んだ歓喜の瞬間を迎えます。
この得点でさらに勢いづいた本塾はゴールを目指します。しかし86分、中盤でボールを奪われてしまい、カウンター攻撃を受けます。そして本塾の右サイドに素早く展開され、鋭いシュートを打たれ痛恨の失点となりました。失点直後の87分に本塾は杉本に代え小谷を投入し、ゴールを奪いにいきます。しかし少ない残り時間も攻めきれず1-2で試合終了となりました。

 

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前節の敗戦を受け、中2日ではありましたが反省点を修正し、気持ちを切り替えて今節には意気込んで臨みました。しかし、それが結果には繋がらず、あと一歩のところで勝ち点1に手が届かなかった、悔しい気持ちの残る試合となりました。今節の結果より現時点で12大学中、本塾は9位に沈みました。この結果をしっかりと受け入れ、私たちはまた中3日しっかりと準備として「当たり前の追求」をするのみだと思います。また、この中3日の間にはB・C1・C2チームのIリーグが行われます。また、Bチームは専大と対戦する為、前哨戦となります。全てのカテゴリーでそれぞれの相手に真摯に挑み、7日のリーグ戦を総力戦で迎えたいと思います。

7日は集中応援日となっており、様々なイベントを企画しておりますので、皆さまお誘いあわせの上、是非会場にてご声援をお送りくださいますよう宜しくお願いします。
今後ともご支援ご声援の程、宜しくお願いします。

文責 高松由佳子

《NEXT GAME》
★集中応援日となっております★
5月7日(日) 関東リーグ戦 第4節 vs専修大学
@味の素フィールド西が丘 11:30キックオフ

切り替えあるのみ(関東リーグ戦第2節)

2017.05.01

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こんにちは。今日から5月、すがすがしい天候が続いていますね。2-1で勝利した開幕戦から2週間空き、これからゴールデンウィークの3連戦を戦います。中2日と中3日、まさに総力戦です。

昨日はその初戦である東京国際大学(以下、東国大)との関東リーグ第2節が行われました。今日は、塾應援指導部の3部門(リーダー、チア、吹奏楽)が全て応援に駆けつけてくれて、スタンドは何時にない盛り上がりを見せました。

 

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それでは、昨日の試合を簡単に振り返ります。

 

 

※渡辺(7番/4年・國學院久我山高)と沼崎(4番/2年・暁星高)は、前節が出場停止期間であったため、今期初スタメンとなりました。渡辺がフォワード、沼崎がセンターバックに入り、他は開幕戦と同じ布陣で臨みます。

 

前半から東国大のペース。セットプレーやカウンターから何度もピンチを招きますが、上田(2年・横浜F・マリノスユース)の好セーブや岩崎(3年・ベガルタ仙台ユース)と沼崎の活躍もあり、失点を許しません。迎えた20分、自陣左サイドからのコーナーキックをヘディングで合わせられ失点します。31分、パスを繋いで、裏へ抜け出した小谷にパスが通りますが、惜しくもこれはゴールに繋がらず。前半はあまり得点の気配を感じられない展開が続いて後半に折り返します。

後半は立ち上がり早々に、カウンターから両センターバックの間を突破され、最後はGK上田も交わされ2失点目。出鼻をくじかれる失点でした。残り30分で宮川類(2年・流通経済大学付属柏高)、そしてリーグ戦初出場となった杉本(1年・名古屋グランパスU18)の2枚を同時投入し、反撃を試みます。その3分後、64分、落合(2年・横浜FCユース)のパスから手塚(主将/4年・静岡学園高)が中に切れ込んでシュートを放ちますが、これは相手GKの正面。82分には渡辺がドリブルでペナルティエリア内に侵入し、角度のないところからシュートを放ちますが、空いてGKが弾いたこぼれ球も詰めきれず。攻めあぐねる展開が続くと、90+2分、左サイドを個人技で突破され、最後は中央でこぼれ球を押し込まれ、3失点目。試合はこのまま終了しました。

18221731_1609159519124666_5492080603772060759_nゴールデンウィーク前半の日曜日ということもあり、多くの人に応援に来ていただいた中、蓋を開けたら0-3という完敗を喫してしまいました。点差以上に相手にやられてしまいました。負けた時いつも言う言葉ですが、下を向く事は許されません。3日(水・祝)に迫った次戦・駒澤大学戦に向けて、切り替えて臨みます。

引き続き、ご支援ご声援の程、宜しくお願いいたします。この借りは次戦で必ず返します。

文責 駒野誠一

 

《NEXT GAME》
5月3日(水・祝) 関東リーグ戦 第3節 vs駒澤大学
@江戸川区陸上競技場 11:30キックオフ

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