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初志貫徹(手塚朋克)

2017.04.15

手塚平素はお世話になっております。今年度主将を務めます手塚朋克と申します。

「凡事徹底」とスローガンを掲げシーズンがスタートして約2ヶ月が経ち、明日遂に関東大学リーグの開幕戦を迎えます。ラスト一年どう過ごしていくのか。主将として「凡事徹底」をどう体現し、チームに向き合っていくのか。目標達成に向けてチームを作り上げていくためにこの期間で多くのことを考え活動してきました。
私が必死に食らいついてきた去年の主力メンバーが抜け、新しいチームで関東リーグを戦い抜くこと、目標である「タイトル奪取」を達成できるのか正直危機感を感じていますし、不安もたくさんあります。ただ、優勝するために強いチームにしなければならない。そう感じた今年は12月から始動してチーム作りをしてきました。本当に強いチームになるために一人ひとりが考えて行動し、目標達成のために努力してきました。周りから「今年のチームで勝てるのか」という声を聞きますが、実際そんな言葉は関係ない。2017シーズンのこのチームで「絶対見返してやる」という強い気持ちを持っています。

私はこのチームのために全力で役割を全うします。日々自分自身の行動で示していくこと。ピッチの上で誰よりも走って良いパフォーマンスをすること。それが自分のできることであり、自分にしかできない主将の役割であると思っています。私は正直絶対的キャプテンシーがあるわけでもなく、熱く声を張ってチームを引っ張ることは出来ません。割り切れていなくて、バカになることができていないだけと言われるかもしれません。ですが、誰がなんと言おうとこれが今シーズン貫く私の主将像です。

目標は必ず動くことなく待ってくれています。自分たちが目指す方向に必ずいるはずです。ただたった一つの成果や失敗で距離が変わったりはしない。日々の行動の積み重ねで、自分たちの行動次第で目標は近づいてきます。全部員が一人も欠けることなく自分の役割を全うできれば、このチームは強くなるはずです。スローガンのように、何か特別なことをやるのではなく、なんでもない当たり前のことを徹底的に追求し続けて自信を持ってスタート切り、これからどんな状況下に置かれても今までやってきたことを貫いていきたいと思います。

関東リーグを優勝するために、明日の初戦、一丸となって勝ちにいきます。
今後とも暖かいご支援ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。

《NEXT GAME》
4月16日(日) 関東リーグ戦 第1節 vs法政大学
@味の素フィールド西が丘 14:00キックオフ

応援に足る人間に(杉本崇太朗)

2017.04.11

杉本平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただくことになりました、法学部政治学科1年杉本崇太朗です。
今回は「応援されるに足る人間に」について書かせていただきます。

5歳でサッカーに出会ってから13年間、私は常に誰かの「応援」を受けてきました。家族や親戚、友だちや先生から「頑張れ」「負けるな」「期待してるぞ」と声を掛けられ、時には励みに、時にはプレッシャーになりながらも、応援してくれるその気持ちに応えようと自分なりに努力し、成長してきたつもりです。おそらく、私の様なスポーツ選手だけでなく、青春の全てを何かに捧げてきた人は「誰かから応援を受ける」、そんな人生を送ってきたのではないでしょうか。

ユースを離れ、いよいよ大学サッカーへ進む日が来た時、ふと「自分は応援されるに足る人物であるのか」という思いが沸き上がってきました。名古屋グランパス下部組織での10年間、そこでサッカーをする日常が終了し、当たり前が当たり前でなくなった時、家族や友だち、名古屋グランパスのコーチやスタッフ、先輩方からの応援や励ましがあってこその「当たり前」だったと分かりました。勿論ユース時代もそのありがたみは理解していたつもりでしたが、サッカーに全力を注げる環境を「応援」という形で与えられていたことに改めて気付いたのです。その気付きにより、私は毎日の「頑張れ」「負けるな」「期待してるぞ」の声を受け身で応えていたのではないかと、自分の在り方にも疑問を感じました。

そんな中、ソッカー部に入部し、互いに切磋琢磨しながらもチームの為に主体的に行動する、精神的にも肉体的にもタフな先輩方の姿を見て、周囲に認められ応援されるとはこういう姿なのだと実感しました。チームの為に何が出来るか常に模索し、組織の一員として自分の役割をこなすだけでなく、それ以外の事にも配慮し成長し続けようとする先輩方から、「応援を受けるから頑張る」のではなく「応援に値する人間になる為に頑張る」ことが重要であり、最も価値のあることだと気付かされたのです。

ユースでは、私設応援団の皆さんが私たち選手一人ひとりの横断幕、チャントを用意し、プロさながらの応援をしていただきました。初めて自分のチャントを聴いた時は鳥肌が立つ程感動したことを覚えています。ここで試合前に必ず歌っていただいていた「名古屋ユース チャント」を紹介させていただきます。
『どんなに辛く苦しくても関係ねぇ そうさ お前らは俺らの誇り さぁ行こう名古屋ユース』

何かを成し遂げようとした時、自分一人だけの力では困難です。目標を持った瞬間から応援してくれる人が必要になります。自分は「誇り」と言われる人間になれているか。「誇り」と思ってもらう努力は足りているか。
日々自分自身に問いかけながら、ソッカー部の一員として更に精進して参ります。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

《NEXT GAME》
4月16日(日) 関東リーグ戦 第1節 vs法政大学
@味の素フィールド西が丘 14:00キックオフ

最高の休息法(井出悠介)

2017.04.07

井出こんにちは。平素より大変お世話になっております。今回ブログを担当させていただくことになりました、環境情報学部3年の井出悠介と申します。

今回は私が昨年の夏から何回も読み返している「最高の休息法」という本についての紹介をしたいと思います。
「どれだけ休んでも、どれだけ体のケアをしてもなんとなく体がだるい」
「いろいろなことを考えてしまい集中が続かない」
「どんなときでも常に疲れている」
等の経験をしたことがある、または現在もそのような症状がある人は多くいると思います。食事や休養で体を休めることは非常に重要なことでありますがそれだけでは回復しない疲労が脳の疲れなのです。脳の消費エネルギーの60~80%はデフォルト・モード・ネットワーク(DMN)に使われていると言われています。DMNは脳が意識的に活動をしていない時でも動き続ける脳回路であり、ぼーっとしていてもこの回路が動き続けて脳は疲れていくという仕組みです。そんな脳の疲れをとる、脳の構造を変える方法の一つとしてマインンドフルネス(瞑想)があります。瞑想と聞くと少し怪しいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、スティーブ・ジョブズやGoogle、Facebook、Patagoniaなどの多くの有名企業が「脳の休息」=「最高の休息法」だと分かっていて実践しています。

また、マインドフルネスを導入したエトナ(医療保険大手)では社員のストレスが3分の1に減少し、仕事効率が向上したという結果も出ていると聞き、驚きました。他にもマインドフルネスは集中力の向上、感情調整力の向上、自己認識の変化、免疫機能の改善など様々な効果が期待されます。ここでマインドフルネスのやり方を紹介したいところですが、長くなるので興味のある人は僕に聞きにきてください。(笑)

人間の脳の疲れやストレスは過去や未来から生まれます。また、競争に負けたくないという気持ちほど私たちの脳を疲弊させます。私たちは気付かないうちに疲れを溜め込んでしまっているのかもしれません。今回はマインドフルネスを紹介しましたが自分に合ったリフレッシュ方法、休息法を見つけることは非常に重要なことであると思います。もし、今何もやっていなかったり、良いリフレッシュ方法を探している人は是非マインドフルネスに挑戦してみてください。私は今現在マインドフルネスに挑戦していますが、興味のあることには挑戦していこうと考えています。4月には関東リーグ、5月にはIリーグとフットサル関東リーグが開幕します。どのカテゴリーも目標を達成できるように残り少ないトレーニングをより良いものにしましょう。私個人としても良い結果を残せるよう日々精進していきます。

拙い文章ではありましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともソッカー部へのご支援、ご声援の程宜しくお願いします。

《NEXT GAME》
4月16日(日) 関東リーグ戦 第1節 vs法政大学
@味の素フィールド西が丘 14:00キックオフ

人間性(田島敬太)

2017.04.04

田島new平素より大変お世話になっております。法学部法律学科2年の田島敬太と申します。
今回は、自分の大学生活における信念についてお話しします。

『高校と違って、大学は伸びる奴と落ちる奴がはっきり分かれる。サッカーに限らず、スポーツは最後は人間性だからな。チャンスはいつも落ちてる。拾えるか拾えないか。常に狙ってろよ!』
これは、ちょうど1年程前に、私が小学生の時に所属していたチームのコーチから送られてきた言葉です。
私はJチームの下部組織や強豪校の出身ではありません。大きな選抜に選ばれたことがある訳でもありません。全くの無名選手です。それに対してこのソッカー部にはJチーム下部組織や高校選手権常連校出身の選手が沢山います。私よりも上手い選手、強い選手、速い選手だらけです。しかし、そんなことは入部前から覚悟していました。それでも時々自分の実力に限界を感じることもあります。このままだと関東リーグや早慶戦に出ることは疎か、登録メンバーにすら入れずに4年間終わってしまうのではないかと不安になることもあります。それでも腐らずに頑張ってこられているのは、先程の言葉があったからです。あの言葉があったからこそ、無名選手にもチャンスはいつ来るか分からない、そのチャンスを拾う為には人間性を磨き続けなければならない、という気持ちを持つことが出来ています。

しかしここで問題となるのは、人間性を磨くとはどういうことなのか、ということです。正直その答えは分かりません。今もその答えを探している最中です。分からないからこそ、今は出来ること全てをやろうとしています。フットサルにも参加する様になりました。感性を磨けるのではないかと、読書や映画観賞も始めてみました。それがどの様に結果に結び付くかは分かりません。むしろ無駄になるかもしれません。それでも、今はやれることをがむしゃらにやり続けることが、チャンスを掴む唯一の方法だと信じてやり続けようと思います。残る3年間、まだまだチャンスは転がって来ると思います。拾えるか拾えないかは自分次第。常に狙ってます!
間も無く関東リーグが開幕します。今シーズンもソッカー部の応援、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
4月16日(日) 関東リーグ戦 第1節 vs法政大学
@味の素フィールド西が丘 14:00キックオフ

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