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三田ソッカー倶楽部定時総会

2016.06.16

走り梅雨に漏れ、木々の緑も一層深まったように感じられる6月中旬。下田のグラウンドの芝生も、水分を含む日が多く、プレーする選手の足元を濡らす日々が続きそうです。

平成28年度体育会新入部員宣誓式に続き、昨日、三田ソッカー倶楽部定時総会が三田キャンパスで開催されました。
体育会新入部員宣誓式では同学年の他部活との「横の繋がり」を感じることが出来ましたが、三田ソッカー倶楽部定時総会の後に行われた懇親会では、OBの方々が広く交流されており、世代を超えて結び付く「縦の繋がり」を実感することが出来ました。また、OBの方々から私たち新1年マネージャーへ激励の言葉を掛けていただき、そのご期待に添える様にソッカー部のマネージャーとして日々成長していこうと強く決意しました。
この2日間で行われた体育会新入部員宣誓式、三田ソッカー倶楽部定時総会を終えた現在、普段の練習とは違ったソッカー部の雰囲気に新鮮さを覚えています。それは、普段は部員それぞれが「一個人」として部活内の活動に集中しているのに対し、宣誓式・総会ではソッカー部という「団体」として他の部活や、OBの方々と接していて、対外的な活動をしていたからだと思います。「一個人」と「団体」。そのどちらの側面に於いても自分が誇りを持ってソッカー部の部員でいられる様な行動を心掛けたいと思います。
日頃よりソッカー部を温かく見守り、部を支えて下さっているOBの方々に心から感謝を申し上げると共に、これからの活動にも変わらぬご支援ご声援の程宜しくお願い致します。

文責:桑原美里

《NEXT GAME》

6/25(土) アミノ杯 1回戦 vs城西大学
@時之栖スポーツセンター 裾野E2グラウンド 12:30キックオフ

体育会新入部員宣誓式

2016.06.14

こんばんは。今年も入梅し、晴れ間が覗いたり、雨が降ったりと不安定な空模様が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
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昨日、慶應義塾大学三田キャンパス西校舎ホールに於いて、平成28年度体育会新入部員宣誓式が行われました。ソッカー部1年も参加し、体育会の新入生が一堂に会しました。今年度は軟式野球部、水上スキー部が新たに体育会に加わったこともあり、例年よりも新入生の数が多かった様です。前半の式典では、慶應義塾体育会・清家会長や同・須田理事からお言葉を頂戴しました。また、歓迎の辞をソッカー部主将・宮地元貴(4年・東京ヴェルディユース)が務めました。後半のガイダンスでは、スポーツ医学研究センターやLEAP(Leadership Education Athlete Program)の紹介、4年生からのお言葉、激励がありました。ソッカー部の一員であること、慶應義塾体育会の一員であることを改めて自覚し、その責任を実感しました。この宣誓式において何度も繰り返された「文武両道」という言葉。慶應義塾の創設者である福澤諭吉も強く唱えていた理念です。体育会生が他の塾生と肩を並べ、勉学に励むことが塾全体に良い影響を与えるというお話が強く印象に残りました。そして文武両道をしっかりと出来てこそ真のソッカー部員であると認識しました。また、「横のつながりの大切さ」も先輩方のお話の中で多く語られていました。同じ体育会生として、ソッカー部員として、どんなことも分かち合える仲間を大切にしていきたいと思います。
今年度は、選手とマネージャーを合わせ、約50名がソッカー部に入部しました。まだまだ未熟な我々1年生それぞれがソッカー部員としての自覚を持ち、主将の宮地が言っていた「一人ひとりにしか創り上げることの出来ない4年間」を彩れる様、OB・OGの方々、先輩を始めとする私たちを支えて下さる沢山の人への感謝を忘れず、日々精進していきたいと思います。

さて、先日リーグ戦・Iリーグ共に前期の試合は終了しましたが、今月末には「アミノバイタル」カップ、7月6日には早慶サッカー定期戦が開催されます!定期戦の5年振りの勝利に向け、マネージャーとして出来ることを全力で行います。当日は是非、等々力競技場にて熱いご声援を宜しくお願いします。(早慶戦HPはこちら)

文責:梶浦つばさ

《NEXT GAME》
6/25(土) アミノ杯 1回戦 vs未定
@時之栖スポーツセンター キックオフ時間未定

リーグ戦前期終了(関東リーグ戦 第11節)

2016.06.13

関東も梅雨入りし、下田グラウンドの周りでも紫陽花が綺麗に咲き誇っているのを見かけるようになりました。皆様いかがお過ごしでしょうか。

昨日、梅雨の合間の晴天とばかりに太陽が照り付ける中、駒澤大学との前期最終節を戦いました。
前半開始から本塾が主導権を握り、勢いそのままに6分、CKから豊川(4年・ジェフユナイテッド千葉U-18)が先制点を挙げます。しかしその後は互いにチャンスをものに出来ず、均衡状態が続きます。本塾は段々と勢いを失っていき、後半に入っても調子を取り戻すことが出来ません。始めは駒澤大学の攻撃を封じ込めゴールを許さない本塾でしたが、徐々に守備を崩され、2失点を喫します。関東リーグ初スタメンとなった片岡(3年・桐蔭学園高)に代え投入された田中(3年・横浜F・マリノスユース)が持ち味のスピードを武器にゴールに果敢に迫り、79分の同点弾を演出します。後半アディショナルタイムまで粘り強く攻め続けた本塾ですが、ゴールを奪うことが出来ず、2−2の同点で試合は終了しました。(詳しくはこちら)

昨日の駒澤大学戦を以って、前期リーグ戦の試合が全て終了致しました。前期終了時点で5位と、シーズン序盤から徐々に順位は上げたものの、今節勝利していれば3位に食い込めていただけに悔しい結果となりました。あっという間にリーグ戦も折り返し地点となりました。悔いの残らないシーズンにする為にも限りある時間を大切にし、今よりずっと成長した姿で後期を迎えたいと思います。
また、一昨日行われたIリーグも前期最後の試合となり、これから次の公式戦までもう一度準備を整える時期になります。リーグ戦が開幕してから準備に追われる毎日を過ごしてきましたが、今日明日のオフでしっかりと身体を休め、水曜日からまた新たな気持ちで練習に励んで参ります。

いつも温かい声援を送って下さる皆様のお陰で無事に前期シーズンを終えることが出来ました。皆様のご声援を力に変え、「関東リーグ優勝」という形で恩返し出来るよう、本気で各々が自分のやるべきことに取り組んで参ります。ここから少しリーグ戦とは離れ、アミノバイタルカップ、天皇杯予選とトーナメント戦を戦うこととなります。まずはアミノバイタルカップで良い成績を残し、3年振りの総理大臣杯本戦出場を目指します。こちらもご声援の程、宜しくお願い致します。
そして、来る7月6日には早慶定期戦が開催されます!早慶の誇りを懸けた、伝統の一戦です。5年振りの慶應の勝利で、等々力に若き血を轟かせましょう!皆様に楽しんでいただけるよう、沢山のイベントを用意しております。マネ部屋も早慶定期戦に向け万端の準備をしておりますので、是非皆様会場に足をお運びいただき、熱い声援をお願い致します。(早慶戦HPはこちら)

文責:髙橋美沙子

《NEXT GAME》
6/25(土) アミノ杯 1回戦 vs未定
@時之栖スポーツセンター キックオフ時間未定

影響力(伊東駿)

2016.06.09

伊東
はじめまして。この度ブログを担当させていただく、商学部2年の伊東駿です。日頃より温かいご支援ご声援をいただき誠にありがとうございます。

このソッカー部に入部し、あっという間に1年近くが経ちました。1年を振り返ると、怪我が多く、悔しい思いを沢山した1年だったと思います。そんな中でもトレーナーの三浦さんや藤川さんをはじめとする多くの方々に支えていただき、今の自分に出来ることを考え、日々トレーニングに励むことが出来ました。私がリハビリ期間に1番重視したのがフィジカルの強化です。

高校の頃から筋力トレーニングはしてきましたが、去年1年間大学トップクラスの試合を生で観て、自分と比較をした時に、このままでは通用しないと思い、さらに力を入れて取り組むようになりました。

いつも練習後に筋トレルームに行くと、多くの先輩や同期、後輩がそれぞれのやり方でトレーニングに励んでおり、とても刺激を受けています。特に、溝渕くん(4年)、大知くん(4年)、池田さん(3年)など関東リーグでもトップクラスのフィジカルを誇る先輩がトレーニングをしているのを見ると、”自分ももっとやらないと”と強く思わされます。やはりトップチームの選手の影響力は絶大だと思います。彼らの常にレベルアップしようとする姿勢はB.Cチームの選手を鼓舞し、このチームをより強い、勝てる組織にしていくと思います。
私の目標はトップチームに上がって関東リーグで活躍することですが、常に自分のプレーを追求し、努力し続け周りに良い影響を与えられる選手になりたいと思っています。

関東リーグは、ここ4戦で3勝1分と、良い流れですが、気を抜かずチーム一丸となって日々精進していきます。今後共、皆さんの温かいご支援、ご声援、宜しくお願い致します。

《NEXT GAME》
6/12(日) 関東リーグ戦 第11節 vs駒澤大学
@味の素スタジアム西競技場 14:00キックオフ

再会(片岡立綺)

2016.06.08

片岡

こんにちは。今回のブログを担当させていただきます、総合政策学部3年の片岡立綺です。日頃より温かいご支援ご声援をいただきありがとうございます。時が過ぎるのは早いもので今週末で関東リーグも前期最終節を迎えます。最終節も勝利を掴む為に練習を怠らず、精進して参ります。

それでは、本題に入ります。ご存知の方も多いとは思いますが、ソッカー部にはマネージャーという存在がいます。現在4年生のマネージャーがおらず、最高学年は私達の学年である3年生の駒野(慶應義塾高)が務めています。ソッカー部のマネージャーは日頃からグラウンドでボトル配りやビブスの洗濯をするのではなく、ソッカー部運営の為に事務作業をしてくれています。日頃から、選手たちがより良い状態でサッカーに打ち込めている環境を作ってくれるマネージャーにとても感謝しています。ただ、マネ部屋での仕事が多く、選手とマネージャーが直接関わる機会がそれほど多くありません。本来ならばこのような選手とマネージャーの関係はどこの部活でもあると思います。
しかし、私はマネージャーの長である駒野と小学校の同級生であり、中高と違う道に進んだ後にソッカー部で再会を果たした仲なのです。小学校では選手として一緒にプレーし、地区での優勝を目指していました。当時はそれほどの力量も無く、地区優勝などほど遠かったので、試合に負けては2人で涙を流したのを覚えています。あれから6年、私達はソッカー部で選手とマネージャーという形で再会しました。お互いに一旦は別の道に進みましたが、サッカーがまた友人と再会させてくれることとなりました。選手とマネージャーという、立場は違えど、ソッカー部に所属し関東リーグ優勝の目標を目指すことに変わりありません。駒野はマネージャーとしてピッチ外でソッカー部を引っ張っているので、私も選手として試合に出場しチームに貢献したいと思っています。しかし、私は関東リーグ前期で途中出場が1試合となかなかチームに貢献できていません。ただ、「努力を続ければチャンスは必ず訪れる」と須田監督が日々おっしゃるように、次なるチャンスを虎視眈々と狙っていきたいと思います。これは一例ですが、ソッカー部は毎試合、全部員の力を一つにして戦っています。
関東リーグ優勝という目標を達成する為にも、今後ともご声援の程宜しくお願いします。

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小学校時代の写真(右・片岡、左・駒野)

 

 

 

 

 

 

 

《NEXT GAME》
6/12(日) 関東リーグ戦 第11節 vs駒澤大学
@味の素スタジアム西競技場 14:00キックオフ

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