オフィシャルブログ

新たな決意を胸に

2016.01.05

年明けから文句なしの快晴が続いております。皆様、新年明けましておめでとうございます。申年の年明けはいかがお過ごししょうか。
下田には、年明けから選手の汗をかく姿が見受けられます。マネ部屋は年末年始のオフ期間を挟み、昨日から活動を再開しました。皆さんに愛されるようなチームになれるよう、本年も活動の基盤を作っていきたいと思っております。どうか温かい目で見守っていただければ幸いです。

さて、昨シーズンのレビューは何度もこのオフィシャルブログで取り上げているので、新年一発目のブログは2016年に賭ける思いを綴りたいと思います。

今朝グランドに顔を出すと、8人の選手がボール回しで体を動かしていました。その中から私の同期である廣畠拓弥(2年・慶應義塾高)と矢坂天成(2年・桐蔭学園高)の今年に賭ける思いを聞きました。

廣畠「新年明けましておめでとうございます。私達は現在、学生スタッフを決めるミーティングを重ねています。自分のサッカーについてや自分がこのソッカー部の勝利の為に何が出来るかを各々深く考えています。個人的には、今年は自分の特徴であるスピードを最大限に生かしながらひたむきに泥臭いプレーをし、少しでも上のカテゴリーでプレーすることを目標にします。また上級生となるのに際し、より勝利の力になれるようチームを引っ張り、今年こそ関東リーグ戦優勝、その先の日本一を達成出来るよう努力していこうと思っています。今後とも温かい声援の程、宜しくお願いします」

矢坂「サッカーでも私生活でも大きな人間になります。サッカーは子供を大人にし、大人を紳士にするとよく言われますが、20歳になった今、紳士になるためにまずは大きな人間、大人になりたいと思います。今シーズンも応援、宜しくお願いします」
ブログ②ブログ①

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、マネ部屋を代表して、私が簡単に決意を述べます。昨年度、主務と副務を合わせて9人体制だったマネ部屋は、4名の4年生が去り、新たな副務となる林草太郎(2年・清水東高)を迎え、6人で活動しております。一人ひとりが学年を一つずつ上げ、それに伴う責任感も増していきます。私自身、これまでの2年間で習得したスキルがどこまで通用するか、という楽しみな気持ちがある半面で、上級生のマネージャーが担っていた役割をどれだけ務められるか不安な気持ちもあります。しかし、決して一人で抱え込まず、新副務の林草太郎やその他4名と共に、強いマネ部屋を作っていこうと考えております。学生生活も残り2年となった今、このような経験が出来ている幸せを感じ、何事も前向きに捉えて取り組んでいきます。日本一を取るには、まずは日本一のマネ部屋作りから。昨年の悔しさを胸に、新たな目標を設定し、そこに向けて果敢に取り組んで参る所存です。本年も変わらぬサポートを宜しくお願い申し上げます。

文責:駒野誠一

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