オフィシャルブログ

石川遠征最終日

2015.08.21

こんにちは。
いつもお世話になっております。主務の織井敬太郎です。

昨日でAチームは石川遠征を終え、無事東京へ戻ってきました。今回の遠征では全国の強豪チームと戦い、勝ったことも負けたことも全てが実りのある良い経験となりました。

3日目4日目は悔しくも5位リーグでの戦いを余儀なくされましたが、幸いにも静岡産業大学、中京大学、金沢星稜大学という各地域リーグの上位校と戦う機会を得ることができました。結果は2勝1分けと結果、内容共に充実したものとなりました。また、試合を戦うだけで終わるのではなく、毎日夕食後にミーティングを開いて映像を確認し、チーム全員で試合の反省を行うことでよりチームは一つになったと思います。
まだAチームでの活動期間の短い選手や普段共に行動しない選手もいますが、この遠征における共同生活を通して選手同士のコミュニケーションを深め、それだけでなく監督やコーチとの交流もすることができた非常に有意義な4日間でした。

3日目の夜にはサプライズで2年生の手塚朋克の誕生日をお祝いしました。いま2年生はソッカー部の伝統である代替わり、そして副務を選出するミーティングと毎日心身ともに大変な日々を送っています。もしかしたらいまはまだ自分たちがしていることに何も意義を感じることができない人も多くいるかもしれません。しかし、いつかこの日々が必ず自分たちの支えとなるのでそのことを信じて2年生には頑張ってもらいたいと思っています。

今回もまたひとつ多くの気づきと学びのある遠征でした。この遠征を生かすも殺すも私たち次第であるので、この経験を大きな糧とし、後期開幕までの残り2週間最善の準備をしていきたいと思います。
今後共皆様の大きなご声援をどうぞ宜しくお願い致します。

石川遠征手塚さん誕生日

 

 

 

 

 

 

 

文責 主務 織井敬太郎

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログをご覧下さい。

≪NEXT GAME≫
第89回関東大学サッカーリーグ戦【後期】
9月5日(土) vs順天堂大学 13:50kickoff @ゼットエーオリプリスタジアム

藤枝遠征1日目

2015.08.19

こんばんは。

C1チームは本日より、藤枝遠征に参加しています!
冨田コーチが4年生の時から毎年参加している、静岡県内の強豪高校と全国の大学が交流する大会です。
昨年度まで全日総当たり方式だったこの大会は、今年度より1・2日目が総当たり、3日目がトーナメント、という方式になりました。

初日の本日は、予選リーグ1試合目を行いました。相手は静清高校です。
試合は、高校生相手にも隙のない戦いを見せた本塾が、2年平井(慶應義塾NY学院)のハットトリック等により8-1で勝利を収めました。

 

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また、同大会に参加している静岡産業大学とのフレンドリーマッチも行いました。
こちらは1-2で敗れてしまいましたが、明日の予選リーグで再び戦うので、リベンジを果たしたいと思います。

藤枝遠征は3日間という短い期間ですが、遠征直後にはIリーグも控えています。
毎日試合が出来る充実した環境に感謝しつつ、石川で戦っているAチームに負けないよう明日からも頑張ります!

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログをご覧下さい。

文責 杉山理紗

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石川遠征2日目

2015.08.18

こんにちは。今回のブログを担当する主務の織井敬太郎です。
今私はAチームの遠征に帯同していますので、遠征の舞台となっている石川の地を少し紹介しながら、この夏の遠征の報告をさせていただきます。
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今年、塾ソッカー部Aチームは「UNION Dream Challenge Cup 2015」に参加しています。最初の2日間は予選リーグを戦い、その結果をもとに決勝リーグを戦うという、本番さながらの緊張感ある試合に臨んでいます。連日豪雨や雷などなかなか天候は安定しておりませんが、普段戦うことのない全国の強豪チームとの勝負を楽しんでいます。

 

 

 

 

S__1138744今回、新しく開通した北陸新幹線に乗り、石川県能登島に来ました。宿舎やグランドはすぐ近くに日本海が面しており、ここにきてとても海の風を感じております。普段練習している日吉に比べて気温も低く、選手たちにとってはとても過ごしやすい環境だと思います。そんな中、本州と能登島をつなぐ能登島大橋を目指し、須田監督、高橋GKコーチと共にランニングをしてきました。
心地よい汗を流し、この遠征のよい思い出となりそうです。日頃お世話になっている社会人スタッフの方々と大きな目標を成し遂げたいと改めて強く思い、身が引き締まりました。

 

 

 

 

 

S__1138749本日の午後の試合を終えて、予選リーグ1勝3敗の勝ち点3という成績を残しました。この大会で優勝を目指して戦っていただけに思ったような結果が出ませんでしたが、この夏の時期にチームの課題点が多く見つかったことを前向きに捉え、残り2日間の試合でよりチームとして改善していきたいと思います。

残り2日間、より成長できるようチーム一丸となりベストを尽くします。
今後共ご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

 

 

文責 主務 織井敬太郎

※本日の試合結果詳細は試合速報ブログをご覧下さい。

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成長の夏(本田完)

2015.08.14

本田
はじめまして。今回ブログを担当する総合政策学部1年の本田完です。
慶應義塾体育会ソッカー部部員として活動を始めてから約5ヶ月が経ち、初めての夏を迎え、日々充実した生活を送ることが出来ています。

今回は、「成長の夏」というテーマで、私の浪人時代の経験を踏まえ、成長に必要なことを私なりに書いてみたいと思います。
まず、第一に必要なことは自分の弱点を知るということです。浪人時代で言えば、私は英語が全く出来ずそれが自分の最も弱い部分でした。そのため、英語の勉強時間を1日の中で一番多く費やしました。
サッカー面で言えば、私は走力が最も弱い部分です。走りのメニューでは仲間より遅れてしまうこともあり、自分の走力の低さに悔しさを感じます。しかし、私は目の前のことから逃げることだけは嫌です。どんなに走れなくても、倒れるまで食らいつきたい。そういう気持ちで日々取り組んでいるつもりです。浪人時代も同様でした。進路もなにもない状態で、とにかく勉強しなければなりませんでした。どんなに苦しくても勉強し続けた夏だったと記憶しています。成長するために日々努力し続けることをこれからも意識していきたいと思います。

もう一つ、成長に必要なことがあります。それは感謝の気持ちです。私は浪人時代の経験からそれを強く感じます。サッカーがしたくてもできない1年間があったからこそ、この感謝の気持ちを感じられていると思っています。監督、スタッフ、先輩、同期、そしてこれまでソッカー部に携わってきたすべての人のおかげで、今日も私はサッカーが出来ています。この気持ちを忘れないようにしたいです。
そして、なにより浪人時代、誰よりも支えになってくれた母親に感謝しています。母親がいなければ私の合格はなかったですし、慶應でサッカーをするという夢も叶っていません。これからも感謝の気持ちを持って日々生活していきたいと思います。
最後になりますが、ソッカー部として初めての夏をしっかりと過ごし、成長したいと考えています。

拙い文章ではありますが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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夏!(前田啓介)

2015.08.12

前田
この度ブログを担当します商学部3年の前田啓介です。
慶應ソッカー部に入り、先輩、後輩、同期問わず色々な人々と出会うことができました。私は高校までユースチームに所属しており、サッカー選手になる為になにをするべきか、サッカー中心に生活をしていく環境で育ってきました。
大学に入るまで部活というものに触れたことがなく、ソッカー部入部当初はとても驚いたことを覚えています。部活では、特に本塾ソッカー部では、より人間形成、社会人になる上で必要な要素を数多く教えてもらっている気がします。
ソッカー部では今まで感じたことのない感性や考え方を持っている人が大勢居り、毎日部活に来るだけでとても多様な刺激を貰っています。そんな様々な感性や考え方を一つに融合出来るのがサッカーというスポーツの醍醐味だと思います。
瞬間瞬間で様々なアイディアがチームとして力を持つときゴールが生まれ、試合に勝利できるのです。その勝利の瞬間があるからこそ、きつい練習にも耐えて今までサッカーを続けてくることが出来ました。
私はサッカーという素晴らしいスポーツを通じて多くの仲間たちと繋がることが出来ました。今、その恩恵に気付き感銘を受けています。

また、私は周りの友人、先輩、後輩にとても恵まれてるとも感じています。お互いの間にリスペクトがあるからこそ成り立つ心地のよい関係です。
先輩である織井主務は人一倍責任感が強く私自身にとっても大きな影響となっております。今は社会人として活躍されおります小室さんには人間力を鍛えいかなる立場においても最善の行動を選択する選択力を学ばさせていただきました。

その他にも多様な先輩、後輩、また同期には色んなことを学んできました。
特に同期の代表として出た冨田副務、川原グラウンドマネージャー、上田学連、藤川トレーナーは毎日自らのこともこなしながらチーム全体のこと、チームに所属する個々人のことにまで気を配り、私自身負けそうな時にはいつも支えて貰っています。
川原グラウンドマネージャーは自らの労力を惜しむことなくコーチ業務に打ち込み、今は2チームのコーチとして活躍していますが、コーチをやる上で選手から多くのことを教えて貰っている。半学半教の精神を常に持っている。と常々言っています。同期ですが、彼の常に物事を探求する力、後輩に対してもリスペクトをもち関係を築くことは皆が学ばなければならないことでしょう。

前田ブログ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
(ドイツ遠征時の川原グラウンドマネージャーです・左)

私自身も人の支えになれるようにまずは自分自身のことについて考え抜き、精進していきたいと思っております。常に学ぶ意識をもち、人として成長することを目標に頑張りたいと思います。
リーグ戦があと少しで再開致します。ご声援の程よろしくお願いします。

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