オフィシャルブログ

偉大な先輩(鈴木将太)

2016.09.06

鈴木将こんにちは。この度ブログを担当させていただきます、環境情報学部2年の鈴木将太と申します。
暦の上では秋となりましたが、厳しい暑さは続いております。

9月が始まり1週間程経ち、2年目を迎えたソッカー部員としての生活も早いもので終盤に差し掛かっております。そんな中、私は素晴らしい同期や後輩、優しい先輩方、スタッフ陣、そしてその他多くの方々に支えていただき、大変充実した日々を過ごしております。
今回はこの場をお借りし、私の偉大な先輩について記させていただきます。

偉大な先輩とは2009年度ソッカー部主将の中川靖明さんです。中川さんは2015シーズン、LB-BRBでプレーをされておりました。これ以上の説明は長くなってしまうので、こちらをご覧ください。

痴がましいのですが、この偉大な先輩との繋がりを説明させていただきます。私は静岡の町クラブ出身で、そこから静岡高校、慶應義塾大学に進学しサッカーに打ち込んでいます。中川さんとはこの10年間同じチームでサッカーをしていた、という繋がりがあります。私自身、昔は中川さんにお会いしたことはなく、存在を聞かされていた程度でしたが、ソッカー部に入部し、この組織の一員になり改めて偉大さを知りました。何かのご縁かそうではないかもしれませんが、結果的に今までの所属が同じ後輩であることに誇りを感じています。

昨年下田グラウンドで偶々中川さんとお会いしたことをきっかけに食事に誘っていただきました。その時には、大学でサッカーを続ける部員が毎年ほとんどいない母校のサッカー部、また同じ町クラブ出身の数少ない後輩として私を、中川さんは温かく迎えてくださりました。私にとって、中高時代の所属のレジェンド的存在、各監督の話に度々出てくる中川さんからの歓迎は大変光栄で、嬉しいものでした。

歴史あるソッカー部でキャプテンを務めた偉大な方の後輩であることに恥じぬ様、サッカーだけでなく日々の生活を送りたいと思っています。また、中川さんの様に、これから入部してくるかもしれない後輩に何か影響を与えられる人間になれる様、努力し続けようと考えています。

最後になりますが、9月11日(日)に関東大学サッカーリーグの後期が始まります。今後共ソッカー部の応援を宜しくお願い致します。

拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただき、有難うございました。

《NEXT GAME》
9/11(日) 関東リーグ戦 第12節 vs日本体育大学
@県立保土ヶ谷公園サッカー場 14:00キックオフ

「食」へのこだわり(藤本賢介)

2016.09.04

藤本こんにちは。今回のブログを担当させていただきます、経済学部3年の藤本賢介と申します。

あまり自覚していなかったのですが、同期の皆の言うところによると私はどうやらクセが強い人間らしいのです。
様々な局面でそのクセの強さが発揮されているそうなのですが、今回は直近に行われた鹿島遠征の食事中にも指摘を受けた「食」へのこだわりについて少しながら書かせていただきます。

私が「食」に関心を持つようになったのは高校生の時でした。中学生の時はあまり栄養にこだわることはありませんでした。夏は練習後にアイスを食べ、冬には毎練習後に友達とコンビニでカップラーメンや焼きそばを買って食べるなど、とにかく自分の好きなものや美味しいと思うものを口にしていました。食に対して全くこだわりのなかった私が高校に入りケガが重なっていた時期に、コンディションを良くする為スポーツ栄養学の本を手に取ったのが「食」に対して興味を抱いたきっかけです。

そこには主にバランスの良い食事を摂ることや、朝ご飯は何を食べて、試合前にはこういう栄養の摂り方をして、リカバリーの為にはこういう果物を食べようといったことが書かれていました。その全てを実践した訳ではありませんが、自分なりに考えた結果、「今自分が行っている食事は間違っているのではないか」と考えるようになりました。それからというもの、栄養の摂り方について自分なりに調べ、実践することを始めました。

今までの栄養の摂り方を見直し、その時々で自分の身体に必要だと思うものを摂ることでケガは減り、自分の身体のキレは「食」について考える以前よりも上がったように感じました。食事の見直しは短時間での効果が見えにくく、継続して行うことが大切だと思っています。そのため、学生が食事の見直しをする上でサポートしてくれる親の理解は欠かせません。例えば、夕食のメニューとして鶏肉のグリルが出される時は私の鶏肉だけモモ肉ではなく胸肉にしてもらうようにしています。そのような細かい注文に文句一つ言わず協力してくれる母にはいつも感謝しています。

普段何気なく口にするものは明日の自分を作っています。食事を意識し、それを継続することが何ヶ月後かの自分のコンディションを変えることに繋がると思っています。
9月11日(日)に関東大学サッカーリーグの後期が始まります。今後共ソッカー部の応援宜しくお願い致します。
拙い文章でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。

《NEXT GAME》
9/11(日) 関東リーグ戦 第12節 vs日本体育大学
@県立保土ヶ谷公園サッカー場 14:00キックオフ

鹿島遠征最終日(C1チーム)

2016.09.02

こんにちは。
昨日でC1チームの鹿島遠征が終了しました。遠征中に台風直撃かと思われましたが、運良く台風の軌道が逸れて悪天候にはならず、天候に恵まれた遠征となりました。対戦結果の詳細は、試合速報ブログにてお伝えしておりますので、ご覧下さい。

前回のブログにて、遠征2日目までの様子をお伝えしましたので、今回は3日目からの遠征の様子をお伝えします。
3日目は四国学院大学、中央大学と対戦しました。
第一試合の四国学院大学との対戦では、1−1の引き分けで前半を折り返して迎えた後半29分で、眞中(1年・作陽高)がPKを獲得し追加点を決めたものの、わずか2分で点を返されてしまい、惜しくも勝利には届かず2−2の引き分けという形で終わりました。
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vs四国学院大学のスターティングメンバー

 

 

 

 

何としても勝ち星をあげたい本塾C1チームでしたが、第二試合の中央大学戦でも前半を1−1で終え、52分、八田(1年・桐蔭学園高)のパスを牛岡(2年・慶應義塾高)が決めて一時は逆転しましたが、75分に相手のFKを頭で合わせられ失点してしまい、同点のまま試合終了のホイッスルが鳴ってしまいました。
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vs中央大学のスターティングメンバー

 

 

 

 

 

二試合とも同点で試合を終え、あと一歩のところで勝利を掴めずに遠征3日目を終えました。
この4日間の遠征中に何としても一勝を挙げるということを新たに目標に加え、迎えた遠征最終日。日本大学Aと対戦しました。立ち上がり、試合開始1分で相手に先制点を許してしまい、その後も中々ペースを奪えずに前半は4点を失ってしまいます。しかし後半に入り早々の48分、水野(4年・慶應義塾高)のシュートのこぼれ球に牛岡(2年・慶應義塾高)が詰め、1点を返します。続けて77分に原田(2年・慶應義塾高)が2点目を決め、2点差に迫りますが、直後に相手に追加点を奪われ、そのまま2−5で敗れました。

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vs日本大学Aのスターティングメンバー

 

 

 

 

鹿島遠征を終えての感想を、本日得点者の牛岡に聞きました。

S__24011025今回、チームとして結果を出せなかったことはとても悔しいですし、個人としてはもっと出来ることがあったと感じます。
しかしIリーグで連勝が続いていた中で今回こんなにも勝てなかったことは、自分たちに危機感を持たせてくれる良いきっかけになったと思います。
今回の結果を真摯に受け止め、この悔しさをIリーグで勝って晴らせるよう今後チームとしても個人としてもより成長出来るよう1日1日を大事に過ごしていきます。
そしてチームの目標であるIリーグ全国大会出場を達成出来る様頑張るので応援宜しくお願いします。

 

 

課題の多く見つかった遠征を終えてC1チームはオフを迎えますが、この結果をチーム全員で受け止め、遠征での経験を足掛かりに、Iリーグ全国大会出場という目標に向かって、これからの練習に力を尽くします。
今後共、変わらぬご支援とご声援の程、宜しくお願い申し上げます。

文責:桑原美里

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