オフィシャルブログ

悔しさをバネに(内山航)

2015.07.09

内山こんにちは。今回のブログを担当させていただく商学部2年の内山航です。

先日早慶サッカー定期戦が行われました。結果は0-1の惜敗で、早稲田の勝負強さを見せつけられた試合でした。

試合後、主将の飛翔くん(4年・久保)の話では、さらにサッカーに対して本気で打ち込まなければ、早稲田に勝つことや自分たちの目標である関東リーグ制覇はできないと言っていました。私は今年も早慶戦では仕事の方を担当しましたが、これ以上早稲田に負けるという悔しい思いをしたくないと思いました。

その為にも飛翔くんが話していたように、以前の自分の行動を見直し、さらにサッカーに対しても必死に打ち込まなければいけないと思いました。そして早慶サッカー定期戦にプレーヤーとして出場したいとさらに強く思わされました。

自分のカテゴリーの試合として、オフ前にIリーグが残り2節あります。今週は現在無敗の産業能率大学と来週は1敗の城西大学との試合です。どちらも強豪ですが、CチームのIリーグの目標である全国大学出場を達成する為に落とすことはできない試合です。
絶対にこの2試合をどちらも勝利してオフを迎えたいと思います。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

夢破れて(織井敬太郎)

2015.07.05

織井こんにちは。今年度主務を務めます織井敬太郎と申します。
はじめに、第66回早慶サッカー定期戦を無事開催することが出来ました。開催にあたりご支援をいただきましたすべての皆様に御礼申し上げます。
今年の早慶戦は皆様もご承知の通り0−1で早稲田大学の勝利という結果となりました。あと一歩力は及ばず私たち現4年生にとっては4年連続の早慶戦敗北、そして大学生活において一度も歓喜の瞬間を迎えることは出来ませんでした。早慶戦後最初のブログは、少々長くなるかとは思いますが私の想いの丈を綴らせていただきます。

我々ソッカー部員にとって早慶戦は何物にも代えられない特別な時間です。
いつの時代もこの早慶戦が夢であり、誇りであり、何よりも熱くなれる場所です。誰もが目指すこの舞台に立つことができるのはごくわずかな人数。試合に出場することが出来ない100人以上の部員はこの試合に想いを馳せながら仕事にあたります。与えられた仕事を全うしようと全力で取り組んでくれました。選ばれた選手たちはそんな部員たちの想いを背負いながら魂を削り、誰よりも強い覚悟と熱い気持ちを胸に戦ってくれました。私は全部員が勝利を目指して自分自身の役割を全うしてくれたことを誇りに思っています。だからこそ、勝利を掴むことが出来なかったことが無念でなりません。

お恥ずかしい話ではありますが、私はまだ早慶戦で勝てなかったという現実を受け入れることが出来ません。
毎日の練習も、時に仲間とぶつかりとことん話し合いを積み重ねた日々も、練習が終わって誰もいない中夜遅くまで重ねた準備も、関係者の下へ何度も足を運んだことも、そんなすべての苦労も、早慶戦に勝って歓喜の瞬間を仲間と分かち合えると、泣いて笑って抱き合えると、そう信じていたからこそ乗り越えることが出来ました。私の大学4年間はあの一日の為にあったと言っても過言ではないほどすべてを懸けていたから、いまはただ、心にぽっかりと大きな穴が空いているような気がします。
何を言っても負けたことには変わりはないしその事実を書き換えることもできませんが、私がしてきたこと、仲間たちがしてきたことは勝利に値するものであったと信じています。

今私がしなくてはならないことは、いつまでも敗戦を引きずり感傷に浸ることではありません。一刻も早く前を向き、この経験を糧に次に進むことです。今年皆で掲げた「関東制覇」という目標を達成すること、それが私に残された最後の使命です。残り半年、全身全霊力の限り邁進したいと思います。今度こそ、歓喜の瞬間を仲間と分かち合い、泣いて笑って抱き合えることを信じています。早慶戦の敗北を経験したからこそ素晴らしい今がある。そう言える瞬間を心待ちにして、一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

最後に、早慶戦に向けて沢山の応援をいただきありがとうございました。皆様の「頑張れ」という言葉が私たちソッカー部を前へ前へと進めてくださったと思います。早慶戦ではその想いに報いることは出来ませんでしたが、これから一つ一つ勝利を積み重ね、また皆様の期待に応えられるよう精進して参ります。
これからも変わらぬ皆様の温かいご声援をどうぞよろしくお願いします。

織井

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