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一期一会(阿津地健也)

2015.06.16

阿津地
初めまして。今回のブログを担当します総合政策学部2年の阿津地健也です。2年目でやっと自分の番が回ってきましたが、いざ文章を書こうとするとなかなか書く内容が思いつきませんでした。

今回は私自身の話ではなく祖父の話をしたいと思います。私の祖父は現在80歳で今も元気に生きており、お酒が大好きです。そんな祖父の名前は長男なのにもかかわらず大八郎です。よく意味がわかりません。
しかし、理由をよく聞いてみると私の祖父の父が日露戦争時の海軍大将の東郷平八郎のように指揮がとれて逞しくなってほしいという思いで名付けられたそうです。

私の祖父は戦時中満州で過ごし、ものすごく壮絶な経験をして大変な時代を知る1人です。
そんな祖父がいつも大事にしている言葉は一期一会です。一生に一度だけの機会であるという意味です。
私の祖父は出会いというのも一期一会であるとよく言います。人との出会いは人を豊かにして、その人の人間性を形成します。だからこそひとつひとつの出会いを大切にしなくてはならないと私に教えてくれます。
家族、友達、仲間、指導者も何かの縁で出会った人でありますが、私はもっとこの人たちと出会えたことを感謝しなければいけないと感じました。

この文章を読んでもう一度日々の出会いについて考えてくれたらうれしいです。

≪NEXT GAME≫
第66回早慶サッカー定期戦
7月1日(水) 19:00kickoff @等々力陸上競技場
★早慶戦HPはこちら

リーグ戦前期終了

2015.06.15

こんばんは。

一昨日は関東リーグ戦前期最終節・国士舘大学との試合が行われました。

試合は前半、国士大に先制を許すものの、松木のゴール追いつき1-1で折り返します。
後半は59分、黄のゴールで逆転に成功します。しかし直後の65分、相手にゴールを許してしまい、試合は振り出しに戻ります。首位を叩いて少しでも上位に食い込みたい本塾は必死に仕掛けますが、国士大の強靭なDF陣が立ちはだかり、なかなか得点を奪えません。そんな中81分、相手にFKを与えてしまい、これを上手く合わせられ失点。再びリードを許します。しかし2分後の83分、途中出場の手塚のクロスに合わせた松木のこの日2点目で、再び試合は振り出しに戻ります。なんとか逆転したいところでしたが、その思いは相手も同じ。両校必死の攻撃も実らず、試合は3-3のドローで終わりました。

前期を勝利で締めくくることは出来ませんでしたが、悲観するような内容ではなかったと思います。酷暑の中消耗の激しい試合だったと思いますが、選手からも応援席からも、勝利に対する熱い気持ちを感じられました。

昨日の他会場の試合結果により、本塾は前期を終えて第5位という結果となりました。首位・国士舘大学との勝ち点差は3。一昨日の試合に勝利していれば首位と並んでいたと思うと、悔しくてたまりません。しかし今シーズンの目標である「関東リーグ戦優勝」は、まだまだ射程圏内です。これから夏が始まりますが、良い準備をして後期開幕を迎えたいと思います。

さて、7月1日には、早慶サッカー定期戦が行われます!いよいよ2週間後に迫り、私たちマネージャーも準備に追われる毎日です。年に一度のビッグイベント、毎年恒例10,000人を動員するこの早慶戦に向けて、明日からまた練習が始まります。当日メンバーに入るのは11名ですが、全部員が熱い思いをもってそれぞれの場所で戦います。当日は是非、等々力陸上競技場にて熱いご声援をお願いします!!

文責 杉山理紗

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第66回早慶サッカー定期戦
7月1日(水) 19:00kickoff @等々力陸上競技場
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点と点を結ぶ(潟中弘貴)

2015.06.11

潟中はじめまして。この度ブログを担当させていただく、環境情報学部1年潟中弘貴です。1年生は入学してから2ヶ月が経ち、課題が多いとわめいていた日々も今ではうまく両立ができるようになってきました。

私はこの慶應ソッカー部でサッカーができていることが未だに信じられません。ここまでこられたのもたくさんの方々の支え、応援、協力のおかげです。これからは慶應というエンブレムを背負っていくので「感謝」の気持ちを忘れず行動していきたいと思っております。

今回は私の人生に大きな影響を与えた「スティーブジョブズ」について話したいと思います。

スティーブジョブズはみなさんもご存知の通りアップル社の設立共同者の一人です。彼は自宅の小さなガレージで友人スティーブウォズニアックと共に会社を興します。“革命”を起こしたい、“世界を変えたい”という思いを胸に数々の試練を乗り越えてきました。そしてパーソナルコンピューターで革命を起こし、iTunes, iPhone, iPad, Macbookなど数々の商品を生み出して、世界を変えてきました。そんな彼は、数多くの名言を残しています。

“未来を見て点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶのだ。だからいつしかどうにかして点は結ばれると信じなければならない。”

これはスティーブジョブズがリード大学を退学したにもかかわらず、授業に潜りつづけた時の名言です。初めは何の考えもなしに大学に入りますが、学費が高く大学に通うことを辞退します。しかしリード大学はカリグラフィ教育において国内最高水準でした。そこで彼はカリグラフィの授業に出て、セリフとサンセリフの書体、美しい文字は何が美しいのかなどを学びます。彼はその世界に夢中になります。もちろんそのとき、これらが人生の上で実際に役立つ可能性があるなどとは思ってもみませんでした。しかし10年後最初のMacintosh computerを製作をしているとき当時のことがよみがえり、Macに複数のフォントや字間調節フォントが組み込まれることになりました。もし授業に潜り込んでいなかったらパソコンが現在のようなすばらしいフォントを備えることはなかったでしょう。もちろん大学にいた当時そんな先々のことまで考えて点と点をつなげるようなことはできませんでした。しかし10年後振り返ってみると、それが非常にはっきりと見えるわけです。

この話をきいて私は、今までやってきたことは決して無駄ではなく、将来必ずどこかで結ばれると信じるようになりました。たとえそれが道本来の目的からはずれていても、自分を信じることができます。なのでこれからも色々なことにチャレンジしていきたいです。

長くなりましたが最後にこの言葉でしめたいと思います。

“私がこれまでくじけずにやってこられたのは、ただ一つ。自分がやっている仕事が好きだという、ただそれだけだ。”

私はサッカーが大好きです。しかしたまにプレッシャーからか、その心を忘れてしまうときがあります。サッカーが好きという初心を忘れず、これから立ちはだかる壁に挑み続けたいと思います。また、将来自分がどのような仕事につくかわかりませんが、その仕事が好きと思えるようになりたいと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=XQB3H6I8t_4

これはスティーブジョブズが大学でスピーチをしたときの動画です。これを参考に書かせていただいたので是非ご覧下さい。

拙い文章でしたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。

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関東リーグ戦 第11節 vs国士舘大学
6月13日(土) 13:50kickoff @東京国際大学グラウンド

Cチーム(立松和樹)

2015.06.09

立松こんにちは。経済学部4年、グラウンドマネージャーの立松和樹と申します。

今回は僕が担当させて頂いているCチームについて書きたいと思います。
現在CチームはIリーグ無敗と絶好調です。チームとしてとても勢いがあり、雰囲気も良いです。
そんな今のCチームの強さの秘訣はなんでしょうか。僕は全員が本気で勝ちたいと思っていることだと思います。勝ちたいと思うから必死にトレーニングをする、勝ちたいと思うからチームのために体を張ってハードワークする、当たり前のことですが、この「勝ちたい」と思う気持ちが今のCチームの原動力になっていると思います。
そして僕は、Cチームが勝つということにはとても大きな意味があると思います。
「別にCチームが結果出したからってトップが勝てるわけじゃないし・・・」「自分一人が頑張ってアピールすれば上に上がれるでしょ・・・」こう考える人もいるかもしれませんが、僕は絶対に違うと思います。
論理的に説明することはできなくても、Cチームの勝利、頑張りというものは確実にトップの勝利に繋がると思いますし、Cチームとして勝利のためにハードワークし結果を出すことで周りも注目してくれて、確実に個人のレベルアップにもつながります。
ところで、なぜ今のCチームには勝ちたいと思う強い気持ちが根付いているのでしょうか。優秀なグラマネがついているから?名将冨ケンさんの指導の影響?圧倒的なリーダーシップを持ったCP山口の存在?
僕はCチーム決起会の開催が確実に勝利という一つの目標に向けてチームを一丸にしたと勝手に思っています。普段グラウンドでは話せないにようなことを、学年の壁を取り払い、熱く語り合うことでお互いの絆を深めることができました。
いずれにせよ、Cチームの勝利というのは、個人の成長にもトップの結果にも確実に影響を与えますし、むしろ必須条件くらいに思っています。関東大学リーグ優勝という最終目標に向かい、まずはCチームの勝利のために全力を尽くしたいと思います。そして今度は、決起会ではなく、祝勝会としてCチームのみんなと熱く語り合いたいです。
今後とも、トップチームはもちろん、Cチームの方にもご指導ご声援の程、宜しくお願い致します。

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関東リーグ戦 第11節 vs国士舘大学
6月13日(土) 13:50kickoff @東京国際大学グラウンド

悔しさを胸に

2015.06.07

こんばんは。
本日はアミノ杯兼総理大臣杯予選の決勝戦及び3位決定戦が味の素フィールド西が丘にて行われました。本塾は1回戦で悔しくも敗退してしまったため、全員動員での観戦となりました。
3位決定戦は流通経済大学対法政大学、決勝戦は明治大学対筑波大学でした。

昨日の涼しさとは変わり快晴でしたが、今回のアミノ杯に参加した全大学が集結しただけあり、灼熱の中たくさんの人で賑わっていました。

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1試合目に行われた3位決定戦では、流通経済大学が4-2で勝利し、2試合目に行われた決勝戦はPK戦までもつれ込む激闘の末、明治大学が制しました。

試合後にはアミノ杯の閉会式が行われ、優勝した明治大学をはじめ、今大会3位以上に決定した大学の表彰、また総理大臣杯出場が決定した7校の大学の表彰が行われました。

来年のアミノ杯では、必ず勝ち上がり出場大学全員動員のもとで試合ができるよう、部員一同、日々精進して参りたいと思います。

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さて、来週末は遂に関東リーグ戦前期の最終節です。相手は現在リーグ戦首位の国士舘大学で、大変重要な試合となっております。アミノ杯での悔しさを胸に、次節の関東リーグ戦は全員が一丸となり、必ず勝利を掴みたいと思います。応援の程、宜しくお願い致します。

文責 鈴木慶汰 浜田真帆

≪NEXT GAME≫
関東大学サッカーリーグ第11節 vs国士舘大学
6月13日(土) 13:50kickoff @東京国際大学グラウンド

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